
慶友三田会35周年記念式典
記念式典は実行委員長 八阪純子君の開会の辞、塾歌は杉本知瑛子君の伴奏で始まりました。
式辞は慶友三田会長 永田進一君で、昭和42年、慶友三田会はその前身である大阪通信三田会が発足したことに
始まる35年間の歴史や卒業率3%の難関を乗り越えた卒業生にとって「卒業してから値打ちがでる慶應義塾」
の意味は、卒業生が慶應義塾を卒業した誇りをもって自らを厳しく律して行動し、創立者である福澤諭吉先生の
素晴らしい教えを受け継ぎ、卒業しても慶應義塾を支えている事をお寺と檀家に喩えて話されました。
来賓として全国通信三田会長 加納時男君、関西合同三田会長銭高一善君の祝辞があり、 出席者には「青春は丘の上にV」慶友三田会創立35周年記念誌が配られました。
長崎通信三田会からは川上会長、堀田事務局長、有川前会長が出席しました。




