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こんちわ。「おかえりの、スケぼん」は覚えてくれたかな。ボクの独り言に登場するそれぞれの本のタイトルをクリックすると、この頁の下にある紹介部分にジャンプするよ。 | |
| おかえりのスケ本「2001年宇宙一瞬旅」の巻。 | |
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■楽天ブックス「2001年に読んで心に残った本ベスト3」にbookbar4は『未来映画術「2001年宇宙の旅」』もあげてたね、4年前に読んだくせに。いーのいーの。 ■2001年ってどんなにかスペイシィ〜できらきらしていていることカ...と思ってたらしいよ。なにしろ小学校入学のときにもらった本で一番大切にしてんのが『なぜなに月と宇宙のふしぎ』。こんな頁(右写真)6才で見てたらまぁそうなるかも。 ■ボクはそうゆーのないし、ただモノリスがあんまりツルツルなんでよ〜し登ってみっかーって、1×4×9の9の部分を駆け上がったの。ピラミッド型をわざわざ替えたキューブリック監督への”りすぺくと”よ。結構ラクチンに登っちゃったら「ウィ〜ンウィ〜ン地球人初登頂!」って声、誰?キミ...。 |
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■『宇宙生物大集合』や『SFムービー史』で探してみたけど該当なし。『たのしい人生』で地球を金メッキしようとやってきた金星人でもなし、『fantastic planet』(右写真:`98公開時のチラシ)のドラーグ族でもなさそーだけどま、かわいいからいっかヨロシク。 ■すっかりピース&ラブになったのでわが世界遺産ツアーに出掛けます、まずはバーミヤンで中華。「『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない。恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』と思う?」って聞いたら「そうかも。このギョーザうまい」とヤツ。「この岩山も壊れた仏像もおまえもギョーザも、皆同じだろ」と言われた。なんかダマクラカサれてるような気もしてきてヤバい感じなのでこのツアーはここで終わります。 |
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■心機一転「月のモノリス埋めに行こっか」と誘う。『「2001年宇宙の旅」講議』で予習していろいろシッタカして挽回すんの。映画版「2001〜」は`68公開で土星に向かったけど、そういや工作舎ってマークが土星で今年は創業30年記念で『オデッセイ1971-2001』を出したね。30年ってのは土星の周期なんだと。じゃ土星行く。 ■旅のお供に本。宇宙に在して読むにはぴったしの『宇宙を呑む』と『日本人の宇宙観』を持ってきたんだけど目回ってちっとも読めねぇです。『「めくるめき」の芸術工学』の世界よ。もうヤです。 |
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![]() ...............おかえりのすけ(c)eno |
■やっぱ地球がいいワ。なので途中でバイバイして戻っちゃいました。で、早速本屋でお立ち読み〜。なんたってこちとら土星帰りだからね、レジ前に積んである『天文手帳』は買いよ。レジで「やっぱ地球が一番住みやすいっすね」って言ったら「あたりまえだコラー」って。なんであたりまえって言えるの?いつきみはわかったわけ?あたりまえだとしてその不思議さとか貴重さには思い及ばんの?という気持ちをまとめて「そっすね」と答えた。 ■携帯電話は私たちを分厚い手帳から解放してくれたみたい。だからこれからは天文手帳見ながら日に何度も空を太陽を月を星を見て、アトムの誕生を待とうと思う。 じゃぁまたね。風呂入れよー宿題しろよー。 |
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