Perfume
菘 -6-
−すずな−
ミクは菘に3つの誓約をさせていた。
1:自分のことを「ミク様」と呼ぶこと
2:命令には絶対服従
3:話すときは目を見て話す。
この3つを守ればミクも命の保証はすると約束した。
逆に破った時は手足を切り落とし、目をくり抜き
オブジェとしてその手の闇コレクターに転売するとも
宣告された。
そんなミクは菘の身体を異常な執着を示す。
責め苦の前に必ず菘の身体を愛撫し肌を重ね
お互いの体温を交換する時間がある。

後ろ手に手錠をかけられている菘。
それ以外は一糸まとわぬ全裸状態で
ミクの愛撫を受けている。ミクの異常な興奮が
火照った体温から伝わってくる。
柔らかくほんのり赤毛のミクの髪の間からは
この場には似ても似つかない
バニラの香水の良いにおいがする。
【ミク】大きな胸ねぇ・・くすっ・・・食べちゃいたい
【菘】あぅんっ
【ミク】今日はお前の弱点を調べるわよぉ
おっぱいかな、それとも首筋かなぁ?
【菘】いやんっ・・・やめて・・ください・・・
【ミク】あらぁ・・もう言いつけを忘れたかしら。
この場でおっぱいを引きちぎっても良いのよっ
【菘】痛っ!!痛いです!!!!・・・・いえ・・
き・・・気持ちいいです。
申し訳ありません・・・ミク・・さま。
【ミク】じゃあこれから本格的に弱点調査ね。