フィールド・ノート (2004.05)     

2004/05/28(Fri) 05:30 - 12:00 羽村堰(晴)

E950の故障修理やその他諸々で3週間ほど鳥見を休んでしまいました。堰下橋を渡ると住宅街の向うから ホトトギス の声が、今季初めてです。葦原は オオヨシキリ たちの「ギョギョシギョギョシ」で賑やかです。堰上の中州や河川敷林の草丈が伸びて見通しがすっかり悪くなって イカルチドリ の雛たちの姿は見えませんでしたが、林の枝の中には スズメ や シジュウカラ の幼鳥、水辺には セグロセキレイ の幼鳥がいて、ベビーラッシュというとろでしょうか。沢道の入り口でお会いしたバーダーの話では、中程に尾羽の短い サンコウチョウ 2羽がいたとのことでしたが、神社までゆっくり往復した間には確認出来ませんでした。帰りの川原で魚をくわえて下流の方へ飛んで行く カワセミ に出会いました。羽村大橋の下流辺りで子育て中のようです。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・ツバメ・ムクドリ・キジバト・ハシボソガラス・
 ヒヨドリ・セグロセキレイ・ウグイス(声)・カワウ・カルガモ・
 キジ(声)・イワツバメ・イカルチドリ・マガモ♂3・コジュケイ(声)・
 ホオジロ・イソシギ・ホトトギス(声)・キセキレイ・オオヨシキリ・
 バン・ヒメアマツバメ・ハクセキレイ・シジュウカラ・トビ・
 ハシブトガラス・カワセミ              (以上27種)


2004/05/06(Thu) 05:15 - 13:00 羽村堰(曇)

羽村大橋上流の キアシシギ は今日は2羽になっていました。のんびりと小堰の水流で餌を採っているところを近くまで回り込んでモデルをお願いしました。このとき近くにいた ゴイサギ に気付くのが遅れ、飛ばれてしまいました、残念!! 手前の池のそばの草むらから キジ♂ が顔だけ出しています。全身の写真が欲しかったのですが、すぐ藪の中へ。堰上の中州上流部に イカルチドリの雛 が2羽いるのはなんとか確認できましたが、全部で何羽いるのでしょうね? 前回、沢道で見た ツミ の後遺症はまだ続いているようで図体の大きな ヒヨドリ と数を頼みの シジュウカラ は戻っていますが、他の鳥さんたちは何処に消えたのかサッパリです。ただ渡りの途中らしい センダイムシクイ の声だけはすぐそばの枝から聞えて来たのですが、繁った葉っぱに遮られ姿は確認出来ません。そのうち声も聞えなくなりました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ムクドリ・キジバト・ヒヨドリ・スズメ・ハシボソガラス・
 ツバメ・シジュウカラ・セグロセキレイ・ウグイス(声)・ダイサギ・
 カワウ・アオサギ・イワツバメ・イソシギ・キアシシギ2・
 イカルチドリ・マガモ♂5・カルガモ・コジュケイ(声)・ゴイサギ・
 ホオジロ・キジ♂・オオヨシキリ・キセキレイ・ヒメアマツバメ・
 カワラヒワ・ハクセキレイ・トビ・モズ♂♀・ハシブトガラス・
 センダイムシクイ(声)                      (以上31種)


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