フィールド・ノート (2007.11)     

2007/11/23(Fri) 06:30 - 12:00 羽村堰(晴)

冷え込むという予報に重装備で出掛けました。夜半から雲が多かった所為か霜や氷はそれほどではありませんでしたが、北風は結構冷たかったです。公園の先の団地の銀杏並木に オナガ が10羽余りいました。羽村大橋下流の左岸堤防下にお腹が赤い鳥 カワセミ かと双眼鏡に入れると ジョウビタキ♂ でした。此方にも縄張りが出来たようです。堰下の池の上を カワセミ が飛んで通り過ぎましたが、その後会えませんでした。沢道の第3ダムで期待していた混群には振られましたが、今季初の シメ と久し振りの イカル が顔を見せてくれました。モデルになってくれる鳥さんがいなかったので、レク広場下流側で セグロセキレイ にお願いしました。自転車を駐めたところでデジスコをばらさないで15分ほど待ったのですが、お目当てのお嬢さんは現れません、その間に8枚連写3回で何とか1枚だけものになった シジュウカラ です。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・キジバト・ヒヨドリ・ハシボソガラス・ムクドリ・
 オナガ10+・カワウ・アオサギ・ダイサギ・ジョウビタキ♂・
 セグロセキレイ・トビ・イカルチドリ・イソシギ・キセキレイ・
 カワラヒワ・カイツブリ・モズ♂・ホオジロ・ハクセキレイ・
 シジュウカラ・カワセミ・カルガモ・マガモ♂3♀3・メジロ・
 ハシブトガラス・シメ・イカル         (以上28種)


2007/11/17(Sat) 06:20 - 10:50 羽村堰(曇)

昨夜の予報では良く晴れるはずでしたが、途中薄日が差す程度で、家に帰り着いてから晴れてきました。堰下の左岸側で見た カワセミ♂ は右岸側のレク広場上流部で1枚だけ撮らせてくれました。その前に下流部で イソシギ の写真を撮っていると、2〜3mうしろの潅木を エナガ と シジュウカラ 各10羽前後の混群が賑やかに通って行きます。順光側に少し引いてなんとかスコープに入れようとしたのですが、結果は前回同様惨憺たる有り様です。レク広場川縁の中程で ジョウビタキ♂ が今日は1羽だけ割とゆったりと落着いています、縄張りを確保したようです。沢道の入り口で出会った小さな混群には メジロ と コゲラ もそろっていました。前回お出迎えの枯れ枝で ジョウビタキ♀ がお見送り、もうスコープとカメラはリュックの中、あと15分ほど粘ってればよかったのに。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ヒヨドリ・ムクドリ・スズメ・ハシボソガラス・キジバト・
 ダイサギ・カルガモ・セグロセキレイ・アオサギ・コサギ・
 カワウ・トビ・カワセミ♂・キセキレイ・カワラヒワ・
 ジョウビタキ♂♀・ホオジロ・ハクセキレイ・イソシギ・エナガ・
 シジュウカラ・モズ♀・ハシブトガラス・カイツブリ・イカルチドリ・
 マガモ♂3♀3・メジロ・コゲラ           (以上28種)


2007/11/08(Thu) 06:10 - 12:20 羽村堰(曇のち晴)

家を出る時は全面うす曇でしたが、堤防に上がる頃には青空が見え始めていました。羽村大橋の少し川下で2羽の カワウ が泳いでいるのに コサギ と ダイサギ 各2羽がモビングを仕掛けています。潜水するには浅すぎるのか カワウ が逃げ惑うのを サギ たちは執拗に追回しています。これぞ鵜(烏)鷺の戦い?? 堰下橋の右岸袂の枯れ枝で ジョウビタキ♀ がお出迎え、すぐ川原の方へ降りて行きます。ここでスコープを組み立て終わる頃、住宅のテレビアンテナから前の枯れ枝に戻って来てくれました。カワラノギクの育成地周辺から堤防の外の住宅街の庭を縄張りにするようです。レク広場の川沿いの潅木では ジョウビタキ♂ 2羽が追いかけっこをしています。到着したばかりでまだ縄張りが確定してないようです。沢道の第3ダムで混群を先導する エナガ 約10羽が5m程先の枝で遊んでくれて、可愛い姿を堪能出来たのですが、やっと2枚だけ撮れた写真はどちらも顔を叛けていて絵になりません ホホ 。帰りがけ河川敷林でお見送りの挨拶をしてくれた モズ♀ ちゃんです。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・ヒヨドリ・ハシボソガラス・ムクドリ・キジバト・
 セグロセキレイ・コサギ・ダイサギ・カワウ・アオサギ・
 ホオジロ・キセキレイ・トビ・ジョウビタキ♀1♂3・ハクセキレイ・
 イソシギ・シジュウカラ・モズ♀♂・カルガモ・カワセミ・
 カワラヒワ・イカルチドリ・マガモ♂3♀3・カイツブリ・ハシブトガラス・
 メジロ・エナガ・コゲラ・ヤマガラ             (以上29種)


2007/11/04(Sun) 06:10 - 12:00 羽村堰(晴)

近くの公園の桜の樹に10羽余りの オナガ がいて、あまり綺麗でない声で鳴いています。堰下の下の池の出口を飛び石伝いに渡った所に カワセミ♂ が留まっていましたが、双眼鏡に入れたところで下流の方へ。堰上の小さい中州に、この前の台風9号による濁奔流を何処かでやり過ごしたらしい ガチョウ を中心にして休んでいる カルガモ の群の中に マガモ♂♀ 各2羽と コガモ♀ がいるので、後2種の証拠写真を撮ったのですが コガモ の方はボケボケなのでアップは見合わせます。河川敷林の中には ジョウビタキ♂ がいるのですが、まだ落ち着きが無く、すぐ藪に隠れて仕舞います。その近くの牛枠の天辺で尻尾をクルクル回して挨拶する モズ♂ 君です。沢道は前回と略似たような状況です。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 スズメ・ヒヨドリ・オナガ10+・シジュウカラ・ムクドリ・
 キジバト・ハシボソガラス・ダイサギ・コサギ・アオサギ・
 カワウ・キセキレイ・セグロセキレイ・ホオジロ・カワラヒワ・
 トビ・イソシギ・ハクセキレイ・ハシブトガラス・カワセミ♂・
 カルガモ・マガモ♂2♀2・コガモ♀・ジョウビタキ♂・モズ♂
 ノスリ・ヤマガラ・エナガ・メジロ・コゲラ     (以上30種)


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