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capsule1
ニセモノの愉悦

にせものだからちょっと違う。
だけどどう見てもアレなのに・・・。
愛があるから許しちゃう。fakeものでGO!

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うなぎいぬ うなぎいぬ

ごらんの通りうな○いぬですが背びれはまるで恐竜の様ですし、しっぽに至っては凶悪なトゲさえ付いています。
だめ押しに腹部に不必要に散在する突起こそはニセモノの醍醐味といえるでしょう。
原型を製作中の職人さんの心情を考えますと感動の涙を禁じえません。

古代進 古代進

甘いディテールに不安定なプロポーション。
ニセモノとしての差異はズボンに付いたポツポツと表情の失われた顔面のみですが、『サザエボン』だのと比べて上品さを感じてしまうのは私だけでしょうか。
ニセモノとしての分をわきまえた大人のFakeと言えます。

ウルトラ ウルトラ

単体のキャラクターを扱ったニセモノは数多くありますが、この場合は腰の模様は『帰ってきたウルトラマン』太股は『ウルトラの父』と複数の特徴が確認できます。
また目にはまるでニワトリのような窪みがあるなど見れば見るほど脱力指数の上がる逸品です。
見ていて飽きません。

ガッチャマン ガッチャマン

ガッチャマンの無版権モノと思われます。
透明のフードを略してしまった為、ただのホッカムリを被った男になってしまいました。
口元もピッカリ座を思わせるシンプルな造形でちょっと怖いです。


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