東京都福祉機器総合センターの公式ホームページ開設

07/12/99 更新

マサイマラ国立公園にて
(クリックすると拡大します。撮影 T.Doi)

 介護保険 要介護度認定 一次判定法について
  平成11年版一次判定ロジック  秋から始まる一次判定の問題点
    このホームページを展開する上での考え方
  緊急報告! (07/11/99 更新)
   07/11/99 7月検証用一次判定ソフトウェアの問題点
         βバージョンにとどまるか最終版となるか
         「理不尽な互い違い」が生じている部分がこの7月検証用ソフトでは
         カテゴリーが「食事」で一部入れ替えられています!
         分析のやりなおしはせず介護時間はそのままになっています。
         一方「排泄」の「互い違い」ではそのままです。この理由
   07/07/99 7月検証用一次判定ソフトウェアが配布されました。
        状態像の例をみますと「ひどい物忘れ」と「周囲の無関心」はやはり
        問題行動と考えているようです。
        それでは何故この2つを中間評価項目「身の回り」に入れたのでしょうか。
        この2つを問題行動に入れたため平成10年度版に問題が発生したのですが。

  
 06/27/99  要介護度担当のキャップはいう。「データがこうなっているからしようがない。」
        もちろん、データは変えられない。この場合、ロジック作成の方法が誤っている。
  
 06/26/99  審議会メンバーが問題点を認識して指摘し、厚生省はそれを修正しない状態が続く。
        将来こうした現象はどのように解釈されるか?
  
 06/25/99  厚生省要介護度担当チームは問題をそのままにシステム化をすすめる方針!
        10月以降、延期派に口実を与えないよう調査員、二次審査会はがんばろう。
        問題点を知らずに「不用意に」項目チェックをしないように注意しよう。
  
 06/15/99 厚生省担当チーム、「状態像の例」を選択中
        おそらくどのような「状態像の例」が提示されてもそのうちいくつかについては
        一次判定の矛盾が露呈する現象が生ずるであろう。
  
 06/07/99 本来、状態データの例との照合こそ一次判定のプログラムで行うもの。
  
 06/07/99 問題のそれぞれについて、担当チームは次のどれかのステージにある
  
問題をそのままに一次判定をシステム化するのでしたら (06/07/99 更新)
  
要介護度が逆転してしまう問題  (05/08/99 更新)
   05/28/99 平成10年度モデル事業ケースで検証したところ、要介護度が逆転してしまう
        状態データの例が次々に見つかっています。
  
 05/10/99 朝日新聞朝刊1面に逆転の問題についての記事が掲載されました。
  
 05/08/99 介護時間が逆転してしまい、しかも説明がつかない部分が14カ所発生しています。
  
緊急事項!一次判定最新版の樹形図を作成する際の重大なミス
   
06/06/99  入浴と機能回復の樹形図はやはり使用してはいけないことが判明しました。
        
(近日公開)
   
06/04/99  入浴介護時間平均 0.2分(12秒!)というグループがどうしてできたか 
        すべての項目が「自立」あるいは「問題なし」の人が0.9分となり、
        入浴時間が最短とならない「奇妙な入浴介護時間」の謎がわかります。
   
06/02/99  入浴介護時間の11年度一次判定グループ別度数表
   
06/02/99  入浴介護時間の分布図(ヒストグラム) タイムスタディ・データより
   
06/02/99  朝日新聞朝刊に入浴介護0分の人が4割などの記事が掲載されました。
   
06/02/99  機能回復関連の介護が0分の人は3403人中5割います。
   
06/01/99  タイムスタディのデータ 調査した2日共が入浴日でなかった人も含んだままです。
   
05/31/99  少なくとも入浴と機能回復関連の樹形図は作り替える必要があります。
   
05/29/99  入浴介護と機能回復関連の部分に問題があることがわかりました。
  介護時間でランクに分けたためにおきた問題
(06/08/99 更新)
   
06/27/99  ボーダーの「状態データ」を例示する準備をすすめています。
        公表は厚生省の「状態像の例」の提示を待って行います。
   
06/08/99  介護時間が0.2分違うだけで支給限度額が11万円も違う例
        やはりこうなりました。これはどう考えても説明不能です! 
   
05/31/99  介護時間が0.4分違うだけで支給限度額が6万円も違う例 
   
05/31/99  介護時間が0.1分違うだけで支給限度額が5万円も違う例 
   
05/31/99  介護時間が0.1分違うだけで支給限度額が4万円も違う例 
   
05/05/99  1分違うだけでなぜ支給限度額が何万円も違うのかは説明不能。
  
中間評価項目の問題点 (06/03/99 更新)
   06/08/99  中間評価項目の得点の重大な問題点を発見!
   
06/03/99  双対尺度法の誤った適用のために起きた問題。
  
平成11年版一次判定の性能 (05/06/99 更新)
   05/17/99  厚生省配布資料、寝たきり度・痴呆度別の要介護度円グラフでも
        一次判定法の問題点がわかります。
        寝たきり度Cは痴呆度がちがっても分布に差がありません!?
        Cであっても問題行動項目がかなりチェックされているのですが。
  
このまま実施された場合、予測される二次判定の方法 (05/23/99 更新)
   05/31/99  厚生省三浦次長、月刊ケアマネ6月号で、「審査会での審査判定の考え方に
        ついても明示していくことにしている」とコメント。
  
 05/22/99  全国担当課長会議、厚生省配布資料の「状態像の例」は「状態データの例」
        (基本調査項目のデータそのままでは「状態像」といえないと思います。)

  問題点を知るために
   
06/03/99  これほど問題が多いと...
   
06/02/99  朝日新聞朝刊に一次判定の問題点と改善策についての記事が掲載されました。
  
 06/01/99  あまり知られていない一次判定ロジックの1つ 
        逆転の問題、中間評価項目の問題、ランク付けの問題などを解説しています。
  
 05/23/99 5月16日と23日の2回にわたり読売新聞は「280万人の介護」のページで
        判定法を比較的詳細に、しかも問題点の指摘もなく掲載しています。
  
 05/23/99 近日中に一次判定プログラムを公開できるように準備しています。
        すでにExcel97のマクロ(VBA)で動くものは開発しました。

          
1700行ほどのプログラムです。100人分で4秒程度かかります。
  
 05/16/99  4月20日の厚生省資料のわかりにくい理由とそれを解読するコツ
  
 05/10/99 朝日新聞朝刊1面に説明不能な逆転の問題についての記事が掲載されました。
      

  平成11年版「失速」の場合の奥の手 (03/15/99 更新)
   平成11年版がうまくいかない場合の緊急避難的な一次判定方法
 
平成11年版一次判定ロジック(予定)の問題点 (03/15/99 更新)
   迷路から隘路に入り込むか11年版 − 問題のある7つの中間評価項目
   今までの厚生省の考え方を放棄してしまうか
   一部の高齢者を切り捨ててしまうことになるおそれのある新一次判定
 
平成10年度モデル事業 一次判定プログラムの失敗の原因 (02/12/99 更新)
   なぜ理不尽な一次判定「結果」が生じたのか?
 
要介護度認定(一次判定)の方法の解説 (01/26/99 更新)
   介護保険モデル事業 平成9年度版について
 
この解説からわかる平成9年度版一次判定の方法の問題点 (01/28/99 更新)

  提言  (02/12/99 更新)
    
適正な要介護度認定と利用者の擁護のために。

  武蔵野市が見つけた平成10年度版一次判定の欠陥 (01/10/99 更新)
  「老人保健福祉ジャーナルNo.86 特集 要介護認定をよみとく」の記事の内容について
  一次認定の方法を間違って「よみとく」のを防ぐために
  「入門介護サービスマネジメント」(日本経済新聞社)で訂正が必要な部分

 

 要介護認定(一次判定) よくある質問
  要介護認定に用いている属性(基本調査の項目)はどのようにして選んだのですか?
 
何人分の高齢者のデータから割り出したのですか?
 
要介護認定の一次判定のプログラムはとても難しい数式を使っているという話をききますが?
 
要介護認定の一次判定の詳しい仕組みがなぜ公開されないのでしょうか?
 
現在の一次判定の方法はどのようにすれば改善できるのですか?

 

 ケアプラン作成支援
 
ホームヘルパーが訪問する日の方が家族の介護量が増える高齢者、介護がある。
  タイムスタディの結果より 訪問看護とホームヘルプサービスはどこが違うのか
   
協調・分担のために 
  要介護推定 − 在宅版
   ホームヘルプサービス利用者について
 
ケアプラン作成のお手伝い
   超簡単 「とりあえずケアプラン」ができます。
   特養向きです。

 

 ヘルパー、ケアギバー、ケアワーカー サバイバル
 
介護者のからだを守るための福祉用具
  腰など骨関節障害を予防する。
  ノーモア「持ち上げ」
 
福祉用具は誰が使うのか
  ヘルパーが家族介護者の代行は可能か
 
福祉用具が進歩した点とは
  受け入れやすさがカギ

 

 介護手技と福祉機器利用の実際
 
一人介助・狭いユニットバス・改造なし設置のみ入浴介助する方法 
  ビデオキャプチャー画像 (hoist01.avi) ダウンロード(6.2MB)
  老老介護の例・一人介助・床走行リフトで入浴介助する方法 
  ビデオキャプチャー画像 (lift01.avi) ダウンロード(16MB)

 

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このホームページの作者:土肥徳秀

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