フィールド・ノート (2004.07)     

2004/07/24(Sat) 05:30 - 11:00 羽村堰(晴)

今朝は近くの公園に オナガ が2羽いました。羽村大橋の イワツバメ もそろそろ子育て完了のようで、だいぶ数が少なくなっています。葦原でも オオヨシキリ の鳴声が全然聞えなくなりましたが ♀ や 幼鳥 の姿はチョロチョロしています。河川敷林では ホオジロ がさかんに啼いている低い枝に、幼鳥が飛んで来ました。巣立を促していたようです。親子でカメラに収まってもらいました。手前の池で往き帰り1時間ずつ待ってみましたが カワセミ は現れませんでした。帰りの羽村大橋下流に アオサギ の幼鳥がいました。嘴と脚が黒く、首の模様がはっきりしていて、一瞬他の鳥かと慌てました。カメラはもうリュックの中。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 キジバト・スズメ・ヒヨドリ・オナガ・ムクドリ・
 ハシボソガラス・ツバメ・ウグイス(声)・アオサギ・イワツバメ・
 イカルチドリ・セグロセキレイ・カルガモ・ヒメアマツバメ・キセキレイ・
 ハクセキレイ・ホオジロ・オオヨシキリ・カワラヒワ・トビ・
 シジュウカラ・メジロ・エナガ・コゲラ・ハシブトガラス・
 ヤマガラ・アオゲラ                   (以上27種)


2004/07/17(Sat) 05:30 - 11:30 羽村堰(曇のち晴)

羽村大橋と並行する高圧電線に今日は100羽以上の イワツバメ がづらりと留まっています。橋桁の下を10羽余りがくぐり抜けて飛んでいますが、巣立った集合住宅のそばの電線を塒にしているのでしょうか。堰下橋を渡っていると、少し下流の葦原に セッカ らしい鳥影、自転車を停めて双眼鏡を向けたのですが、確認出来ませんでした。すぐそばの水面から出ている石に カワセミ が留まったのですが、逆光で♀♂幼成の区別はできませんでした、その後堰下橋下流で2度、手前の池で2度姿を見せてくれたのですが、何れもカメラには収まってくれません。沢道では蝉が鳴き始めています。いよいよ夏本番ですね。例の混群に2度出逢いましたが、他に アオゲラ と ヤマガラ が顔を出しました。帰りの堰提に ゴイサギ がいました。やはりモデルにはなって貰えません。レク広場下流にはどう見ても マガモ♀ と思われるのが、ほぼ同じ大きさになった幼鳥2羽を連れていました。たぶん アオクビアヒル なのでしょう。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ヒヨドリ・スズメ・キジバト・ムクドリ・ツバメ・
 ハシボソガラス・ハクセキレイ・ウグイス(声)・シジュウカラ・アオサギ・
 ダイサギ・イワツバメ100+・セグロセキレイ・カルガモ・キセキレイ・
 カワウ・セッカ?・カワセミ・トビ・ホオジロ・
 オオヨシキリ・エナガ・メジロ・コゲラ・ハシブトガラス・
 アオゲラ・ヤマガラ・ゴイサギ   (以上28種)(番外) アオクビアヒル 


2004/07/10(Sat) 05:30 - 11:00 羽村堰(曇時々晴)

マンションのエントランスを出ると メジロ の声、双眼鏡を向けると植栽の棕櫚の木の幹をつついているので、なにか虫でもと、よく見ると棕櫚の繊維を懸命に引っ張っています。まだこれから巣作りに使うのでしょうか。団地の銀杏並木には オナガ が2羽いました。川原にはしばらく来てくれてなかったので、ほんとに久し振り。堰の筏通しの下に コチドリ♀ が1羽だけいて、お食事の最中です。今季は春先にチラッと姿を見せただけでしたが、もう子育ては終わったのでしょうか。沢道の帰りに手前の池で待っていると、葦原に降りた鳥、双眼鏡を向けると ゴイサギ でした。スコープに入れる前に飛ばれてしまいました。何回も見掛けているのに、ここでは証拠写真を撮らせてもらえません。お目当ての カワセミ は1度いつもの枝に留まってくれたのですが、モニターをオンにし、ピントを合わせてシャッターを押した時にはもういませんでした。雲行きが怪しくなって来たので、早上がりにしました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 メジロ・スズメ・ヒヨドリ・ムクドリ・キジバト・
 オナガ・ツバメ・ハクセキレイ・ハシボソガラス・コジュケイ(声)・
 ダイサギ・カワウ・アオサギ・イワツバメ・セグロセキレイ・
 キジ(声)・イカルチドリ・イソシギ・カルガモ・オオヨシキリ・
 トビ・ウグイス・ホオジロ・キセキレイ・コチドリ♀
 シジュウカラ・ハシブトガラス・コゲラ・ヤマガラ・エナガ・
 ゴイサギ・カワセミ               (以上32種)


2004/07/03(Sat) 05:30 - 11:45 羽村堰(晴)

多摩川の堤防に上がる前の玉川上水の森の中から ホトトギス の声、姿が見えないかなと自転車を停め、枝を透かして探しましたが、すぐに聞えなくなってしまいました。羽村大橋と並行に走る高圧電線に巣立ったばかりらしい イワツバメ の雛がずらりと並んでいます。双眼鏡を向けて数えたら70羽を超えました。まだ10羽以上の親鳥たちが橋桁の下をくぐって飛び回っていますので、これからも増えそうですね。レク広場の灌木でモデルを勤めてくれた スズメの幼鳥 です。沢道では5〜6羽の メジロ の群と コゲラ のほかは ハシブトガラス と ヒヨドリ それに ガビチョウ の天下になっています。帰りに待った手前の池とレク広場下流で カワセミ は1度ずつ飛んで通り過ぎただけです。大橋の下流の方へ消えて行きました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ツバメ・スズメ・キジバト・ヒヨドリ・ハシボソガラス・
 ムクドリ・ホトトギス(声)・ハクセキレイ・カワウ・ダイサギ・
 アオサギ・カルガモ・キジ(声)・セグロセキレイ・イワツバメ80+・
 イカルチドリ・マガモ♂・ヒメアマツバメ・ホオジロ・シジュウカラ・
 トビ・コジュケイ(声)・オオヨシキリ・ウグイス・キセキレイ・
 ハシブトガラス・メジロ5+・コゲラ・カワセミ    (以上29種)


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