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父さんはある日水虫のクスリを間違えて点眼してしまい「ぐおぉおーッ!」
とすごい声を発して苦しんでいた。すごい勢いで眼を洗っていた。
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父さんは、制汗スプレーと間違えて母のヘアスプレーをワキにシュッシュと
スプレーし、その後で「母さん!ワキがねっとりするぞぅ!
なぜだ、なぜなのだッ!?」と苦しんでいました。
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大学時代、国文学概論の授業でのこと。ことわざについての穴埋め問題で、
「毒食らわばXXまで」の問いに「それ」と答えた生徒に、
教授は大受けして点をはずんでいた。
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中学生のころ、友人が技術家庭の試験で実線、一点破線、などと答える
問題で「 線」という解答欄に書いた解答「スタンハン線」。
呼び出しビンタ二発でした。
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国語のテストで「『無』で始まる三字の熟語を答えなさい。」というのが
あったが(解答例は「無意識」や「無関心」など)ある男子の解答に
「無人君」と書いてあった。
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高校の世界史のテスト「宗教改革を行ったマルティンルターは何人
(注なにじん)でしょう。」という問題に対し、大勢が「一人」と解答。
最終的にはそれも正解ということになった。
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小学校6年生の時の話。僕の友人Tは、社会のテストの穴埋め問題
「江戸時代末期、ペリーが浦賀に来航し( )した。」という問題に
「ま」と書いた。
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私の教え子が、私立高校での受験を終えたのち血相を変えて質問してきた。
「適当な漢字を入れて四字熟語を完成させる問題に『大□名□』というのが
あって、わからなかったので考えに考えて『大阪名物』って書いたんですけど、
合ってますよね?」
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小学生の頃、音楽の時間に「フェルマータ」という記号の名前がわからずに
立ち往生してた友人に「サルマータ」と教えたのは僕です。彼は自身たっぷり
に「サルマータ」と答え、そのまま彼のニックネームになってしまいました。
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弟の夏休みの宿題。
「20世紀梨の産地をお店のダンボールで調べてきなさい。」
弟が書いた答えは「直送」。「産地直送」と書いてあったのを見たらしい。
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