A'PEXi ブーストコントローラー AVC-R


今回ピークホールド&リプレイが出来る電子式ブースト計(Defi)を取り付けて
某ウェイで3速全開加速時の針の動きをリプレイしてみたら
オーバーシュートでブースト計読み1.35近くブーストがかかってから
徐々に1.1近辺で安定するという事がよ〜くわかった
以前は大森の機械式ブースト計だったのであまりゆっくり見る余裕が
なかったけど今回はハッキリした。オーバーシュートで1.3越えることが
でもその時の加速感は凄い物があるけど・・・
いくらなんでもかかりすぎというわけで
ブーストを安定させる意味でブーストコントローラーを装着することにした
いろいろ迷った中結局アペックスのNew AVC-Rを購入した
特に理由はなかったけど、まぁ何となくいいでしょうみたいな感じで・・・
ちなみに以前もOrd AVC-Rを使用していた
取り付けはエンジンルーム内にソレノイドバルブとブーストのセンサーを
あの狭い隙間に取り付けなければならない・・・
でもBタイプよりはまだタービン近くに取り付けられそう
結局、純正のソレノイドバルブがついている板からステーをのばして取り付けることに
これでかなりタービンの近くに設置出来る!
ステーを駆使してソレノイドバルブとセンサーを取り付け
何故か家にあった黄色のシリコンホースを使って配管
これでエンジンルームの作業は終了
各種センサーからの配線を室内に通す
今回悩んだのが本体の設置場所
想像してたより大きかった
結局インパネアッパーケースの小物入れをとって
そこにマジックテープを使って設置
次にECUへの配線
助手席のカバーを取っ払ってECUとご対面
以前ウルトラのマルチモードメータを取り付けたときに
エンジン回転数と車速の配線をいつの日か使うことになるだろうと
思って簡単に分岐できるようにしておいたのでこの2つはすぐ完了
あとはスロットルセンサーの線とIG電源とアース2本つないで完了!
ギボシで接続してその上から配線テープ巻き付けて完了!
これで下準備は整ったぞ
さっそくコントローラー本体に接続しIGON
おぉアペックスのロゴが本体に表示されてる
まずは設定、てなわけで各種設定をして
某ウェイに繰り出すのである
指定ブーストに対してデューティ値とかいう物を設定する
とりあえずブースト1.0に対して48程度で実走テスト!
某ウェイでは2速,3速ちょっと4速をよく使うので
スタート前の長いストレートで4速でフルブーストかけてみる
おぉ!ええ感じでちょうど1.0くらい
さすがにあまり学習してないらしくて2速,3速では0.9程度しか
かからなかったけど、しばらく走ってたらだんだんブーストの立ち上がりも
なんとなく速くなって2速でも1.0くらいいくようになった
人間欲が出てくる物で今度は1.1でデューティ52くらいでチェック
(デューティ値を上げるとブーストも上がるようでかなりオーバーシュートする
指定圧より0.1くらい低くても学習することによって指定圧までぴったりかかるようになった)
長いストレートで4速全開をかます
ドンピシャ1.1でもなんか立ち上がりが遅いような・・・
その後1速2速3速4速5速でブーストかけまくり走りまくり
だんだんスッとブーストが指定圧まであがってピタっと安定してきた!
ほんと良い感じのフィーリングになってきたぞ!
さすがに4速2000rpmからアクセルドカ踏みしてもつらいようで
ジワジワブーストがかかる程度だけど3000rpmを境に一気にフルブーストゾーン突入
運転してて笑っちゃうくらい良い感じ
学習もしてるようでエンジン回転数別に最適なデューティー値が自動的に変化してる
表示部にはブースト,エンジン回転数,スロットル開度を表示中
ピークホールドもできたり、線グラフ表示ではrecできてあとでじっくり
リプレイできるので結構便利
その後のブーストコントローラー
あれから結構走り回ってかなり良い感じでブーストが立ち上がって安定するようになった
おまけにスクランブルのスイッチも設置して
いざとなったらブースト1.2が3秒間だけ炸裂することになった


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