番外釣行6 in 宮津
2002/11/24 HAPPINESSUにて

ヒラマサ爆釣 36尾、最高90cm

サワラ2尾、ハマチ11尾、ヒラメ1尾、ホウボウ2尾、チカメキントキ1尾
メバル1尾、メバル1尾、エソ1尾

計56尾

 今回はハピネスさんにお世話になりました。最近、めっぽう出船回数少なく心配していましたが天気よく気持ちよくジギングできました。
仕立船だけでヒラマサ36尾はハピネス始まって以来の新記録だそうです。
詳しく言うとこの釣果は午前中のみの釣果。HITの嵐でした。


(全員で記念写真。同じ写真がHAPPINESSのホームページにも載ってますよ。)

 今回は7時出船。1つ目のポイントまで30分。ポイントに到着後、30分ほどはほとんどノーバイト。最初にあがったのは私が釣った巨大エソ50cm。今回もエソキングのチャンピオンベルトは頂きです。エソHITによってこの日の釣果に不安がよぎりました。少しポイントを西へずらすといきなり山木くんにHIT!!。15cmほどのメバルでした。しっかり口にフッキング。さらなる不安が頭をよぎりました。すると私に巨大な何かがHIT。しばらくリーダーがズルズルと出て行く。??あまりにでかいと思いきや、前方に停まっているもう一船のハピネス乗合船HIT。!!少し慌てましたが無事JIGは回収。こんなことってあるんですね。(おそらく前方に停まっていたハピネスのスクリューか何かにからまっているPEに引っ掛けたみたい。!!)

そうこうしているうちに松田さんがロッドが海中に突き刺さっている。周りから地球を釣ったと冷やかされ、ロッドを振り回し根かがりを外そうとしていたら・・・・・??生命感がロッドに伝わってきたみたい。?? でかい!! ゆっくりラインが引きずり出されている。 そして5分のやり取りの末にあがってきたのはヒラマサ90cm(下記の写真参照)。デカイ!!。おめでとう!!皆から喝采を受け、大満足の松田さん。松田さんのHITジグはP-BOY。

いきなりみんなのテンションがあがり、そこから一気に爆釣モード突入。船を流す度にヒラマサのHIT!! HIT!!のオンパレード。この時点で気が付いたのは松田さんがHITしたP-BOYを真似てP-BOYピンクに付け替えた人だけがHIT!!HIT!!のオンパレード。殆どの人がP−BOYピンクにチェンジ。ダブル、トリプルHITも出だし12時半頃にはクーラーは満タン。今回初参加の出口さんは今までヒラマサを釣ったことが無かったのですが、今回は突然ヒラマサの猛攻に遭いました。気が付けば出口さんはヒラマサを7尾ゲットし、竿頭となってしまいました。おめでとう!!私も6尾ゲット。ふーさん4尾ゲット。危くふーさんにやっつけられてしまうところでした。手ごわいです。

ジャークのパターンはヒラマサの活性が高かったのでどんなジャークでもHITありましたが、4尾以上釣っている人はファーストリトリーブだだ巻きやハイスピードハイピッチジャークで5〜10mおきにミドルジャークを1,2回入れるパターンでした。

午後からはヒラマサの活性も下がってきたので、さらに欲張って今度はメジロ、ブリ狙いでポイント移動。
私は移動中に寝てしまい。目が覚めると夕方で「ラストの流し」 と船長さんからアナウンス。慌ててロッドを持ち出しジャーク。寝ていたふーさんも慌てて起きてきてジャーク。すると午後からまったくあたりが無かったのに起きてきたばかりのふーさんHIT!!。上がってきたのはチカメキントキ(関西名:キンメ)最後まで手ごわいです。そしてそれを最後にタイムアップとなりました。災い午後からはアタリが渋かったものの、寝てしまった私はジギングの基本である「海中にジグが無いと釣れません」を忘れて反省です。

今回は多くのヒラマサが取れたこともよかったですが、チャーター船で皆でワイワイすることの面白さがよく実感できました。森さん、青山さんは本当に面白い方たちです。毎度の事ながらありがとうございます。そしてヒラマサの活性が高かったこともありますが、皆さんのスキルの高さが今回の爆釣に繋がったのだと思います。




HITJIG:P-BOY150g ピンク/ホロ

ロッド:SALTIGA HIRAMASA 63S
リール:SALTIGA 4500Z

今回のまともな魚のファーストHITは松田さん。

ヒラマサ90cm

 


タックルインプレッション

スピニングリール:シマノ NAVI8000PG 買い★★★

 かなり廉価なジギング用リールをシマノさんが作りました。NAVIは以前からあったシリーズですが、今回のモデルからジギングモデルを投入。使い安さは普通レベルですが、価格を考えるとそこそこのレベルに仕上がっています。ステラとツインパワーの性能差は価格差ほどありませんが、NAVIに関していえば価格なりでしょうか。ジギングでは重要なドラグ性能は価格なりです。締めるとラインが出ないしある程度ラインが出るようにすると一旦ラインが出だすと止まりにくいです。今回、ためしにこのリールで60cmのヒラマサを1本ゲットしましたが少し気を使えば取り込めることはできました。ハマチや小マサ、シオレベルなら特に問題は無いでしょう。価格から考えればこの程度で十分頑張ったリールといえるでしょう。入門者、初心者の1台や中級者のサブタックルに向いています。実勢価格は9000円ぐらいです。

メタルジグ:ソルティガ・サクリファイス[ベイト] 買い★★★★

 よく動くジグです。ジグを見せて釣らすように設計されています。今回はヒラマサの活性が高く出番はあまり無かったですが、必要な時は多々あるでしょう。使い方はハオリジグに似ています。左右非対称なのに引き重り感も少なくストレスなしに使えます。これからのシーズン、メジロ、ブリに使えそうです。大きくヒラをうちアピール度絶大です。

メタルジグ:ソルティガ・サクリファイス[スティック] 買い★★★★

 ロングジグなのによく動くジグです。沈下スピードも速く、引き重りも少ないです。ハイスピードのだだ巻きでもミノープラグのようにウォブリングしてました。ストップを入れるとダートを誘発します。アシストフックのふところにジグがはまり込みやすいので大きなふところを持つアシストにする必要があります。今後、さらに使いこんでいきたいと思います。(今回は松田さんに借りました。いきなりサワラに噛みつかれ歯型がついちゃいました。ごめんなさい。)ロング系ジグは初心者と熟練者の差が出やすいのですが、このジグに限っては初心者でもそこそこ使いこなせそうです。また、ダート系はエビになりやすいのですがこのジグは1回もなりませんでした。