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第五回受賞作品リスト
トトちゃんココちゃん
−本屋さんへ行く−
(204 k bytes)

作:さとうなおき
絵:かうち まゆこ
トトちゃんココちゃんは仲良し姉妹。二人は世界中どこを探しても見つからない不思議で小さな町「ハケット」に住んでいます…。
可愛くて、楽しくて、リズミカルで、そして不思議なおはなしです。虹の海の全審査員
が絶賛、満場一致で初の最優秀作品賞に選ばれました。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第五回 虹の海児童文学賞」最優秀作品に選ばれました。

第四回受賞作品リスト
まるのしっぽ
(76 k bytes)

作:まいこ
絵:森 しんじ
ネコの“まる”は、自分のまがったしっぽが大きらい。木の枝などがいつもはさまるからです。
ある日、まるは、お熱でねている大好きなさくらちゃんのために、おみまいの花をおくろうとがんばります。結果は…。
「まがったしっぽも、わるくないわね」
“とにかくまるが、けなげでかわいい(本賞審査員談)”素敵な作品です。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第四回 虹の海児童文学賞」優秀作品に選ばれました。
かずお君の痛い一日
(100 k bytes)

作:さとう なおき
絵:森 しんじ
「あの時も、ちゃんと歯みがきしてればなぁ…」
非常事態にみまわれた“かずお君”。歯医者の待合室で傷む歯をさすりながら、頭の中に昨晩のフラッシュバックが…。
映像の様に場面展開が切り替わる問題作。子供の心理をもとに家族との触れ合い等を鋭く描写する“かずお君”シリーズ第二弾。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第四回 虹の海児童文学賞」優秀作品に選ばれました。

第三回受賞作品リスト
丘の上の木
(108 k bytes)

作:斎藤 徹
絵:森 しんじ
そのお爺さんは、始めてそこで見たときから、毎日そこで絵を描いているのだけど、いったいなにを描いているの だろう。
だってそこには、あのやせっぽちの木が一本立っているだけなのだから。
心の眼で見た不思議な絵をめぐる、少年と老画家の触れ合いを描いた秀作です。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第三回 虹の海児童文学賞」優秀作品に選ばれました。
プレゼントがもらえなくても
(128 k bytes)

作:かみの ふたば
絵:森 しんじ
とおい ちいさな やまの なかに、
こぐまが いっぴき すんでいました。
サンタクロースを純粋に信じる“こぐまくん”と、それを優しく見つめる“ねずみさん”
美しい旋律の平仮名分かち書きで送る、繊細で暖かいストーリー。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第三回 虹の海児童文学賞」佳作に選ばれました。

第二回受賞作品リスト
かずお君の反乱
(124 k bytes)

作:佐藤 直樹
絵:森 しんじ
かずお君はどうも機嫌が悪い。昨日の算数のテスト結果がひどいものだったからだ。
自分に対する怒りのやり場に困るかずお君、果たして大人たちは解ってくれるのでしょうか。
子供の心理を鋭くえぐる気鋭の作品です。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第二回 虹の海児童文学賞」佳作に選ばれました。
大きな大きな大きな池
(176 k bytes)

作:松吉 久美子
絵:森 しんじ
ここはタツヤくんのひみつの場所。
腹の立つことがあるとシャベルで穴を掘りまくるタツヤくん。不幸をかかえた女の子、カナちゃん。
雨が作った大きな池を舞台に、この二人が決して交わることなく、同時に進行する美しくも不思議なおはなしです。


「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第二回 虹の海児童文学賞」審査員奨励賞に選ばれました。
まほうのはこ
(96 k bytes)

作:なかむら ゆうこ
     なかむら しんいち
絵:森 しんじ
大きなみちのまんなかに、はこがおちていました。きんいろにひかる大きなはこです。
おんなの子が、はこをあけると……。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第二回 虹の海児童文学賞」児童合作部門 激励賞に選ばれました。

第一回受賞作品リスト
雪のかたつむり
(79 k bytes)

作:佐藤 直樹
絵:森 しんじ
冬休みのある日、兄のコウバと妹のチトは雪玉をころがして大きくなるかたしかめるため「まあるい丘のある公園」に出かけます。 すべり台からころがしてみましたが、あまり大きくなりません。二人は公園のとなりにある「かたつむり山」のてっぺんから雪玉 をころがしてみようと思ったのでした。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第一回 虹の海児童文学賞」佳作に選ばれた作品です。
音色工場
(60 k bytes)

作:Metolo
絵:森 しんじ
街のはずれの大きな山のてっぺんにある建物にすんでいる女の子。その建物の中には音色をシャボン玉 に包んで飛ばすことの出来る不思議なオルゴールがありました。 しかし、その音色が聞こえなくなったという人が最近増えてきているのです。

「夢のつづきを未来の子供達へ」がキーワードの「第一回 虹の海児童文学賞」審査員奨励賞に選ばれた作品です。

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