Hideo & Kayoko ソフト工房

Word MJ番号変換 1.00

2016.10.2 更新 

概要

  • MJ番号(MJ文字図形名+;)とIVS対応フォントを相互変換するアプリケーションです。
  • Wordファイルでの文字図形の正確な伝達手段として利用できます。
  • 変換するIVS対応フォントは、[フォント設定]で変更することができます。
  • 本アプリケーションはWordのアドインではないため、アドイン設定する必要はありません。
  • 変換するWord文書の開閉は、起動したアプリケーションにある[開く]、[閉じる]ボタンの操作で行います。
  • [文書全体]の一括変換、[選択範囲]を指定した変換の切り替えができます。
  • [番号→文字]の一括変換は、選択範囲の変換に比べ高速の変換となります。
  • [選択範囲]変換は、選択範囲を保ったまま変換します。
  • 私用文字領域を利用した「IPAmjPUP」フォントでは、私用文字領域との相互変換になります。
  • 本アプリケーションは、IPAの下記の著作物を利用しています。
  • 「MJ文字情報一覧表Ver.004.02」
MJ番号

動作環境

  • .NET Framework 3.5以上
  • Word 2013
  • IVS対応フォント(IPAmj明朝フォントVer.003.01)
  • ※ IPAmj明朝フォントのVer.004.01が2016年7月にリリースされています
  • ※ 変更点についてはリリースノートを参照してください

「IPAmj明朝」フォントのダウンロード

「IPAmjPUP」フォントのダウンロード

ダウンロード

Word MJ番号変換 1.00 WordMJConvert_100.zip (987KB) 2016.9.30 ダウンロード

操作手順

  1. アプリケーションの[開く]ボタンをクリックすると、[開くファイルを選択してください]ダイアログが開きます
  2. ダイアログで開くWord文書を選択して、[開く]ボタンをクリックするとWord文書が開きます
  3. 番号を文字に変換する場合には、[番号→文字]ボタンをクリックします
  4. 文字を番号に変換する場合には、[番号←文字]ボタンをクリックします
  5. 文書全体の一括変換[文書全体]、選択範囲のみの変換[選択範囲]の切り替えが、ラジオボタンの選択でできるようになっています。既定値は[文書全体]です。
  6. 開いているWord文書を閉じる時には、アプリケーションの[閉じる]ボタンをクリックします
  7. 文書の保存確認をして、Word文書が閉じられます
  8. ※ 保存については[文書の保存]を参照
  9. アプリケーションを終了するには、[終了]ボタンをクリックします

フォント設定

  • [ツール] - [フォント設定]で変換の際のフォント名を設定できます。
  • 私用文字領域を利用した「IPAmjPUP」フォントでは、私用文字領域との相互変換になります。
  • [番号→文字]
  • [番号のフォント名] --- 変換する番号のフォント名 既定値:すべてのフォント
  • [文字のフォント名] --- 変換後の文字のフォント名 IVS対応フォントまたは[IPAmjPUP]フォント名を指定します。 既定値:IPAmj明朝フォント
  • [番号←文字]
  • [番号のフォント名] --- 変換後の番号のフォント名 既定値:Centry
  • [文字のフォント名] --- 変換する文字のフォント IVS対応フォントまたは[IPAmjPUP]フォント名を指定します。 既定値:IPAmj明朝フォント

文書の保存

  • [閉じる]ボタンのクリック時にWord文書の保存確認をするようになっています
  • 保存できる形式は、Word文書(.docx、.doc]とUnicodeテキスト(.txt)にしてあります
  • 保存形式を変えて保存するような場合には、[閉じる]ボタンをクリックする前にWordの保存機能で保存してください

使用上の注意

  • IVS対応フォントがなくても動作しますが、正しい字形が表示されません。
  • 転載は自由ですが、動作やその結果については無保証です。
  • 本アプリケーションによってユーザーに不利益を及ぼした場合、著作権者は一切その責任を負いかねます。
    また、いかなるサポート義務もないものとさせていただきます。