フィールド・ノート (2005.01)     

2005/01/27(Thu) 06:45 - 13:50 羽村堰(晴時々曇)

堤防の枯れ草が霜で真っ白です。本格的に冷え込んだせいか、左岸の河川敷林に エナガ に先導された、混群が来ています。通り過ぎた後には シメ が残っていました。ノギク育成地のそばに アカゲラ がいます。奥の池まで追い掛けて、逃げられてしまいました。堰上で カイツブリ といっしょに ミコアイサ♀ が1羽だけときどき潜水していましたが、近くへ回り込む前に、どこかへ飛んで行ってしまいました。沢道の入り口ではいつものように ルリビタキ♀ のお出迎えでしたが、頂上付近では ♂ がちらっと姿をみせて、すぐに藪の中へ。ゴルフ場の紅梅が綻び始めています。帰りに木橋の付近から ルリビタキ♀ が道案内をしてくれたのですが、暗いところばかりで良い写真は撮らせてくれません。空抜けでない カシラダカ と昼食後おくつろぎの タシギ にモデルをお願いしました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 キジバト・スズメ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・シジュウカラ・
 ムクドリ・カワラヒワ・セグロセキレイ・エナガ・メジロ・
 コゲラ・シメ・カワウ・ダイサギ・コサギ・
 ツグミ・イカルチドリ・イソシギ・トビ・ホオジロ・
 ハクセキレイ・カシラダカ・アカゲラ・キセキレイ・カイツブリ・
 ミコアイサ♀1・タヒバリ・カルガモ・アオサギ・アオジ・
 ハシブトガラス・ルリビタキ♀♂・ヤマガラ・モズ♀・ジョウビタキ♂・
 タシギ                        (以上36種)


2005/01/22(Sat) 06:45 - 12:30 羽村堰(快晴)

堰下橋下流に ミコアイサ♀ が今日は1羽だけで浮かんでいます。レク広場入り口の排水溝では タシギ が朝ご飯中です。一昨年以来のお出ましです。横目で睨みながら、スコープをセットする間待っていてくれました。取り敢ず証拠写真を撮り ミコアイサ がいた方へ回り込んだのですが、スコープに入れる前に飛び立ってしまいました。その代わりに カワセミ♂ が岸辺の枯れ枝に留まってくれました。年が明けてから初めて姿を見せて貰えました。たぶん同じ個体の カワセミ だと思うのですが、中の池と郷土博物館前の本流右岸で顔を出してくれました。すぐそばの灌木に5羽の エナガ が来てしばらく遊んでくれました。堤防の突き当たりの笹藪でごそごそしている ガビチョウ に双眼鏡を向けると、すぐそばに2羽の コジュケイ がやはり落ち葉をはね除けながら餌を探しています。これまで「チョットコイ、チョットコイ」と声だけはよく聞かされていたのですが、姿を見たのは初めてです。暫く振りで ライフリスト +1 です。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ヒヨドリ・ムクドリ・スズメ・キジバト・ハシボソガラス・
 シジュウカラ・ツグミ・イカルチドリ・セグロセキレイ・イソシギ・
 カワウ・ハクセキレイ・カルガモ・ミコアイサ♀・ホオジロ・
 カワラヒワ・ジョウビタキ♂♀・タシギ・カワセミ♂・カシラダカ・
 モズ♀♂・アオジ・アオサギ・カイツブリ・エナガ・
 コジュケイ2・ルリビタキ♀・ヤマガラ3・クロジ・ハシブトガラス・
 コゲラ・メジロ・トビ・キセキレイ           (以上34種)


2005/01/18(Tue) 06:45 - 12:50 羽村堰(快晴)

堰下橋を渡った右岸の河川敷林には アオゲラ が来ています。今日は10分ほど付合ってくれたのですが、やはり恥ずかしがり屋で、なかなか良い構図では撮らせてもらえません。その後に現れた ツグミ はちゃんと収まってくれるし、次の ジョウビタキ♂ はもうプロ並みのポーズで撮らせてくれるのに。沢道の登り口では ルリビタキ♀ と ヤマガラ がお出迎えでしたが、中程の藪の中に アオジ と シロハラ が潜んでいたほかは、頂上まで閑散としています。帰りの堰上には ホオジロガモ♀ が2羽だけ来ていました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・ハシボソガラス・キジバト・
 ムクドリ・シジュウカラ・カワウ・ダイサギ・セグロセキレイ・
 ホオジロ・メジロ・カルガモ・イカルチドリ・アオサギ・
 イソシギ・ツグミ・モズ♂♀・カワラヒワ・カシラダカ・
 アオゲラ・キセキレイ・ジョウビタキ♂・カイツブリ・エナガ・
 コゲラ・タヒバリ・ハシブトガラス・ルリビタキ♀・ヤマガラ・
 アオジ・シロハラ・トビ・ホオジロガモ♀2     (以上34種)


2005/01/10(Mon) 06:45 - 14:00 羽村堰(晴)

良く晴れていますが、北風が少し冷たく、本流の淀みにも広い範囲に薄い氷が張っています。堰下橋を渡っていると、下流側に ミコアイサ♀ が2羽泳いでいます。今季初のお目見えです。レク広場の方へ回り込んで証拠写真を撮らせてもらいましたが、この頬のパターンは最初の3年間来ていたのによく似ています。一緒にいるもう1羽は初めて見るパターンです。河川敷林では先ず アオゲラ が、続いて アカゲラ も顔を見せてくれましたが、モデルにはなってくれません。郷土博物館前の本流では ホオジロガモ の♂1羽♀5羽が潜水をしています。先に見た ミコアイサ♀ も此処に合流しています。沢道の入り口で ルリビタキ♀ がお出迎えで、浅間岳頂上付近で ルリビタキ♂ が青い羽根をちらっと見せてくれました。沢道を降りてくると、通路で シロハラ と クロジ が通せんぼをしていました、いずれも今季初認です。川原では エナガ の群が少しゆっくりつき合ってくれて、なんとか1枚だけカメラに収まりました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ヒヨドリ・ムクドリ・キジバト・スズメ・ハシブトガラス・
 セグロセキレイ・ハシボソガラス・カルガモ・シジュウカラ・ツグミ・
 カワラヒワ・アオサギ・イソシギ・キセキレイ・イカルチドリ・
 トビ・アマツバメ・ミコアイサ♀2・ハクセキレイ・タヒバリ・
 ホオジロ・ジョウビタキ♂・エナガ・メジロ・コゲラ・
 モズ♂♀・アオゲラ・アオジ・カイツブリ・カシラダカ・
 アカゲラ・シメ・ホオジロガモ♂1♀5・ルリビタキ♀♂・ヤマガラ・
 シロハラ・クロジ・チョウゲンボウ・ダイサギ・カワウ  (以上40種)


2005/01/05(Wed) 06:45 - 11:20 羽村堰(晴)

本格的な冷え込みで、数日前の雪が日陰ではまだ融けずに残っています。その所為かいつもは右岸側にいる鳥さんたちが左岸の堤防でも見掛けられます。カワラノギク育成地のそばでスコープをセットしているところへまず カシラダカ が姿を見せ、続いて ジョウビタキ♂ と エナガ に率いられた混群が挨拶してくれます。最後は ホオジロ と縁起の良い キジ♂ まで顔を出してくれたのですが、双眼鏡で挨拶を受けていたので、まだスコープは出来上がっていません。ホホ!!! 堰上で十数羽の カルガモ の群の中で、親分顔で威張っている ガチョウ は2度目の年越しです。沢道では ヤマガラ と、しばらく待って ルリビタキ♀ が現れ、帰り際には カケス がチラッと青い羽根を見せましたが、いずれもモデルにはなってくれません。木橋の上は融けた雪がまた凍っていて危ないので浅間神社までは登れませんでした。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ヒヨドリ・スズメ・キジバト・ハシボソガラス・メジロ・
 シジュウカラ・ムクドリ・セグロセキレイ・トビ・ハクセキレイ・
 シメ・カワラヒワ・ツグミ・カワウ・カルガモ・
 アオサギ・イカルチドリ・モズ♂♀・イソシギ・カシラダカ・
 ジョウビタキ♂・エナガ・コゲラ・ホオジロ・キジ♂・
 キセキレイ・カイツブリ・アオジ・タヒバリ・ヤマガラ3・
 ウグイス・ルリビタキ♀・カケス・ダイサギ  (以上34種) (番外)ガチョウ


 以前のフィールド・ノート 2004.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

              2003.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

              2002.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

              2001.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

              2000.10-12 LIFELIST             野鳥の写真へ戻る

     Copyright (c) 2001  Akira Wada <a-wada@mars.dti.ne.jp>