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旧街道を歩いてみよう

東日本編 歩行日 距離
Vol.01 左りかまくら道 戸塚→鎌倉 2002年11月17日 11.2km
Vol.02 六浦道 鎌倉→金沢文庫 2003年11月23日  9.1km
Vol.03 保土ヶ谷道 金沢文庫→保土ヶ谷 2004年 1月11日 14.4km
Vol.04 佐屋路 その1 熱田→東神守 2004年 4月 3日 16.7km
Vol.05 佐屋路 その2 東神守→桑名 2004年 4月 4日 18.7km
Vol.06 柏尾通り大山道 その1 戸塚→長後 2005年 4月 9日  9.9km
Vol.07 柏尾通り大山道 その2 長後→伊勢原 2005年 6月18日 17.0km

西日本編 歩行日 距離
Vol.01 佐保佐紀路+西ノ京 近鉄奈良→西ノ京 2003年 4月30日 18.2km
Vol.02 山の辺の道 その1 桜井→天理 2003年 5月 1日 12.1km
Vol.03 山の辺の道 その2 天理→奈良 2003年 5月 2日 16.9km
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はじめに

 近所に古くからの街道が2本通っています。 鎌倉から府中・高崎を経て上州・信州を結ぶ「鎌倉道上道」と、東海道戸塚宿と丹沢山系大山の阿夫利神社を結ぶ「大山道(柏尾通り)」で、今はひっそりとした生活道路です。

 奇しくも『完全 東海道五十三次ガイド』を買った1996年の秋、横浜市泉区役所の新庁舎ができた時に、大山道の一部が消滅したことで旧道に目覚めました。 ふと気が付くと、区役所前のK22の4車線化工事で蛇行している大山道はさらに消滅するし、鎌倉道は工事が進んでいる「環状4号」と重なる場所があるので将来分断。
 住所が横浜といっても南西部の田園地帯なので、今まで一部を除いてハデな開発はなかったけど、だんだん都市化の波にのまれています。

 あまり使われない道路が潰されたり、渋滞解消のために拡幅されたりするのは“足”である道路の宿命。 消えちゃう前に歩いちゃえ!と、1歩踏み出しました。
 いきなり超大物の「東海道五十三次」を歩き始めたら、これが面白い。 これを契機に気になる旧道を歩きます。 運動不足解消、ストレス解消、旅行でもあるし、歴史にも詳しくなるので、イイ趣味だと自画自賛(笑)。

 「GOLDEN号GO!」のように近代的道路をドライブするのも面白いけど、このページは徒歩で歩いた「お歩行(かち)日記」です。 旧道歩きのお役に立てれば幸いです。

とらぞう

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■ 参考図書
 
○『かながわの古道』
安部正道/かもめ文庫/630円
○『横浜の古道』
横浜市教育委員会/横浜市教育委員会/非売品
○『旧鎌倉街道 探索の旅【上道編】【中道編】【下道編】』
芳賀善治郎/さきたま出版会/上道1,700円、中道・下道各1,500円
○『相模大山街道』
大山阿夫利神社/大山阿夫利神社/(@横浜市立図書館)
○『道標とともに −金石誌−』
藤橋幹之助/横浜歴史研究普及会/(@横浜市立図書館)
○『佐屋路 歴史散歩』
日下英之/七賢出版/1,748円
 
○『時代別・奈良を歩く』
植条則夫/山と渓谷社/1,400円
 
価格は本体価格で購入時のものです。
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■ LINK
 
歴散加藤塾(http://homepage2.nifty.com/katohjuk/)
鎌倉時代限定で「マニアック」な鎌倉歴史散策加藤塾。 鎌倉道を歩いています。
山陰道独案内(http://www.geocities.jp/sanindo_walking/)
木枯し紋次郎に憧れる小林文次郎さんの山陰道。 名前のセンスが好きです。
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■ 略称説明
 
コンテンツ共通の略称

交.=信号のある交差点 P=駐車場
R○=国道○号 K○=県道○号 T○=都道○号 F○=府道○号
IC=インターチェンジ GS=ガソリンスタンド
セブン=セブン-イレブン ファミマ=ファミリーマート デイリー=デイリーヤマザキ
マック=マクドナルド ケンタ=ケンタッキー・フライド・チキン ミスド=ミスタードーナツ
デニ=デニーズ

本文中は基本的に敬称略とさせていただきます。

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