「氷の世界」


「氷の世界」(月曜夜9時〜フジテレビ)松嶋菜々子・竹野内豊

なんといっても野沢尚さん脚本のミステリーですから、否が応でも期待してしまいます。
前作「眠れる森」以上の作品であることを願います。

12/20の話。

烏城の奥さんが犯人だとは!びっくりしました。 いいかげんに見ていると、どんな関わりがあったのか全然わからなかった。 中島朋子、迫真の演技でした。TV的には、ちょっとひいたけど・・・。 それより、ラストシーン。良かったです。 英器は死ななかった。江木塔子が彼を生き返らせた。 なんか、感動しちゃいました。 烏城が、妻の首を絞めるときの思い、首から手を離し妻を抱きしめるときの思い。 これもまた、感動です。 ドラマを全部真面目に見なかったことを後悔してます。 シナリオ本でも買おうかしら。

12/13の話。

ほとんど見てないので、わかりません。 来週、いよいよ犯人がわかる。英器がどうなるのか?やっぱり最後だけは見たい。

12/6の話。

えっ?塔子が犯人?じゃ、あの電話の主は誰なの? 釈放されて外に出た塔子が、建物を見上げながらニヤリとするところ、 この女やっぱりただものではない恐い女だと思いましたけどね。 烏城は奥様と和解したの? 中絶はしていないようだし、烏城に会いに来るなんて、いい感じです。

11/29の話。

塔子に電話をかけてくるのは、いったい誰? 全然、見当もつかない。 消去法でいくと、元教え子のバーの店員?んな訳ないか。 こんだけわからないと、推理する楽しみも半減しちゃう。

11/22の話。

塔子と英器は、とうとう・・・。 塔子に惹かれてしまった英器はどうなるのか? 早速、何者かに襲われ、危ない目に遭いました。 さて、犯人は?考えられる犯人は、月子を含めて何人か候補がありますね。 烏城が挙げる池永を殺した犯人とは?こちらも気になる。 このドラマ、ここから始まったほうが良かったのでは?

11/15の話。

なんだか、またワケわかんなくなってしまった。 これも最初から最後まで全部見てない自分が悪いのか? 途中から見てもある程度わかるような構成にして欲しいと思うのは、わがままでしょうか? 送られてきた携帯電話にかけてきたのは、いったい誰なんでしょう? 次回は、英器と塔子が急接近するみたいで、これは楽しみです。

11/8の話。

やっと新たな展開がありました。 月子は英器の見張りを命ぜられる。 英器は塔子の挑発(?)にのって保険に入ろうとする。 もちろん、受取人は江木塔子。 塔子のこれまでの男達のように自分も死ぬ運命にあるのか? 英器が言うように塔子は「お金ではなく何かを得ているはず」だと私も思う。 それがいったい何なのかは今はわからない。 これからおもしろくなってきそうかな?

11/1の話。

江木塔子の両親が保険に入っていて、無理心中で亡くなっていたことがわかった。 保険金の受け取りは、娘である江木塔子。始まりはここから? 正午(金子賢)はなぜ江木塔子のことが好きなのか? 烏城(仲村トオル)は妻がお腹の子を中絶しようとしているのを知って悩む。 月子(内田有紀)は「私は英器の何?」と詰め寄るものの「私にだって(警察の仕事に)野心はある」と言う。 まだまだ、説明ばかりで展開らしい展開がないのがイライラするところ。 ラスト、やっと広川英器は江木塔子に何かを感じたのでしょうか?

10/25の話。

なんか、このドラマを連続で見るのはつらいような気がしてきた。 「眠れる森」のときは、実那子の家族を殺した犯人探しという単純明快な推理する楽しみがあった。 しかし、今回「氷の世界」では久松(ミッチー)は殺されたのかを推理すればいいのか? 池永先生は誰に殺されたのかを推理すればいいのか?焦点が定まらないのだ。 懲りすぎてるんじゃないかなあ。せめて、早く江木塔子と広川英器の微妙な関係を見たいものだ。

10/18の話。

子供達を早くベッドに追いやるべく頑張ったんだけど、 2回目にして前半見られない事態におちいってしまった。 ぼんがお風呂の電源だけ入れてスイッチを入れるのを忘れるという ドジをふんだおかげ。しようがない。 でもまあ大した展開はなかったような気がします。 キャラが少しずつ確立されていく段階です。 松島菜々子がなかなかいいじゃないですか! ただものではない雰囲気がただよってて良かったと思います。 それに比べ、竹野内くんが今一つ魅力ないです。

10/11の話。

いきなり竹野内くんの死を予告するようなタイトルバック。 果たして、英器(竹野内くん)は江木塔子(松嶋菜々子)のために死んでいくのだろうか? 第一幕は、保険金殺人の恐さが出ていたように思う。 塔子と保険金がらみの事件との関係は、おいおいわかってくることでしょう。 仲村トオル・中島朋子夫婦は、どう絡んでくるのかも気になる。 まずは、引き込まれたって感じですね。

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