フィールド・ノート (2007.08)     

2007/08/21(Tue) 05:20 - 09:10 羽村堰(晴)

羽村大橋の橋桁裏の イワツバメ はもういなくなったのかと、自転車を停めて見上げていると、まだ2羽ほどが飛んで来ました。堰下橋袂でスコープをセットして、電線で気持ち良さそうに羽繕いの ツバメ に照準器調整のターゲットをお願いしました。レク広場下流のポイントを覗くと、前回は左岸側から見た魚道の同じ所に ササゴイ がいるのですが、遠いうえにもろ逆光、順光側に廻り込むには約1km歩いて戻らねばなりません、取敢えず証拠写真でご勘弁を。堰上のニセアカシアの梢を20羽を超える メジロ の群が通って行きます。他の鳥も混じっていないかと丹念に見ていたのですが、双眼鏡に入ってきたのは全部 メジロ でした。郷土博物館前の本流を カワセミ がライトブルーの背中を見せて上流の方へ、手近な所には留まってくれません。沢道を中程までゆっくり往復しても全然鳥影がありません。この暑さでは鳥さんたちも何処か涼しいところへもぐり込んでいるようですし、熱中症も恐いので早仕舞いです。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ムクドリ・スズメ・ハシボソガラス・ツバメ・ヒヨドリ・
 ダイサギ・カワウ・アオサギ・イワツバメ・ヒメアマツバメ・
 イソシギ・セグロセキレイ・キジバト・ササゴイ・オオヨシキリ・
 シジュウカラ・モズ♀・ハクセキレイ・ホオジロ・メジロ20+・
 カワセミ・ハシブトガラス・トビ          (以上23種)


2007/08/07(Tue) 05:15 - 10:20 羽村堰(晴)

羽村大橋の橋桁裏の イワツバメ はぐんと数が減っていますが、まだ数羽が巣に餌を運んでいます。2番子か3番子がまだ巣立ちしてないようです。少し上流の小堰に ササゴイ がいます、順光の写真が欲しくて、ここでスコープを組立てたのですが、待ってはくれず上流の方へ。しかし御陰でその上流の小堰で待っていた カワセミ をカメラに収めることができました。今年生まれのお嬢さんのようです。何回もダイビングを見せてくれたのですが、魚は捕れませんでした。手前の池に今日も ゴイサギ の幼鳥がいます、複雑な枝の中にいてピント合わせに難渋しているうちに、気付かれて逃げられました。葦原にはまだ オオヨシキリ がいますが、全然声を出しません。高い梢で、帰って来た モズ♂ が高鳴きをしています。もう明日は立秋ですものね。堰上の河川敷林にベレー帽と小さな蝶ネクタイの コガラ が5〜6羽来ています。証拠写真をと四苦八苦しましたが、結局1度もシャッターを押せません、残念!!。沢道の入り口で シジュウカラ 主体の大きな混群と出会いましたが、中程は閑散としていました。あまり暑くならないうちに早上りです。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・キジバト・ムクドリ・
 カワラヒワ・ダイサギ・カワウ・アオサギ・イワツバメ・
 イカルチドリ・カルガモ・ササゴイ・セグロセキレイ・イソシギ・
 ハクセキレイ・カワセミ♀(幼)・キセキレイ・ツバメ・ホオジロ・
 シジュウカラ・ゴイサギ(幼)・オオヨシキリ・モズ♂・カイツブリ・
 コガラ・トビ・ハシブトガラス・エナガ・メジロ・
 コゲラ                      (以上31種)


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