フィールド・ノート (2008.03)     

2008/03/22(Sat) 06:00 - 11:10 羽村堰(快晴)

風も無く穏やかに良く晴れた絶好の鳥見日和なのですが。羽村大橋の橋桁裏を イワツバメ 10羽+が潜り抜け古巣を点検しているようです。此の辺で越冬していたのは更に北へ旅立ち、今居るのは南からの先発隊でしょう。堰上の ホオジロガモ はやはり ♀ ばかり6羽です。小さい中洲に イカルチドリ が2羽いますが、此処で営巣するのは難しいのでは。堤防の突き当たりの笹薮で ウグイス が囀りの練習をしていますが未だ下手で恥ずかしいのか、とうとう姿は見せませんでした。沢道では単独の シジュウカラ と メジロ がいましたが、やはり鳥影は少なく閑散としています。天気が良くて鳥さんたちも何処かお出掛けですか。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 ヒヨドリ・キジバト・ムクドリ・ハシボソガラス・カワラヒワ・
 スズメ・カワウ・イワツバメ10+・アオサギ・ダイサギ・
 シジュウカラ・ハクセキレイ・ツグミ・カルガモ・セグロセキレイ・
 ホオジロ・ジョウビタキ♂・ハシブトガラス・キセキレイ・マガモ♂2♀2・
 カイツブリ5+・ホオジロガモ♀6・モズ♂・タヒバリ・イカルチドリ・
 トビ・ウグイス(声)・メジロ                (以上28種)


2008/03/15(Sat) 06:00 - 10:50 羽村堰(晴)

天候と体調の折り合いが悪く約1ヶ月のご無沙汰です。さすがに暖かく家を出るとき着ていたセーターはすぐ脱ぐはめに。警察寮下の水際で カワセミ♂ のお出迎えですが、すぐ下流の方へ。その後出会いませんので、どちらの縄張りの住人でしょう。と言うのも工事現場は小堰の魚道改修だけを残していますが、まだ広い範囲に土砂を積み上げているので鳥さんたちは窮屈そう。堰下橋近く カワラヒワ の群の中に シメ 2羽が混じっています。スコープを向けると「俺たちは別だよ」とばかりに飛び去ります。レク広場の川縁では順光側に回り込む内に藪の中に隠れられましたが、カワラノギク育成地の近くで ♀ と仲良く???している ジョウビタキ♂ がモデルになってくれます。前回と同じ個体かも。堰上に久し振りの セグロカモメ がいました。5羽の ホオジロガモ は ♀ だけです。沢道の中程まで小一時間掛けてゆっくり往復したのですが ハシブトガラス と ヒヨドリ の他にはさっぱり鳥影がありません。猛禽でも出たのでしょうか。代わりに リス が一寸だけ可愛い姿を見せてくれたのですが、すばしこくって全然スコープには入りません。

今日、会えた鳥たち:(出会った順序)
 シジュウカラ・ムクドリ・ハシボソガラス・キジバト・ツグミ・
 スズメ・ヒヨドリ・ダイサギ・カワセミ♂・カワウ・
 セグロセキレイ・ハクセキレイ・カワラヒワ・シメ・カルガモ・
 ジョウビタキ♂♀・イソシギ・ホオジロ・キセキレイ・トビ・
 マガモ♂2♀2・アオサギ・モズ♂・セグロカモメ・カイツブリ3・
 ホオジロガモ♀5・ハシブトガラス         (以上27種)


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