フィールド・ノート (2004.09)     

2004/09/19(Sun) 06:00 - 11:30 羽村堰(晴)

爽やかな秋晴れに モズ の高鳴きも様になってきましたが、堰下の中州で爆竹のようなものを、ある間隔で鳴らしています。そのたびに鳥さんたちが吃驚して飛び立っています。なんのためでしょう?? 堰上のニセアカシアの梢に一寸見ではなんだか判らない鳥が5〜6羽いましたが、どうやら カワラヒワの幼鳥 のようです。沢道の中程で30分ほど待って エナガ に先導された小さな混群が通りましたが、後は閑散としています。帰りの川原で渡りの途中らしい ショウドウツバメ の10羽ほどの群を見掛けました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・キジバト・ハシボソガラス・ヒヨドリ・ムクドリ・
 カワウ・ホオジロ・カルガモ・セグロセキレイ・イソシギ・
 イカルチドリ・ダイサギ・ハクセキレイ・キセキレイ・コサギ・
 モズ♂・トビ・カワラヒワ・アマツバメ・アオサギ・
 ハシブトガラス・エナガ・シジュウカラ・コゲラ・メジロ・
 ショウドウツバメ10+             (以上26種)


2004/09/12(Sun) 05:50 - 12:20 羽村堰(曇のち晴)

朝出掛けるときは曇っていましたが、すぐ晴れて爽やかな秋空になりました。レク広場下流の小堰で久し振りに イソシギ がお相手をしてくれました。河川敷林の梢で モズ♂ が高鳴きをしていますが、なにか優しい鳥の鳴声 (イカル??) の真似をしています、川原のあちこちには曼珠沙華が咲いています。平年より少し早いようです。堰上には マガモ♂ のエクリプスが来ているし、沢道の中程では シジュウカラ 主体の混群が通り過ぎた後に コサメビタキ がいましたが、スコープに入る高さには降りて来てくれません。やはり秋になるのが早いようです。帰りのレク広場下流で堰の落ち口を狙っている コサギ です。所沢からお見えのIさんと鳥の話していると カワセミ が上流の方へ飛んで通り過ぎました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・キジバト・ムクドリ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・
 シジュウカラ・カワラヒワ・セグロセキレイ・アオサギ・ダイサギ・
 カワウ・カルガモ・ハクセキレイ・トビ・ハシブトガラス・
 イソシギ・モズ♂・オオヨシキリ幼・ホオジロ・マガモ♂(エ)・
 メジロ・コゲラ・コサメビタキ・ヤマガラ・オナガ6+・
 キセキレイ・コサギ・カワセミ           (以上28種)


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