フィールド・ノート (2005.07)     

2005/07/16(Sat) 05:30 - 11:10 羽村堰(曇)

羽村大橋に沿った電線に並んで留まっている イワツバメ は50羽を超えています。橋桁をくぐって餌を運んでいる親鳥は2〜3羽しかいないので、子育てもほぼ完了でしょうか。葦原での オオヨシキリ の鳴声もめっきり少なくなりました。口一杯に餌をくわえて♀が時々姿を見せますので、まだ子育ては終わってないようですが、♂は何を基準にして囀りを止めるのかな。堰上の中州の上流部に オシドリ♀ が泳いでいました。昨年の3月、下奥多摩橋まで会いに行きましたが、ここにも来ることがあるんですね。間も無く葦の中へ。銀杏羽根かエクリプスの♂も近くにいるのではと、しばらく待ってみましたが、それっきりです。帰りに手前の池で待っていると カワセミ が姿を現わしましたが、スコープに入れる前に飛び去りました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・キジバト・ムクドリ・ヒヨドリ・ハクセキレイ・
 ツバメ・ハシボソガラス・ウグイス(声)・イワツバメ・セグロセキレイ・
 キセキレイ・イカルチドリ・ホオジロ・ダイサギ・カルガモ・
 アオサギ・オオヨシキリ・イソシギ・カワラヒワ・モズ♂・
 シジュウカラ・コジュケイ(声)・カワウ・オシドリ♀・トビ・
 メジロ・ハシブトガラス・ヤマガラ・エナガ・カワセミ   (以上30種)


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