フィールド・ノート (2006.11)     

2006/11/29(Wed) 06:30 - 11:30 羽村堰(曇のち晴)

近くの公園は野球場のネット張替え工事の所為か、鳥さんたちは隣の中学校に スズメ や キジバト 団地の銀杏並木に ヒヨドリ カワラヒワ オナガ と周囲にばらけたようです。手前の池を覗いたら カワセミ♂ がちょっとだけ顔をみせてくれましたが、それっきりです。中の池のそばの高い枝に シメ がいましたが、太陽が雲に隠れたり、出たりしているのと、毛繕いをしているポーズがなかなかマッチせず、なんとかそれと判るこの1枚が撮れたとたんに電池切れ、予備と入れ替えているうちにいなくなってました。沢道の入り口には シジュウカラ のほか アオジ メジロ コゲラ がいましたが、上に登るのは中止しました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・キジバト・ヒヨドリ・カワラヒワ・オナガ8+・
 シジュウカラ・アオサギ・カワウ・ダイサギ・セグロセキレイ・
 イソシギ・カルガモ・カイツブリ・ハシボソガラス・ムクドリ・
 ハクセキレイ・ツグミ・キセキレイ・ホオジロ・ジョウビタキ♀・
 カワセミ♂・トビ・モズ♀♂・シメ・ハシブトガラス・
 アオジ・メジロ・コゲラ            (以上28種)


2006/11/22(Wed) 06:30 - 12:30 羽村堰(晴)

近くの公園の芝生で ツグミ が朝食中です。例年ここへ現れるのは2月の下旬以降のはずですが。福生市営競技場横を堤防に上がると、濃い川霧で、常連さんの カワウ や ダイサギ の姿が何とか見えるようになるのに30分余りかかりました。今日は川原でもたくさんの ツグミ たちに会いました。レク広場下流でその証拠写真を撮っていると、そばを10羽以上の エナガ の群れが賑やかに通って行くのに、例によって1度もシャッターを切らせてもらえません。珍しく シジュウカラ がファインダーに入ったので、連写を試みたのですが、8枚写った中でなんとか見られるのはこの1枚だけです。前回 ジョビ♀ ちゃんを撮った枝に焦点を合わせていると、尾っぽをクルクル回して挨拶してくれた モズ♂くん です。久し振りに沢道を木橋まで登りましたが、通路脇でお食事中の アオジ がいたくらいで、閑散としています。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・ツグミ・キジバト・カワラヒワ・ヒヨドリ・
 ムクドリ・ハシボソガラス・カワウ・ダイサギ・アオサギ・
 セグロセキレイ・イソシギ・キセキレイ・ハクセキレイ・シジュウカラ・
 エナガ10+・イカルチドリ・ジョウビタキ♂♀・モズ♀♂・カワセミ♂・
 シメ・カルガモ・ハシブトガラス・アオジ        (以上24種)


2006/11/13(Mon) 06:25 - 11:30 羽村堰(快晴)

風も無く穏やかに晴れて真っ白の富士山が綺麗に見えてます。小さな堰で朝ご飯中の イカルチドリ に最初のモデルをお願いしました。カワラノギク育成地近くの低木にいる数羽の シジュウカラ の群れの中の1羽はクモの巣に掛かった虫を横取りした上、最後には巣の主のクモまで食べてしまいました。スライドショウにしたいところですが、近すぎて動けません。そばを アオジ が通ってゆきました。冬鳥第4号。手前の池の向こう側の木に留まっている トビ をドアップにしてみました。堰上の静水面には オオバン が泳いでいて、時々潜水しては水草を咥えて浮かんできます。ここでは3年ぶりの珍客です。少し上流の牛枠設置のために整地されたところで ムクドリ に混じって ツグミ が餌を採っています。冬鳥第5号。博物館前の川っぷちの藪で背中の白い紋がチラチラ見えるので、少し離れてスコープを据えて待っていると、前回はボケボケの証拠写真しか撮らせてくれなかった ジョビ♀ちゃん が顔を見せ、可愛いクリクリお目々をバッチリ写させてもらいました。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ヒヨドリ・スズメ・シジュウカラ・カワラヒワ・カワウ・
 アオサギ・ダイサギ・セグロセキレイ・ハシボソガラス・イカルチドリ・
 キセキレイ・ムクドリ・ハクセキレイ・イソシギ・ホオジロ・
 アオジ・トビ・キジバト・オオバン・ツグミ・
 カイツブリ・カルガモ・ハシブトガラス・ジョウビタキ♀・モズ♀・
 カワセミ♂・シメ                  (以上27種)


2006/11/04(Sat) 06:30 - 11:45 羽村堰(うす曇)

明日は崩れるという天気予報に急き立てられて出掛けましたが、午前中は時たま薄日が射す程度でとうとう晴れず仕舞でした。福生警察署裏の公園で12羽の カワラヒワ の群れと オナガ に会いました。早起きは三文の??。羽村大橋下の浅瀬に タヒバリ がいました。今季、冬鳥第1号です。レク広場下流のポイントで羽村のKさんとお話をしているところを カワセミ が飛び過ぎようとしました。思わず「留まって!」と叫んでいました。気持ちが通じたのか、中州の葦原中の潅木に留まってくれましたが、残念なことの枝被りです。堰下橋の下の枯れ木で ホオジロ が気持ち良さそうに、時季はずれの囀りを聴かせてくれました。手前の池のそばの梢に シメ がいます、冬鳥第2号。仰角が高く、光の状況も良くなくて、写り具合は今ひとつですね。中の池と博物館前で ジョウビタキ♀ と出会いましたが、まだ落ち着きが無く、写真はボケボケになり、可哀想なのでアップは中止。冬鳥第3号。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 キジバト・ハシボソガラス・ヒヨドリ・スズメ・ムクドリ・
 カワラヒワ12・オナガ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・
 セグロセキレイ・タヒバリ・イカルチドリ・ハクセキレイ・カワセミ♂・
 キセキレイ・シジュウカラ・イソシギ・モズ♂・ホオジロ・
 シメ・ジョウビタキ♀2・カルガモ・ハシブトガラス・カイツブリ (以上25種)


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