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ギャローデット大学についてよくある質問 |
| 1.大学の見学ができる? [Q] アメリカ手話があまりできませんが、ギャローデット大学を見学したいと思います。 どうしたらできるか、申し込み方法などを教えてください。(ろう者) [A] ギャローデット大学では、キャンパス・ツアーが1日2回1時間ほど行われています(月〜金曜日10時〜および2時〜)。 ツアーには、ハイテクの設備・施設、由緒のある建物群、キャンパスの中心である学生館などの見学が含まれます。見学の予約申し込みは2週間くらい前までに。 キャンパス・ツアーのほかに、見学目的または要望に応じて案内予定をたててもらえる場合があります。 英語で申し込む場合、キャンパス・ツアー申込書が以下のホームページに載ってあります。 http://pr.gallaudet.edu/visitorscenter/CampusTour/TourReservationForm.htm 問い合わせ先: 大学案内センター(Gallaudet University Visitors Center) e-mail: visitors.center@gallaudet.edu tel: 202-651-5050 ●代行手続きを希望される方へ: 同窓会日本支部事務局で申込手続きを代行することが可能です。 問い合わせ先:guaanc3991tky@yahoo.co.jp ●大学見学ツアー申込み(代行手続き用) 下記の見学申込書にご記入の上、guaanc3991tky@yahoo.co.jpまでご送信してください。 --------------------------------------------- 申込者氏名(漢字/フリガナ) 所属名(漢字/フリガナ) 郵送先 電話/FAX Eメールアドレス(*大学案内センターから返事のメールが届きます) * あてはまる事項に○を記入してください。 1 見学ツアー ・日程( 年 月 日 曜日 ) ・ツアー時刻( )10時 ( )2時 ・その他(具体的に: ) 2 見学を希望する理由: ( )留学(転入学・進学)予定 ( )大学 ( )大学院) ( )手話学習 ( )教育者 ( )学校関係 ( )その他(具体的に: ) 3 見学者人数:( 人) 4 コミュニケーション方法 見学ツアーはアメリカ手話で案内するため、英語通訳がつくかどうかは2週間位でわかりますが、必ずしも要望にお応えできるとは限りません。アメリカ手話がわからない聞こえる方は英語通訳が必要です。 アメリカ手話から英語への通訳 ( )必要 ( )不必要 5 見学予定者に関して当てはまる事項に○を記入してください。 ( )聞こえる人 * ( )アメリカ手話がわからない。 * ( )少しアメリカ手話がわかる * ( )アメリカ手話が流暢。 * ( )外国人。英語は話せる。 * ( )外国人。英語はあまり話せないか、まったくわからない。自国の通訳者同行 * その他(具体的に: ) ( )ろう者 * ( )アメリカ手話がわからない * ( )アメリカ手話を覚えたばかり * ( )アメリカ手話が流暢。 * ( )外国人。アメリカ手話以外の手話を使う。 * その他(具体的に: ) 6 なにか他にご要望があれば具体的に記述してください。 例: ・通訳 ・指定以外の日時 ・会議や講演など |
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2.アメリカに留学する方法は? [Q]私は聴覚障害者ですが、アメリカに留学するのにどんな方法があるのか、教えてください。 [A] まず、どうして留学したいのか、または留学する目的は何なのかを考えて、目的にかなった留学方法を決めましょう。 ●短期間の留学であれば、英語とアメリカ手話を学ぶ語学研修などがあります。 例えば、ギャローデット大学にある英語学院では、1年間のカリキュラムでアメリカ手話と英語を学びます。最長2年間ですが、多数の留学生との国際交流が盛んです。また、カリフォルニア州のオーロニー大学などのように、全米各地のコミュニティカレッジ(短期大学相当)に1年間の大学進学準備プログラムがあります。 ●夏休みが3ヶ月間も続く大学では、いろいろな夏期講習会が開かれます。アメリカ手話の学習が目的なら、ギャローデット大学では3週間単位の講習会が2回続けて行われます。ただ、このような講習会は、耳の聞こえるアメリカ人が中心となります。 ●ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業のように、目的に適した留学期間を決め、現地研修を通して自分の知識や体験を深めるプログラムもあります。 ●大学留学の場合は、卒業するまで約4年間かかりますが、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校など一般の大学でも、聴覚障害者であれば手話通訳、ノートテーキング、PC通訳など情報が保障されます。ただし、ギャローデット大学やNYのロチェスターにある全米ろう工科大学(NTID)のように聴覚障害学生のための大学では手話が中心なので、前述の情報保障はあまりありません。 学部への留学には英語力が必要であることはいうまでもありません。もしアメリカ手話ができなければ、ギャローデット大学のようにオリエンテーションの前後に新入生のための手話クラスで基本レベルの手話を覚えることもできます。 その他にいろいろな方法があるので、情報のキャッチに努めてください。 |
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