松下電工汐留ミュージアム
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2005年7月23日(土)〜9月25日(日)
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<私の家>から50年
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去る4月8日、日本の代表的建築家・清家清(1918-2005)は惜しまれつつ86年の生涯を閉じました。建築博物館と併催される本展覧会はその清家清を取り上げる初の試みです。
博学で多彩な趣味を持ち、「人生を楽しむ達人」でもあった清家清―。当館ではその人間的魅力とそこから生み出された珠玉の作品群を、多様な資料を用いて紹介いたします。特に代表作《私の家》(1954)の原寸大模型からは、清家清が提案した「広く住まい、時に応じてしつらえる」暮らしをつぶさに体感することができるでしょう。
また、清家清についてさらに深く学べる連続シンポジウムや見学会をあわせて開催します。本展が清家清の人生と業績を通して、私たちのくらしと建築について再考する機会となれば幸いです。 |
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【休館】毎週月曜日 8/13〜15(9月19日(月)は開館)
【開館時間】午後10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
【主催】松下電工 汐留ミュージアム、建築家清家清展実行委員会
【会場】東京都港区東新橋1−5−1松下電工ビル4階松下電工 汐留ミュージアム
お問い合わせ NTTハローダイヤル 03−5777−8600
【URL】www.mew.co.jp/corp/museum/
【入館料】一般:500円 シニア(65歳以上):400円 高大生:300円
小中生:200円 障害者手帳をお持ちの方は無料 |
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日本建築学会
建築博物館ギャラリー |
2005年7月23日(土)〜8月24日(水)
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図面に見る清家清の世界
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建築博物館ギャラリーでは、「図面に見る清家清の世界」と題し、清家清の設計図をもとにその作品の魅力を紹介します。設計図による清家清の紹介は今回が初の試みです。清家清は50年代の小住宅で知られますが、この展覧会では、その後も清家がユニークで優れた作品をつくりつづけていたことを示そうとするものです。遺された図面は1万点以上あり、会場の都合で前半・後半の2期に分けて途中で展示替えを行い、それぞれ厳選した図面約40枚ずつを、写真や新規作成の模型とともに展示します。紹介される作品は、初期の小住宅(森博士の家、斉藤助教授の家、私の家)、九州工業大学講堂・事務棟、埼玉農林会館、小原流家元会館・豊雲記念館・盛花記念館・九重坂の家、乃村工芸東京社屋、伊豆三津シーパラダイス、軽井沢プリンスホテル、崖の家、続私の家・倅の家などです。あわせて、会場でのギャラリー・トークも前後期それぞれ2回ずつ行われる予定です。(藤岡洋保)
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会場の様子 →コチラ
【休館】会期中無休
【開館時間】午前9時より午後7時30分まで(土日午後5時まで)
【主催】社団法人 日本建築学会 建築博物館、建築家清家清展実行委員会
【会場】東京都港区芝5−26−20 日本建築学会 建築博物館ギャラリー
【URL】http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm
【入館料】無料
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| 札幌市立高等専門学校 |
2005年10月8日(土)〜11月5日(土) |
学び舎はデザインテキスト
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このたび、建築家 清家清の足跡を辿り、その思想の今日的意味を再考する試みとして東京および札幌にて「建築家 清家清展」が開催される運びとなりました。
建築家 谷口吉郎、ワルター・グロピウスをはじめ、諸先輩から薫陶を受けられた清家清先生は、建築作品を通して戦後の日本建築界に「住まう」意味を問いかけ続けると同時に、次世代を担う若者たちのデザイン教育に情熱を傾けてこられました。そこには、多くの先達と先生の若き日の関係が二重写しとなって見えてきます。
ここ札幌の地に自ら学び舎を設計し、初代校長としてデザイン教育の礎を築かれた札幌市立高等専門学校は、その集大成といっても過言ではありません。激動の二十一世紀の中で水面に広がる波紋のように、やがて独自のデザイン文化として大きく結実すると信じます。
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【休館】会期中無休
【開館時間】予定:午前9時30分より午後5時まで
(土日午後6時まで/初日午後1時より5時まで/最終日午前9時30分より午後3時まで)
【主催】札幌市立高等専門学校、建築家清家清展実行委員会、建築家清家清展・札幌実行委員会
【会場】札幌市南区芸術の森1丁目 札幌市立高等専門学校
【URL】http://www.sapporo-sa.ac.jp/
【入館料】無料 |