コンディションを崩し、JARLの会費も切れ・・・暫くQRTしていましたが
2003年春からまたボチボチ始めています



思い掛けなく昔のカード!!!

JA3EDA水村さんが開局当時にお送りした私のQSLカードをスキャンしてメールに添付して送ってくださいました
当時はお金がないので全部手書きでしたが、時には版画で作ったことなども思い出しました
本当に懐かしい時代です

先日42年ぶりに144Mでお話ができました。ハムならではのお話です


QSLカードも新しくつくりました
自前のパソコン(Mac)とプリンターでかなり細かな印刷が出来ます
この辺りの技術の進歩にはすごいものがあります


暫く休んでいる間に世の中がすっかり変わりました
ハム人口が減ったのか、賑やかだった144MもSSBでは殆ど聞こえません
再開局当時はYL局も沢山聞こえていたのですが・・・寂しいですね

新しい局名録を買いましたが 21で良くお会いした方のコールが幾つか見当たりません
北海道で仕事をリタイア後、奥様と石垣島に移住、何度も21でお会いしました方も
奥様のコールが見つかりません
開局当時 近所だったJA3BIO(工藤さん)も先日お電話でお亡くなりになったと聞きショックです
弁当箱の様なアルミのケースにサブミニチュア管で50Mのポータブルを組み込み
山歩きをしながらテストして居られました
今と違い電池が直ぐに無くなるようで大変だったようです
ソケットが無く足を直付けする小さな真空管でしたがネットでも資料が少ないですね
当時は主にラジコンに使って居たようです

144Mは相変わらずバンドプランを守らないFM局に
終日不法占拠されたままですが 7〜8年以前よりも一段と悪質です

JARLにメールで問い合わせたところ
電波適正利用推進員協議会近畿事務局に相談しろとのこと・・・ 

電波適正利用推進員協議会近畿事務局は
運用マナーの問題だと思うのでその旨管理局には届けると言うのです

再開局したころはバンドプランもJARLが策定したと聞いていましたが
今は総務相によるものと聞いています

となると マナーではなく完全な違法行為であり 犯罪です
このままFM局によるバンドジャックの状態が続けば
JARLの衰退と共にハムの世界が終わるのでしょうか?

高齢化に伴い、戦後一生懸命働いてきた方々が定年を迎えます
144M辺りはマンションのベランダアンテナでも充分楽しめるバンドですが
終日 144Mから20KHz置きにビッシリとFM局に占拠され
日曜日以外は殆ど使い物になりません

先日、小学校4年生の方と144Mで交信し 何年ぶりかでとても嬉しくなりました
昔 作った鉱石ラジオがゲルマニュームラジオになり
高1や5級スーパー・・・ 高1中2の通信型受信機や807の送信機・・・
アンテナから電波が出てゆくことの不思議に感動したころを思い出します
長く続けて欲しいと思いましたが 2mの現状が心配です

沢山の大人が決められたルールを守らずに居ることの腹立たしさと
取り締まれずに野放しになっているのを良いことに堂々と法を犯している大人が
沢山居る現状をどうすればいいのでしょう。
次の世代に大人は何を残せるのでしょうか?

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