Defi 油圧計,油温計

Defi油圧計,油温計取り付け
イヘヒアイッヒエ〜(あんま意味なし)
なんかお山を激しく走ると水温がヤバヤバになっちゃうから
油温の管理も必要だなと思った瞬間
油温計を取り付ける事を思い立った
ついでに油圧なんぞも見てみようと思い
油圧計も取り付けることにした
2000年のゴールデンウィーク中に油圧,油温計取り付け完了
とりあえずエンジンオイルを抜いてオイルフィルターも取る
メーターはDefiの油圧,油温計
前にDefiのブースト計を取り付けたので
メーター同士の配線はメーターからメーターへ簡単に配線できる
とりあえずメーターを何処に設置するか考える・・けど
良い場所がないんだよねぇ・・・
結局一番単純で見やすいところのダッシュボードの上ど真ん中に決定
油圧,油温を何処から取ろうか迷ったけど
結局オイルフィルターの取り付け部にサンドイッチする
アタッチメントを購入して取り付け
トラストのセンサーアタッチメント
マツダ/三菱用 Oリング小
オイルフィルターも三菱のランサー用でOK
ってことはS2000用でもOKなわけでシビック用でもOK
気になるオイルフィルターの位置も
オイルパンと同じくらいの高さになった
センサーアタッチメントを取り付ける時に
26のソケットが必要になるから用意しておかないとめんどくさいことになる
アタッチメントにセンサーを取り付けるときは
センサーのネジ部に何らかのシール材を塗ったり巻いたりする
ダイリンで液体ガスケットを購入
固まると弾力性があって気持ちいい〜
ニオイもさらに気持ちいい〜
Defiのセンサーは油温,油圧とも1/8PT
トラストのセンサーアタッチメントには
M16が1つ,1/8PTが2つあいている
正面 1/8PT , M16 側面 1/8PT
今回は正面に油温センサー
側面に油圧センサーを取り付けた
正面に両方のセンサーを取り付ける場合は
M16を1/8PTに変換する物が必要
探したけど無かったから側面に油圧センサー取り付け
スペース的にもとくに問題なさそうだった
配線もなるべく熱対策して室内に引き込む
コルゲートチューブに配線を通して
さらにエンジン部分の熱くなりそうな部分に耐熱テープを巻き付け
センサーの近くのオイルパンに耐熱マットを貼ってみた
あとはDefiのコントロールユニットにセンサーからの配線を引き込めばOK
センサーの配線は2.5mくらいあるのでコントロールユニットの位置にも
よるけど結構余裕はある,かもしれない・・・
室内への配線はおなじみタービンの近くの穴から室内へ
室内からはちょうどクラッチの上あたりから配線が見えるはず
コントロールユニットはハンドル下に移動させておいたから余裕で届いた
コントロールユニットにセンサーからの配線を差し込めば全てOK!
そんでエンジンオイルのドレンボルト締めて
センサーアタッチメントにオイルフィルターを取り付けて
エンジンオイル入れてエンジンON
おぉうぅお油圧計がピクピク動いてる・・・
油温はなかなか上がらない
水温が80度くらいなったあたりでやっと動き出した
(油温計は50度から)
そんでセンサーアタッチメントとオイルフィルターから
オイルが漏れてないことを確認して
ちょろっと走ってみる
油温が暖まるにつれて油圧が下がってゆく
アイドリング時油温90度くらいで油圧2.3ぐらいかなぁ
走り出せば大体6くらい
某平パーク1本走って油温は110度くらいで
ちょっと流すと100度まですぐ下がる
2本連続でも115度くらい
油圧は2.0割るか割らないかをピクピクしてる
この油圧の動きは癖になりそうで怖い
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