フィールド・ノート (2005.11)     

2005/11/24(Thu) 06:30 - 12:00 羽村堰(晴)

近くの団地の銀杏並木に カワラヒワ が30羽以上いて飛び回っています。冬季河川敷林へ北方から渡来する亜種 オオカワラヒワ と思われますが、双眼鏡での判別は難しいです。レク広場の側溝に タシギ がいました。今季も姿を見せてくれました。堰上では ユリカモメ が2羽水面を掠めるように旋回していますが、着水してはくれません。犬の散歩のおじさんの「頭が赤いきつつきがいたよ」との話に アカゲラ かなと、注意しながら見て行くと アオゲラ がいました。幹の暗い側ばかりにいてうまく撮影出来ません。沢道を中程まで往復しましたが鳥影は少なく、帰りに覗いた手前の池に カワセミ♂ と ジョウビタキ♂ が顔を出しましたが、カメラには収まってくれません。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 カワラヒワ30+・ヒヨドリ・キジバト・ムクドリ・スズメ・
 シジュウカラ・セグロセキレイ・ハシボソガラス・カワウ・ダイサギ・
 ハクセキレイ・アオサギ・イソシギ・コガモ♀3・イカルチドリ・
 タシギ・モズ♂♀・ホオジロ・カイツブリ・ユリカモメ・
 カルガモ・キセキレイ・トビ・アオゲラ・ハシブトガラス・
 カワセミ♂・ジョウビタキ♂            (以上27種)


2005/11/17(Thu) 06:20 - 11:30 羽村堰(晴)

市営競技場横の堤防に上がると ジョウビタキ♂ が待っていました。左岸側では今季初めての出会いですが早くから縄張りを作っていたのに、こちらが自転車でさっと通り過ぎるだけなので、なかなか会えなかったのでしょう。レク広場の下流のポイントを覗くと久し振りに バン が居ました。こちらに気付きすぐに上流の方へ飛び去りました。近くの流木にいた カワセミ♂ です。昨夜の冷え込みの所為か川面からはまだ靄が湧き出て霞んで見えます。今日は上流の方で2度ほど カワセミ とすれ違いましたが、よい写真が撮れるところには留まってくれません。沢道の入り口で コゲラ に、中程で メジロ 2羽と シジュウカラ に会いましたが、大きな群れには遭遇しませんでした。帰りの堤防で対岸の河川敷林を飛ぶ キジ♂ を見ました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・ムクドリ・ジョウビタキ♂・カワウ・ダイサギ・
 アオサギ・トビ・ハシボソガラス・セグロセキレイ・イソシギ・
 キセキレイ・イカルチドリ・ハクセキレイ・モズ♂♀・バン・
 カワセミ♂・ホオジロ・キジバト・カルガモ・ヒヨドリ・
 ハシブトガラス・コゲラ・メジロ・シジュウカラ・カワラヒワ・
 キジ♂                    (以上26種)


2005/11/11(Fri) 06:10 - 12:30 羽村堰(晴のち曇)

レク広場の側溝の コガモ♀ は今日は1羽だけです。沢道を浅間神社まで登った帰り、木橋の所でしばらく待っていると エナガ に先導された シジュウカラ 30羽ばかりの群れに メジロ が5〜6羽混じったのが梢を渡って行きました。いつもしんがりを勤めている コゲラ は見当たりません。すぐあとに イカル が3羽姿を見せたのですが、スコープには仰角がきつすぎます。旧下田家住宅横の堤防でご婦人のバーダーから対岸の木に留まった オオタカ の若鳥が入っているスコープを見せて頂きました。こちらのスコープに入れる前に カラス にモビングされて飛び立って仕舞いました。堰の魚道近くにいた ジョウビタキ♂ にモデルをお願いしました。3羽の♂はモデルになってくれましたが、♀はやはり恥ずかしがり屋です。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 キジバト・スズメ・ハクセキレイ・ハシボソガラス・モズ♂♀・
 ダイサギ・カワウ・アオサギ・ムクドリ・イカルチドリ・
 イソシギ・セグロセキレイ・ヒヨドリ・コガモ♀1・ホオジロ・
 シジュウカラ・カルガモ・キセキレイ・ジョウビタキ♂2♀1・エナガ・
 メジロ・イカル・ハシブトガラス・オオタカ・カワラヒワ・
 トビ                      (以上26種)


2005/11/03(Thu) 06:20 - 12:20 羽村堰(曇時々晴)

羽村大橋の少し上流の浅瀬で30羽余りの ムクドリ が豪快に集団朝風呂を楽しんでいます。これはデジスコというよりビデオの被写体ですね。レク広場の側溝に コガモ♀ が2羽入り込んでいます。これで冬鳥の3種目です。育成地のカワラノギクは見頃を少し過ぎたようですが、休日ということでかなりの人がカメラを構えていました。近くの梢で縄張り宣言をしている ジョウビタキ♂ です。前回見た個体とは違うようです。中の池に差し掛かると、目の前でいきなり カワセミ のダイビング、魚を咥えて上流の方へ。すぐそばに ジョウビタキ の♀もいたのですが、スコープに入れる前に藪の中に。堰の浅瀬に、しばらく何処か他所に出掛けていたらしい イカルチドリ が戻っていました。沢道の入り口近くで シジュウカラ が、さらに中程では メジロ が夫々1羽づつ挨拶をしてくれました。浅間神社から前回とは逆方向に満地峠経由で小作堰へ降りました。結構急な起伏があり歩きでがありましたが、やはり鳥影は少ないようです。通行禁止になっている崖下の通路で黄信号よろしく通せんぼしている キセキレイ です。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 キジバト・ハシボソガラス・ヒヨドリ・スズメ・セグロセキレイ・
 ダイサギ・アオサギ・モズ♂♀・オオタカ・ホオジロ・
 ムクドリ30+・イソシギ・カワウ・ハクセキレイ・カルガモ・
 カイツブリ・コガモ♀2・ジョウビタキ♂3♀1・カワセミ・イカルチドリ・
 シジュウカラ・ハシブトガラス・メジロ・トビ・キセキレイ  (以上25種)


 以前のフィールド・ノート 2005.10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

              2004.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

              2003.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

              2002.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

              2001.12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

              2000.10-12 LIFELIST             野鳥の写真へ戻る

     Copyright (c) 2001  Akira Wada <a-wada@mars.dti.ne.jp>