草野球おやじ キュウギ科ホケツ目 富樫 重光(仮名)41歳 タクシー運転手 甲子園を目指し野球に青春を捧げたが、予選の決勝で大敗し涙を飲んだ。そのときのユニホームは汚れたままで今も保管している。勉強していなかったので受験する気もなく、とりあえず車の免許を取得したので、運転手となる。その後運転手仲間と草野球チーム『無線チェッカーズ』を結成し、実力に関係なく4番サードのポジションを獲得し、今日に至る。体は小さいが声は大きい。相手チームへヤジをとばすことが、ストレスの解消となっているようだ。
キュウギ科ホケツ目
富樫 重光(仮名)41歳
タクシー運転手
次回は、脱サラおやじです。おたのしみに。