地産地消の原点へ。

地元の山に十分な木材があるのは確かです。

それでも、価格や流通に流されて、海外の木を使ったり、遠く九州地方から来る木材を使ったり。

地域の木材をきちんとした形で提供出来るシステム作りも大切ですが、その前に等身大で出来ること。伝えること。考えること。そうしたネットワークが必要ではないでしょうか。

実際に木もあるし、それを扱おうとしている人たちもいるということ。

新しい動きを生むのは「人のつながり」なのです。

 CO2削減への取り組みとSGEC 。

SGEC 森林認証(緑の循環・認証会議)の森から届けられる木材。森は良くても、その後の管理や流通で必要以上にCO2を発生させるような事があるのなら、何のための認証なのか解りません。

ウッドマイルズや天然乾燥など、CO2削減に関わることも考え、実行していくこと。意識をもつこと。出来る事からやっていくこと。

「しずおか森と学ぶ家づくりの会」には、大切な事は何なのかを学んで行く過程が詰まっています。それは、子供たちの心にも根付いて行く事でしょう。

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