Hideo & Kayoko ソフト工房

Excelラベル印刷ツール 1.00

2011.5.12 更新 

概要

  • Excelで画像、テキストを差込(挿入)みしたラベルを手早く作りたいといった時には、便利なアプリケーションです。
  • ラベルは、列数が最大8列、行数が最大25行の200面までのラベルを作成することができます。
  • サイズ調整等はExcelに依存していますので、厳密なサイズ合わせが必要な場合には適さないかもしれません。
  • Excelの[差込データシート(Sheet1等)]のデータをラベルに差込み印刷します。
  • 差込みに使用するExcelファイルは、本アプリケーションの操作から開閉するようになっています。
  • ラベルのひな形となる[ラベルひな形シート]を先に作り、それを指定の面数分を縦横に並べたラベルを作成します。
  • ひな形となる差込みできる範囲は[A1:P10]で、差込みできる項目数は最大60項目です。
  • ラベルサイズの調整は、全ての面が同形になるように行の高さ、列の幅を一括して変更できるようにしてあります。
  • 差込みは、[ラベルひな形シート]のセル位置に«項目名»形式で指定し、前後に文字列を入れることもできます。
  • «項目名»形式の入力は、項目名をクリックするだけの操作でできるようにしてあります。
  • 画像、テキストボックスも[A1:P10]の範囲にそれぞれ1か所差込(挿入)むことができます。
  • 差込みは、1件ごと差込みして印刷するほか、連続して差込み印刷することもできます。
  • 本アプリケーションの操作から開いたExcelファイルは、本アプリケーションの起動中も通常のExcel操作ができます。

動作環境

  • Excelラベル印刷ツール 1.00
    .NET Framework 2.0以上 + Excel2007、2010
  • Excelラベル印刷ツール (Excel2003対応版) 1.00
    .NET Framework 2.0以上 + Excel2003、2007、2010
    ※ Excel2007、2010ではテキストボックスのフォント指定が異なるため、正しいフォントが表示できません。

ダウンロード

Excelラベル印刷ツール 1.00 LabelPrint100.zip (423KB) 2011.4.12 ダウンロード
Excelラベル印刷ツール
(Excel2003対応版) 1.00
LabelPrint2003_100.zip (394KB) 2011.4.12 ダウンロード

差込み仕様

  • ひな形の範囲 --- [A1:P10] (16列×10行)
  • ひな形に差込みできる項目数 --- 60項目(同一項目名、画像、テキストボックスを含む)
  • ひな形に差込みできる画像数 --- 1
  • ひな形に差込みできるテキストボックス数 --- 1
  • ひな形のシート名 --- 「ひな形」で始まるシート名にします。
  • 差込みする項目名の指定方法 --- «項目名» (Wordと同じ)
  • 差込みデータの指定方法 --- A列に半角の「*」
  • タイトル行の位置 --- 1~20行(既定値は1行目)
  • ラベルの列数 --- 1~8列
  • ラベルの行数 --- 1~25行
  • ラベルの面数 --- 1~200面

差込み指定

  • 差込みは、[ラベルひな形シート]の差込みするセルに「«項目名»」で指定します。
  • [項目名]リストボックスの項目名をクリックすると«項目名»形式で入力することができます。
  • 1セルに指定できる数は1で、複数指定した場合には最初の«項目名»が差込みの対象になります。
  • «項目名»の前後に文字列を入れた指定もできます。
  • 例: «氏名» 様, 〒«郵便番号»

«» の文字コード

  • 「«»」の文字コードは、Wordの差込み機能と同じ文字コード(Unicode)を使用しています。
  • 「«」の文字コード --- U+00AB (JIS213 1-9-8)
  • 「«」の文字コード --- U+00BB (JIS213 1-9-18)
  • ※ [IMEパッド]-[文字一覧]の[Unicode(基本多言語面)]-[ラテン1補助]で参照できます。
  • ※ 「«»」には、似たような≪≫、《》がありますのでご注意ください。

【使用上の注意】

  • アプリケーションを実行する前には、大切なデータを失うことのないようExcelファイルのバックアップをしてください。
  • 転載は自由ですが、動作やその結果については無保証です。
  • 本アプリケーションによってユーザーに不利益を及ぼした場合、著作権者は一切その責任を負いかねます。また、いかなるサポート義務もないものとさせていただきます。