2002.8.11 Sun.

ひげのシェフことパレ・ド・バルブの宮内シェフと、ビストロ・バルブの中条シェフが、
初めて2人で1つのコースを完成させる、この夏のバルブ1大イベント

・・・という情報を聞きつけたT&M。
会費は1万円とちょっとお高いが、折りしもMの誕生月である8月、
今年の誕生日ディナーにとTにねだって無事参加と相成りました。 (^^;

「真夏の夜の夢」のはじまり、はじまり〜。
↑ 手作りのメニュー。

当日出されたワインは下の方に一覧あり。

アミューズ
アワビの燻製、アンディーブのコンポート添え
シャンパン ★1

糖度が8という高糖度トマト
とマスカルポーネチーズと
軽く燻製したアワビの組み合わせが絶妙。

冷前菜
温前菜
鮎のガランティーヌ、青ノリソース
シャンパン ★1

鮎の苦みがシャンパンによく合う。
(ひげのシェフのうけうり (^^; )
リードヴォーとオマール海老の
パードブリック包み アメリケーヌソース

白ワイン ★2

美味しくて言うことなし!

魚料理
極上ノルウェー産サーモンのポワレ、フヌイユ風味
白ワイン ★3

フヌイユ(ういきょう)の風味が爽やか。

口直し
レモンのグラニテ
10数種類のハーブティー入り。

肉料理
仔牛フィレ肉の重ね焼き、フォアグラソース
赤ワイン ★1

トリュフやきのこ類の風味や
付け合わせも言うことなし。

デザート
桃のスープ仕立て
隠し味は生姜。
無花果のロースト、そのアイスクリーム添え ひげのシェフこだわりの常温で冷ました無花果。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

本日のワイン

1 : テタンジェ・ブリュット・レゼルヴァ TAITTINGE (シャンパーニュ)
2 : シルヴァネール 2000 TRIMBACH
(アルザス)
3 :ブルゴーニュ・ブラン LEROY (ブルゴーニュ)
1 : ブルゴーニュ・パストゥグラン DOMAINE JAYER GILLES (ブルゴーニュ)

 

限定20名のイベント。
お客さんはほとんどビストロバルブとパレドバルブの常連さんと思われる方々。
(その証拠に、店に入ったとたん名前がわれていた。初顔はうちらだけだったということさ(笑))

そしてなによりも、シェフが語る料理の説明を聞きながら食事が出来るというこの贅沢さ!
(しかも、ワインはグラスが空になればついでくれる! (^^; )
説明するシェフに
時折、お客さんからツッコミが入ったりする和気あいあいとした雰囲気。
ひげのシェフが「レストラン」ではなく「ビストロ」にこだわるのはこういうことなんだろうなぁ。

会費は1万円だが、料理、ワイン、そして税込みだったので、
食材の豪華さを思うとかなりお値打ちだったのではと思う。

美味しい料理と楽しいお話と心地よいサービス、
どうもありがとうございました。−T&M−

最後に写真をパチリ!

ビストロバルブシェフ
中条さん

ビストロバルブオーナー
パレドバルブオーナーシェフ
ひげのシェフこと宮内さん

ビストロバルブ ホール担当
横山さん

戻る