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| ■JALの機長が知り合い |
夜の8時頃出発のJAL臨時便(定期便はない)。機長の機内アナウンスを聞いて驚いた。機長が知り合いの人でした。宿泊ホテルも同じ。翌日、JAlのクルーと食事をご一緒し、パラオの情報を沢山教えてもらった。元旦からラッキー。
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| ■あのホリエモンとあった。 |
(ホリエモン)
パラオ滞在中に、あの有名なホリエモンと会った。テレビで見ると同じ顔をしていた。子供が写真を頼んだら、肩に手を回して気さくに応じてくれた。
でも、こんなことになってとても残念。
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| ■パラオのホテル |
(PRR)
泊まったホテルはパラオロイヤルリゾート(PRR)。最近オープンした台湾資本のホテル..JAlがマネージメントをしているとのこと。
新しいホテルのためか、椰子の木も小さくシティホテルのような雰囲気。また飾り付けも中国的な色彩が強く、日本人の感性からはチョットと疑問。でも従業員のマナーもよく、室内も広く、家族で利用するには十分。泳げるビーチがないのが残念。
(PPR)
パラオパシフィックリゾート(PPR)は、東急系列の最高級ホテル。
3日目に、子供と一緒にPPRのプライベートビーチに出かけた(ビジターがビーチを利用するには一人20ドルが必要)。
熱帯の原生林に覆われた広大な敷地内に多数のコテージが点在し、随所に綺麗な花が飾られていた。雰囲気、建物、レストランともPRRを上回っている。
ビーチはそれほど綺麗ではないが、熱帯魚がイッパイいた。小学生ならば、ここで一日安全に遊べる。
次回には是非PPRに泊まってみたい。 |
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| ■カヤックツアー(IMPAC) |
(IMPAC)
PRRホテルから車で5分ほどのところにある、IMPAC(Imperial Palau Coporation)というツアー会社を紹介してもらった。オプショナルツアーを2回利用した (カヤックツアーとサウスロックアイランドツアー)
日本人が経営する会社で、現地のガイドのほかに、日本人スタッフも何名か常駐している。皆親切でとてもまじめ(特にスタッフのヒデキさんには子供が大変お世話になった)。
有名人も時々利用する様です。おすすめのツアー会社。 |
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夜IMPAC前の海で釣り |
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(カヤックツアーのスケジュール)
大人100ドル、子供は65ドル(弁当代、スノーケル用具、送迎代を含む)
@ 09:30 ボートで出発 雨のため合羽着用。
A 10:00 スノーケル
B 10:30 ジエリーフィッシュレイク (クラゲ見学)
C 12:00 イノキアイランドで昼 (アントニオ猪木が所有する島)
D 13:30 カヤック
E 16:30: 帰着
雨のためカヤックに乗っている写真はほとんどり無い(下の写真はカープ島でのもの)。
パラオには絶対防水カメラを持っていくことをお勧めします。
(クラゲ)
おすすめは、何百万ともいわれるクラゲのいるジエリーフィッシュレイク。
スノーケルを持って勾配のきつい道を10分程歩くと、海水と淡水が入り交じったかなり大きな汽水湖があった。岸から30メートル程沖に行って、水中をのぞき込むと、無数のクラゲがぷかぷかと泳いでいた。雨のは日光を求めてさらに数が増えるとのこと。30分程、神秘的で幻想的な世界に浸った。
クラゲの毒は退化し、人には無害ですのでご安心を。
(カヤック)
イノキアイランドで弁当を食べた後、ウルクタープル島付近でカヤックに乗った。
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写真はイノキアイランド
何も無い無人島 |
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島に着くと、すでにカヤックが用意されていた。カヤックは、数十センチの浅瀬でも入っていける便利な乗り物。初めての人でも女性でも、チョットこぎ出せば簡単に乗りこなせる。ただ、子供は父母同伴が必要。
海は島々に囲まれているため、波は全く無く湖のように静か。小雨まじりの海をゆっくりとカヤックを進めた。付近にはカワセミが飛び交い、島の岸には食虫花等の見慣れない花が咲いていた。小雨で島々がかすみ、あたりは静粛な別世界
途中、干潮時にのみ入れる汽水湖に寄ったりして、1時間ほどで目的地に到着した。
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カヤックのスタート
あいにくの雨 |
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目的地には既にモーターボートが先回りしてツアー客を待っていた。川を上り下りするカヤックと違って体力もあまり必要ない(海は高低差がない)。家族連れでも安心。
(ミルキー・ウエイ)
その後、石灰石が沈殿して海が乳白色をしている場所(ミルキー・ウエイ)に30分ほど停泊した
美容に良いということで、皆、顔や体に真っ白な沈殿物を塗りつけて大はしゃぎしていた。 |
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帰り際になると雨も止んで薄日が差し始めた。
雨で写真を撮れなかったことを除けば、とても楽しいツアーでした。
雨のパラオも趣があります。
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| ■サウスロックアイランドツアー(IMPAC) |
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(サウスロックアイランドツアー)
大人120ドル(昼代、用具、送迎すべてを含む)
09:00 出発
10:30 ジャーマンチャンネル(スノーケル)
11:45 カープアイランド(バーベキュー、カヤック、島内探索)
15:00 ロングビーチ+パラオ松島
16:30 帰り
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(ジャーマンチャンネルでのスノーケル)
朝は雨模様でしたが、お昼前には強烈な南国の太陽が照りつけてきた。太陽の光を浴びて、海は濃い色、薄い色が混じりあったコバルトブルー変化していった。残念ながらデジカメではこのパラオの海の色彩を表現できない。
ジャーマンチャンネルは有名なダイビングスポット。何隻ものボートが停泊し、沢山の人がスノーケルやダイビングを楽しんでいた。パンくずをあげると、窒息しそうなくらい魚が寄ってくる。50センチほどのナポレオンが悠然と泳いでいた。防水カメラを持ってことなかったことをこの日も後悔した。
子供(9歳)は、ここでのスノーケルが一番楽しかったと言っていた。
今度は是非ダイビングにも挑戦してみたい。 |
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(カープアイランド)
その後、カープアイランドでお昼休み。この島は、食堂、トイレ等が完備し、多くのダイバーが休憩していた。昼食後カヤックに乗ったり、釣りを楽しんだりと2時間程島に滞在した。 |
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(ロングビーチとパラオ松島)
最後はロングビーチへ。干潮時には島と島が、真っ白なビーチでつながる有名なスポット。
干潮時ではなかったため、ビーチは出現していなかった。
しかし、海の深さはわずか膝下30センチほど。澄んだ真っ青な海を30分程歩き回った。沖合の海を徒歩で歩く、これも不思議な体験でした。
その後、パラオ松島といわれる観光スポットを巡って、4時30分頃IMPACに戻った。
晴れた日のパラオは最高です。 |
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(子供と釣り)
泊まったホテルでも、海に面したレストランでも、釣りが楽しめます。夜になるとイカやアジも釣れます。泳いでいるイカを初めて見ました。IMPACのレストラン前ではアジ、イカのほかにも、大きな伊瀬エビもいました。
パラオでは観光客は外洋に出なければ釣りが許可されていないと聞かされました.。確認できていませんが、釣った魚は全部海に帰してやりました。
パラオに行くときは、簡単な釣り竿を持っていくと子供に喜ばれます。 |
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写真右は捕まえた
伊勢エビ |
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