シンちゃん語録(第弐拾話) 「心のかたち 人のかたち」  WEAVING A STORY 2:oral stage 今週はセリフが多いぞお −−− #エントリプラグ、シンちゃんがいないプラグスーツ なんだこれ、どこだここ、 エントリープラグ? 初号機の? でも誰もいない、僕もいない なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ よくわかんないや この人達、そう僕の知っている人達 僕を知っている人達 そうかみんな僕の世界なんだ #シンちゃんがいっぱい これは? 僕の世界のはずなのに、よくわからない。 外からのイメージ、嫌なイメージ そうだ敵だ 敵、敵、敵、敵 使徒と呼ばれ、天使の名を冠する僕らの敵 エヴァの、そしてネルフの目標 ミサトさんのお父さんの仇 なんで僕が戦うんだろう こんな目に会ってまで ・・・ 理由なんていらないのかなあ? 考えちゃいけないのかなあ? 敵敵敵敵、みんな敵 僕を、僕らを脅かすもの、つまり敵 そうさ、自分の命を、自分たちの命を 自分で守って何が悪いんだ 敵、敵、敵、敵、僕の敵、僕の敵 #ゲンドウと あっ ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう よくもトウジを傷つけ、母さんを殺したな 父さんさえ.. うわああああああああ #エスカレータ レイと ・・・ 当たり前だよお、あんな父親なんて ・・・ 当たり前だよ、ほとんど会ったこともないんだもの ・・・ そうさ、父さんは僕がいらないんだ 父さんが僕を捨てたんだ ・・・ そうさ、そうに決まっている 綾波がいるから僕は捨てられたんだ ・・・ うるさい、うるさい、うるさい 父さんがみんな悪いんじゃないか あの時だって、ほんとは父さんに嫌いだって言うつもりで #初号機の前 これに乗って怖い目に会えって言うの?父さん ・・・ なんだよ、いやだよ なにを今さらなんだよ 父さんは僕がいらんないんじゃなかったの ・・・ なぜ 僕なの ・・・ 無理だよそんなの、見たことも聞いたこともないのに できるわけないよ 違う僕は知っていた そうだ僕はエヴァを知ってた そしてあの時、僕は逃げ出したんだ 父さんと母さんから #幼いシンちゃん(ちょこっと) #空に太陽 やさしい、あったかい、 人のぬくもりなのかなこれが、知らなかったな #レイと ・・・ これまでわからなかった、でも今は分かるような気がする ・・・ これまでわからなかった、でも今は分かる気がする ・・・ うん ・・・ それは、僕がエヴァのパイロットだから 僕がエヴァに乗ってるから大事にしてくれる それが僕がここに居てもいい理由なんだ 僕を支えている全てなんだ だから僕はエヴァに乗らなきゃいけない ・・・ 敵、そうみんなが敵と呼んでいるものと戦わなければいけない ・・・ 勝たなきゃいけない そう、負けちゃあいけないんだ みんなの言う通りにエヴァに乗って みんなの言う通りに勝たなきゃあいけないんだ そうじゃないと、 誰も誰も誰も ・・・ ・・・ ミサトさんもリツコさんもアスカもトウジもケンスケも 父さんも、 誉めてくれるんだ、エヴァに乗ると誉めてくれるんだ、 こんな僕を みんなも乗れって言ってるんだ、 父さんも 僕を捨てた父さんを見返してやるんだ。 ・・・ 僕は頑張ってる、頑張ってるんだ 誰か僕に優しくしてよ こんなにまで戦ったんだ こんなに一生懸命戦ってるんだ 僕のことを大事にしてよ 僕に優しくしてよ ・・・ #サルベージ中 はぅ ・・・ うぅ ・・・ はぅ ・・・ はぁ #膝を抱えるシンちゃん わからない、わからない 僕は、僕は ・・・ ・・・ あぅ ここは (エヴァの中だよ)・・・幼いシンちゃん エヴァの中? 僕はまたエヴァに乗ったのか、どうして? 僕はもうエヴァには乗らないと決めたんです ・・・ はぅ ・・・ 僕は、僕は.. ・・・ 匂い、人の匂い、ミサトさん? 綾波 いや、違う そうだ、お母さんの匂いだ ・・・ #赤ちゃんのシンちゃん ・・・ ・・・ 母さん ・・・ ・・・ 母さん ・・・ #シンちゃん戻ってきた −−−