シンちゃん語録(第弐拾四話) 「最後のシ者」 The Beginning and the End, or "knockin' on Heaven's Door" シンちゃん出番が少ないよぉ −−− [Aパート] #部屋(昼間から寝ころんでいるシンちゃん 綾波レイ やっぱりそうなのか、あの感じ 母さんの 綾波レイを、母さんを 何をしてるんだ、父さん #弐号機の前 どこに行ったんだろう、アスカ でも会ってどうするんだ 綾波の話でもするのか #第三芦ノ湖畔 ・佇むシンちゃん トウジもケンスケもみんな うちを失って他のところへ行ってしまった 友達は、友達と呼べる人はいなくなってしまった。 誰も 綾波には会えない その勇気がない どんな顔をすればいいのかわからない アスカ、ミサトさん、母さん 僕はどうしたら、どうすればいい ・カヲル君登場 ・・・ えぇ ・・・ 僕の名を ・・・ そうかなぁ あの、君は? ・・・ フィフスチルドレン! 君があの、渚君 ・・・ 僕もあぁシンジでいいよ ・頬を染めるシンちゃん(うぅ〜ん) #ネルフ本部 あぁ ・・・ いや別にあの、そんなつもりじゃあ ・・・ あの、定時試験も終わったし 後はシャワーを浴びて帰るだけだけど ・・・ でもほんとはあまり帰りたくないんだ この頃 ・・・ そうかな ・・・ え ・・・ う、うん ・・・ いや別に、そういうわけじゃあないけど #お風呂 ・・・ ・・・ はあぁ ・・・ 時間だ ・・・ うん、もう寝なきゃあ ・・・ えっ、あっいや カヲル君には部屋が用意されていると思うよ 別の ・・・ 僕が ・・・ 好意 [Bパート] #カヲル君の部屋 ・・・ いいよ、僕が無理言って泊めて貰ってるんだ ここでいいよ ・・・ え? ・・・ いろいろ有ったんだ、ここに来て 来る前は先生の所に居たんだ 穏やかでなんにもない日々だった ただ、そこに居るだけの でもそれでも良かったんだ 僕には何もすることがなかったから ・・・ 別に どうでも良かったんだと思う ただ、父さんは嫌いだった (どうしてカヲル君にこんなこと話すんだろう) ふっ、はぁ ・・・ #セントラルドグマ ・・・ 嘘だ嘘だ嘘だ カヲル君が、彼が使徒だったなんて そんなの嘘だあ ・・・ 裏切ったな 僕の気持ちを裏切ったな 父さんと同じに裏切ったんだ ・・・ 居た ・・・ カヲル君 アスカ、ごめんよ、うぅ ・・・ カヲル君、やめてよ どうしてだよ ・・・ ATフィールド ・・・ そんなのわからないよ、カヲル君 う、ああ ・・・ #ターミナルドグマ うぐぅ、ぐぅぅぅ はっ、カヲル君 待って ・・・ うあぁああ なんだ? ・・・ カヲル君、どうして? ・・・ 何を、カヲル君、 君が何を言ってるのかわかんないよ カヲル君 ・・・ #湖畔(ミサトと) カヲル君が、好きだって言ってくれたんだ、 僕のこと 初めて、初めて人から好きだと言われたんだ 僕に似てたんだ、綾波にも 好きだったんだ 生き残るなら、カヲル君の方だったんだ 僕なんかより、ずっと彼の方がいい人だったのに カヲル君が生き残るべきだったんだ ・・・ 冷たいね、ミサトさん −−−