| PROFILE | 名前 | 曇天号(どんてんごう) also known as サクルー、石 |
| 年齢 | 1960年生まれ | |
| 住所 | 東京都23区内 出身は神戸市 | |
| 趣味 | オートバイツーリング ミステリ トレッキング | |
| 音楽 | 矢野顕子 吉田美奈子 大貫妙子 太田裕美 | |
| 好物 | 空豆 うに あわび 湯葉 酒 | |
| B型 | 馬鹿にされそうだが、よくある性格付けの中でも自分のB型が好き。 | |
| 苦手 | 想像力のない人。自分を他人に置き換えられない人。と自分を省みる。 | |
| 四国 | 数年前にバイクで八十八箇所を廻ったが、いつか自分の足でと思っている。 | |
| 言葉 | 座右の銘というほどではないが、「飄々として凛」。こうありたい。 | |
| 曇天号 | 1995年頃、当時 niftyserve にあった OutRider'sPatio 入会の際につけたハンドルネーム。バイクの名前も「曇天号」。 「究極超人あ〜る」のR田中一郎くんの自転車「轟天号」に由来していて、まあ、曇り空くらいがお似合いだろうとつけたのだが、internet で検索すると結構同じ名前が出てきた。 1992年に免許を取って以来同じ車種に乗り続けて、3台目にして3代目の YAMAHA SEROW は林道に似合わぬ黒。 |
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| サクルー | サクルーというのは niftyserve のミステリ・フォーラムで使っていたハンドル・ネーム。 サクルーは、北海道の地名で、アイヌ語の「サク・ルー(夏の道)」から来ていると思われる。札久留、咲来など、同語源と思われる地名が道内に点在している。 アイヌの人々はその昔、冬は山中で過ごし、夏は海辺で漁労生活をしていたといい、長い冬が終わり、海へと向かうその道をサクルーと呼んだらしい。どんなに心弾む思いでその道を歩いただろう。 初めてこの地名の由来を知ったとき、北海道の短い夏を吹き抜ける風を感じてひどく気に入ってしまい、以来、ハンドルネームなどに使ったり、メールアドレスに使ったりしている。 このサイトの名前もサクルーに、そして我が心のSFオールタイムベスト1、ハインラインの「夏への扉」に由来している。 |
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| ツーリング | 1992年に二輪の免許を取って以来、ツーリングは年に数度。しかし年を経るごとにバイクが好きになり、回数が増えている。免許を取るきっかけになった友人は典型的な右直事故でこの世を去ったけれど、君のおかげで僕の世界は広がり、人生が変わったと思っているよ。ありがとう。 免許取得以来毎年夏には北海道ツーリングに行っているが、ひょんな偶然から2年間北海道(札幌)で暮らすことになってしまった。 |
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| カングー | 北海道で暮らすことになり、四輪の必要性を実感してまずは43歳にして免許を取得。半年の苦労。 さて、車はどうしようか。中古を乗りつぶすことも考えたけれど、せっかくなので新車を。フィットにしようか、デミオにしようか、そんなとき車雑誌で見かけたルノー・カングーに一目ぼれしてしまった。車高が高く、荷室も広い。何より元々商用車らしく車内に余計な装飾がなく割り切ったシンプルさがいい。顔つきも何やら愛嬌がある。2箇月後にはマイチェンで精悍な顔になってしまうとのことで慌てて購入した。 1400ccということでややパワーには欠けるが、猫足というか、カーブでの挙動が安定していて乗り心地はいい。 |
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| 山 | 今までに登った山。 富士山、北岳、谷川岳、浅草岳、八ヶ岳(横岳、赤岳)、燧ケ岳、至仏山、鳳凰三山、雲取山、利尻山、旭岳、後方羊蹄山など。その他多くの低山。 富士山には五合目からではなく、中の茶屋から登ったが、この辺が中途半端。どうせなら浅間神社とか富士吉田駅とかから登ればよかったな、と思っている。浅草岳の帰りにあの田子倉駅から乗車したのは、やや鉄分のある身としてはちょっと自慢したいところ。 ちなみに百名山は嫌い。別に深田久弥が悪いわけではないが、スタンプを集めるような、空き枡を埋めていくような作業を趣味にしたくはない。人のルールにのって何が楽しいのかと思ってしまう。 |
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