供給スタイル --- SGEC 森林認証材。
環境に配慮しながら、適正に管理された森の木を扱います。
  • SGEC(緑の循環・認証会議)によって審査登録された山から出材された木材を扱います。
  • 木材の流通を簡略化。適正価格での供給。
  • 遠回りの経路での木材運送を避ける(ウッドマイルズ)。
  • 違法伐採材は使いません。
しずおか森と学ぶ家づくりの会で扱われる木材は全てSGEC 森林認証の森から出材される木です。

杉山製材所も、SGEC材を適切に扱うための事業者認定を取得しました。
2010年度の木材からは正式にSGEC の認定マークと共に、皆様の元へお届けする事ができます。

全ての行程において、環境に配慮した方法で木材を管理するよう努めていきます。

 
林業スタイル --- 伐り旬にこだわる。
良い木材であるため、信頼される木材となるために、以下の項目を守って伐採、出材を行います。
  • 冬季伐採(10月〜2月)であること。
  • 葉枯らしをかけること。
  • 出材された山が特定できること。
製材所で多くの木を製材してきた経験から、木を伐るのに適した時期「伐り旬」がとても大事だと感じています。

その経験から、伐採する時期を定め、出材までを管理して、良い時期にだけ伐採をするように決めています。

また、伐採後、暫く枝葉を付けたまま木材を山林に置き、葉の蒸散作用によって木材内の水分を減らす「葉枯らし」という作業も行い、木材の質を高めます。

製材スタイル --- 天然乾燥。
  • 天然乾燥(自然乾燥)であること。
  • 出材された山が解るよう管理すること。
  • CO2削減に取り組むこと。

製材された木材は、全て天然乾燥によって製品化します。
杉山製材所では、環境面への配慮から人工乾燥を行っていません。

木材本来の良さや、質を落とさない天然乾燥。森の優れた素材を、出来るだけそのままお届けしたいと考えています。

天然乾燥の詳細はこちらへ -----> 天然乾燥材


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