第3回遠征in沖縄
2003/04/26〜28  TENGUにて

10kgオーバー2本、潮動かず苦戦したがそこそこの釣果

今回は前回と同じTENGUさんとアーラーさんにお世話になりました。釣行初日に台風2号が接近し、気圧の変化が激しく、全体的に苦しいジギングとなりました。

1日目は海が荒れて午後からの出船。2日目は3号パヤオでジギング。3日目は8号パヤオで半日のジギングということで体力的には楽でした。

最終日、アーラーさんでの写真、左から青山さん、森さん、私、修くん、キハダを持っているのがふーさん。


1日目はTENGUさんにて慶良間諸島でのジギング。

1日目は毎度お馴染のTENGU 玉城船長にお世話になりました。

1日目はジギングで慶良間諸島へ。ポイントに着き、30分ほどで私にHIT。しかし、重いもののどんどん上がってくる。カンパチではないことは確実。
アカジン等の底物かと楽しみにしていたら・・・

 

 

なんとアカヤガラ。
私は初めて釣ったので喜んでいました。私の身長より10cmほど短いだけ。160cmほどありました。

この魚、あとで居酒屋で料理していただいたのですが、とても美味しかったのです。魚は見た目によらないですね。

実は、この後、私1人だけ同じサイズのアカヤガラを30分ほどで計3本釣り上げてしまいました。

私のジャークがヤガラに合っていたのでしょう。

エソキングに続き、「ヤガラキング」の称号を頂きました。

続いてHITしたのは青山さん。私も同時にHIT。カンパチの活性があがってきたのか??

HITジグは青山さんの自作ジグ。

青山さんがあげたのは6kg。スローに誘ってのHIT。

 

私はハイピッチロングジャークでHIT。5kg程度

HITJIGはハオリジグ170gピンク まったく釣れなかったので晩御飯のカツオを釣ろうとPE3号、リダー10号だったので上げるのに手こずりました。

この後、続かず、まったく潮動かず。

後は修くんがカツオ3kgを釣っていました。

半日ジギングの上、寂しい釣果に終わりましたが、まだまだ残り2日あるので良しとしました。

 


2日目はTENGUさんにて8号パヤオでのジギング。

パヤオまで、海が荒れて3時間以上かかりました。しかし、ついてみると鳥山はあるは、カツオやキハダのボイルはあるはで大盛り上がり。目で見えるところにメーターオーバーのシイラがわんさかいるはで人間の活性も最高に。

初っぱな青山さんがポッパーをキャストするとすかさずメーターオーバーのシイラをキャッチ。
(写真が無いので修くん送ってください)

その後、ジギングにもバンバンHITし、数は不明。しかし40cm〜50cmほどのキハダとカツオばかり。私はキハダ6本、カツオ2本、シイラ小〜中型3本釣れましたが、他の人はどれでけ釣ったか数は不明。結構たくさん釣れました。

しかし、大物は釣れません。水深100m前後を狙うもののそれでも釣れてくるのは小型ばかり。

 

小型のキハダばかりなので修君はメーターオーバーシイラ狙いで頑張っていました。

しかしあまりの大きさにラインブレイク、フックアウト続出でなかなか取り込めず苦戦していました。

 

HIT中の修くん。

さまになっています。

いつまでたっても大型がHITせず、あせりだし・・・あきらめに変わり、人間の活性が下がり、今日1日が終わろうとしていた時、1日目ノーHIT。この日はキハダの小型2本だったふーさんのドラグが「ジー・・・・・・・」

またか???(いつも最後に大きいものを釣るから)

10分ほどであがってきたのだがリーダーが船のスクリューに巻き込みながら上がってきたのは13.5kgのキハダマグロ。
またもややられてしまいました。これを最後に、帰途に向かいました。

男性陣一同、最後まであきらめてはいけないと後悔しました。(前回も後悔していた。)

帰港後、漁港で計測13.5kg

SALTIGA DEEP55S/SALTIGA 6000GT/PE4号/リーダー20号/スキルジグ170g


3日目はアーラーさんにて3号パヤオでのジギング。

3日目は玉城船長に先約が入っていたため、ショップにお願いしてアーラーさんを紹介して頂きました。2時間ほどかけて3号パヤオに到着。しかし・・・・昨日見たパヤオの光景とは全然違い、鳥山無し、ボイル無し、魚探の反応はほんの僅か。つらい1日が始まりそうです。

修君は昨日、シイラをバラシまくっていたので今日は復習ということでシイラ専門狙いでトップのキャスティング。残りはジギングをしました。するといきなり修君HIT。カツオが海面を飛び跳ねてフックアウト。見た目によらず、活性が高いようです。

その後、私と森さん、HIT連発!!しかし、ことごとくアシストが切れたり、ラインが切れたり??日本海でサワラの群れに遭遇したときと同じ状態。??しかし、引きはだいぶ強い感じ。

 

不可解なアタリは続き、森さんは5、6回やられていました。

私も3回ほどやられ、4回目に引き上げたのは予想通りのオキザワラ120cm。まあまあ引きました。

ジグはぼろぼろ、リーダーぼろぼろ、アシストぼろぼろ。

早くどこかに行ってほしいものです。

その後、アタリは無くなり、魚探はどこも無反応。日は照り返し、釣れる感じはまったく無し。シイラもいなくなりました。

船の上で、釣れたてキハダを食べる予定だったことを思い出し、小型でも釣ろうと60gのジグを遠投し、横引きをしていると思ったとおり、すぐにHIT。早速、船長さんにさばいてもらい、美味しく頂きました。釣れたてマグロの味は格別美味しいんです。

そんなことをしていると気分はぽっかり休息モード。船の周りにカワハギが集まっていたので、さばいた残りのマグロの身をアシストにつけて海面に落とすとすかさずカワハギHIT。私は喜んでいると、ルアーマンの精神が無いやつだとか、神戸エサ釣りクラブに名前を変えろとか散々皆に言われてしまいました。

あまりに活性が無く、青山さんは甲板で寝て、森さんはふーさんに自作のモリジグの使い方をふーさんに講習する始末。青山さんと私はあまりの活性の低さに早く港に戻ってゆっくり帰ろうと相談をした。その時、ふーさんは1人あきらめずにしゃくりつづけていた。

次の流しで帰ろうかと決めたその時!!!

 

ふーさんの講習中のモリジグにHIT!!

ドラグがジー・・・・・

なんで??

またか??


がまかつJIG One5103S ステラ16000PG PE4号/リダー20号/自作モリジグをチョイ借り

そして、15分ほどであがってきたのは昨日より2回りは大きいキハダマグロ船長さん曰く25kgほどありそう。我々もそう思った。しかし、漁港に戻って計測すると17kg??量りが壊れとるんかなー??でも17kgみたい。

おーおーぉー男性陣、またもや反省。「最後まであきらめるべからず」


今回の釣果

キハダマグロ 17kg(ふーさん)

キハダマグロ 13.5kg(ふーさん) 

オキザワラ 120cm(私) 

カンパチ 6kg (青山さん)

カンパチ 5kg (私)

アカヤガラ 3尾 160cm(私)

キハダの40cm〜50cm(多数)

カツオ 40cm〜50cm(多数)

シイラ 130cm、70cm(青山さん)

シイラ 70cm程度 3尾(私)

カワハギ 1尾(私 エサ釣り) 


今回の教訓

「最後まであきらめるべからず」