チョットブレーク!!
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071
父さんはある日水虫のクスリを間違えて点眼してしまい「ぐおぉおーッ!」
とすごい声を発して苦しんでいた。すごい勢いで眼を洗っていた。
072
父さんは、制汗スプレーと間違えて母のヘアスプレーをワキにシュッシュと
スプレーし、その後で「母さん!ワキがねっとりするぞぅ!
なぜだ、なぜなのだッ!?」と苦しんでいました。
073
大学時代、国文学概論の授業でのこと。ことわざについての穴埋め問題で、
「毒食らわばXXまで」の問いに「それ」と答えた生徒に、
教授は大受けして点をはずんでいた。
074
中学生のころ、友人が技術家庭の試験で実線、一点破線、などと答える
問題で「   線」という解答欄に書いた解答「スタンハン線」。
呼び出しビンタ二発でした。
075
国語のテストで「『無』で始まる三字の熟語を答えなさい。」というのが
あったが(解答例は「無意識」や「無関心」など)ある男子の解答に
「無人君」と書いてあった。
076
高校の世界史のテスト「宗教改革を行ったマルティンルターは何人
(注なにじん)でしょう。」という問題に対し、大勢が「一人」と解答。
最終的にはそれも正解ということになった。
077
小学校6年生の時の話。僕の友人Tは、社会のテストの穴埋め問題
「江戸時代末期、ペリーが浦賀に来航し( )した。」という問題に
「ま」と書いた。
078
私の教え子が、私立高校での受験を終えたのち血相を変えて質問してきた。
「適当な漢字を入れて四字熟語を完成させる問題に『大□名□』というのが
あって、わからなかったので考えに考えて『大阪名物』って書いたんですけど、
合ってますよね?」
079
小学生の頃、音楽の時間に「フェルマータ」という記号の名前がわからずに
立ち往生してた友人に「サルマータ」と教えたのは僕です。彼は自身たっぷり
に「サルマータ」と答え、そのまま彼のニックネームになってしまいました。
080
弟の夏休みの宿題。
「20世紀梨の産地をお店のダンボールで調べてきなさい。」
弟が書いた答えは「直送」。「産地直送」と書いてあったのを見たらしい。



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