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Baby Signs(ベビーサイン)
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まだ言葉を話せない赤ちゃんと会話ができる・・・
そんな夢のような方法があることを皆さんご存知ですか?
それは ベビーサイン と呼ばれ、いわゆる手話のように ジェスチャーにある特定の意味を持たせて
コミュニケーションをとるというものです。
それは決して難しいことではなく、「バイバイ」と手を振ったり、「いただきます」と手を合わせるのも
そのひとつ。
親が教えるものだったり、赤ちゃん自身が作り出したものであったり・・・と
特に決まったサインである必要はありません。ママと赤ちゃんだけが分かり合える暗号であっても
いいのです。赤ちゃんはこういったサインを覚えていくうちに、
「おなかすいた!」「オムツを変えて!」「お魚が泳いでる!」・・・などなど、
ある日突然 嬉しそうにサインを使って親に話しかけてくるようになります。
また、こういったコミュニケーションをとる事で、
これまでただ泣いているだけと思われていた赤ちゃんが、
実はさまざまなことを伝えようとしていたということに驚かされるでしょう。。
そして うまくコミュニケーションがとれず、赤ちゃんは泣き喚き、親も訳がわからずイライラ・・・
なぁんてことも少なくなるというワケです。(^^)v
しかもベビーサインを頻繁に使う赤ちゃんのほうが、そうでない赤ちゃんに比べ、
語彙が豊富、知能、論理的能力が高いという結果も得られているそうです。
赤ちゃんにも「伝えたいことが伝わらない」というストレスが溜まりにくく一石二鳥♪
「ベビーサイン」・・・まだ話せない赤ちゃんをお持ちの方に是非オススメです!
参考書籍
「ベビーサイン まだ話せない赤ちゃんと話す方法」
Linda Acredolo & Susan Goodwyn 原作
たきざわ あき編訳,小澤エリサ ヒライ絵,版元: 径書房,販売元: 径書房
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Shuffling Baby(シャッフリング・ベビー)
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ハイハイせず、お座りで前進する赤ちゃんのこと。
参考:妊娠・出産・育児情報ページ「ゆうちゃん」 より引用。 筆者:北住 映二
這い這いを全くしないか、ほとんどしないで、そのかわり、お座りの姿勢で下肢でこぐようにして前進する赤ちゃんがいます。
このような赤ちゃんの多くは、首のすわりは遅れず、お座りができるのもあまりおそくならずに6〜7ヵ月頃にできます。
しかし、うつ伏せをとても嫌い、寝返りをほとんどしません。そして這い這いもしません。
お座りで足とお尻でこぐように脚を動かして前進します。(これを、bottom shuffling ボトムシャフリングと言います。)
お座りの姿勢から、脇の下を抱えて体を持ちあげてやると、両方の脚は、お座りの姿勢のまま腰で曲げた状態で空中に上がってきますが、
月齢が大きくなるに連れて、持ち上げられた脚は下に降りてきて体重を支えるようになります。這い這いしないままで、
つかまり立ちをするようになり、歩き始めます。歩き始めは普通よりおそくなり、1歳半を過ぎ、2歳になってやっと歩けることもあります。
言葉の発達も初めはおそめのことがありますが、歩き始めや言葉の出始めはおそくても、その後には、発達の障害は残りません。
このようなグループの赤ちゃんは、シャッフリングベビーと呼ばれます。このような赤ちゃんは稀ではなく、良く聞いてみると、
お母さんかお父さんが、赤ちゃんの時に同じようだったということが多いのです。這い這いしない、
歩くのや言葉がおくれる、しかし言葉かけへの反応は良く、
手の動きの発達は標準的である、筋肉の弱さはない、というのが特徴です。
這い這いせずにシャッフリングをする赤ちゃんのほとんどは、このように、特に心配のいらないシャッフリングベビーであるのですが、
稀に、筋肉の病気や、全体的な発達の障害を持っていることがあります。筋肉が柔らかい、言葉かけへの反応や理解がおそめである、
手指の動きの発達がおそめであるというような場合は、検討してもらう必要があります。
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ゼイゼイ(喘鳴)
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参考:babycom ひだまりクリニック より引用。
呼吸器がゼイゼイ、ヒューヒューする症状です。
気管支の炎症で気管支内の分泌物が多くなって空気の通り道である気道が狭くなるため、
呼吸をするときゼイゼイという音がすることです。「喘息のような音」で呼気時にゼイゼイということが多く、
喉元で痰がからんでゼロゼロいうものとは違う状態です。ひどくなると飲めなくなったり、
飲んでも咳で吐いたり、元気がなくなったり、眠れなくなります。
呼吸困難がひどくなると、呼吸が早くなったり、おなかが呼吸の動きとともにペコペコと胸郭と反対に動いたり(シーソー呼吸)、
肋骨の間や喉のくぼみがへこむ呼吸になったり(陥没呼吸)、小鼻がピクピクする呼吸になったり(鼻翼呼吸)、
うめいたり顔色が悪くなったりします。
こういう場合には、夜間でも受診したほうがいいでしょう。
喘息様気管支炎とか細気管支炎といった病気でこの症状を起こすことが多く、ひどい状態では入院が必要なこともあります。
家では、水分をしっかり取り、特に冬は部屋の乾燥に気をつけます。加湿器を使うか、濡れた洗濯物などを干したりして様子をみます。
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