俺が始めてパチンコを打ったのはヒト昔前の事だ。 俺は大学受験に失敗して、予備校に通っていた。 そこで、知り合った奴等とつるんでよく授業をサボっていた。(^^;) そんなある日 予備校の近くに新規でパチンコ屋がオープンした。 俺は別に気にもしていなかったのだが、仲間が 「並ばーぜっ」と言って一緒に並ばされた。(-_-;) 財布の中身を見ると、わずか1000円しか入っていなかった。 (これは今でもハッキリと覚えている。) 今、思うと良くこんな少ない金でよく勝負したものだ。 そして、18時開店。 俺は訳も分からず取り敢えず、仲間のとなりに座る。 機種は覚えていないが、当時フーバー台と仲間が呼んでいた。 取り敢えず、玉を買い打ち始める。 セコク100円づつ入れていた気がする。 ダチの台に「ピタッ」、「ピタッ」、「ピタッ」と777が揃う。 (今の台と違い、リーチアクションなど無かったっと思う。) おれは、ダチが玉をドンドン増やしているのを見て、 「いいな〜。当りきて!!」っと、言った。 そしたら、ダチは冷静に 「JAMも当ってるじゃん。」と言ってきた。 そう、俺の台は「BAR」が3つ揃っていたのだ。 おれは、777以外はハズレだと思っていた 間抜けな奴だったのだ〜。(^_^;) これが、何故か連荘した。 (麻雀物語がでる5年も前?で、当時連荘などほとんどしなかった気がする。) 結局、1000円しか入っていなかった財布の中身が 11000円に増えていた。 そして、パチンコ地獄に落ちていった。