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1作目からどれだけ時間がたったか・・・
純正テール(最終)加工工程を観て下さい。
1)レンズと本体の分離
以前加工した部分がブサイクですが、目をつぶって・・・ 割れ・欠けに十分注意して分離。
2)LED配置用型紙作り
まずは、外側からレンズラインを書き込む。 |
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型紙のアップ画像
自作ライトビュアーでここまで確認出来ます。
3)型紙をスキャニングしてIllustratorで仕上げ
LED集光カバーとLEDを書き込みLED配置を決める ごんた屋さんのLEDセットは、5発で1本の抵抗設定なので 明るさを均一にする為、抵抗値を変えない様に 表面は112発(隠し3発)にしてあります。
4)印刷してレンズに直接あてて確認
印刷時は、写真紙程度の厚紙を使った方が良い 3次元に曲げるので、ずれて見えるがピタッと合わせればOK |
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5)LED集光カバーを仮止め
型紙の出来がそのままアルミBASEに影響する。 プリントした型紙に両面テープで集光カバーを仮止め
6)LED集光カバーをレンズに直接あてて確認
かなり実際の見え方等が想像出来ると思います。 片側112発ですので、かなり明るく成るでしょう(^.^)
LED集光カバーをレンズに直接あてたアップ画像
クリア(赤色)部分は、元々反射板が入る部分 カット(赤色)部分が、通常スモール/ブレーキ部です。 |
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7)ウインカー&バックランプ
ブレーキ同様型紙を作って加工・印刷。 ウインカー片側36発・バックランプ片側16発です。
9)テールランプ部アルミBaseに穴あけ加工
φ5の穴あけ+集光カバー位置決めポンチ アルミは、軟らかいので歪みに注意して作業する。 明るさを均一にする為、抵抗値を変えない様に 表面は112発(隠し3発)にしてあります。
10)ウインカー&バックランプ部アルミBaseに穴あけ加工
レンズは、ウインカー&バックランプ部が透明(カットあり)でアルミBaseが、
じかに見えるのを嫌い「100均」で買ってきた キラキラ反射テープを貼りました。 |
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11)LED集光カバー取り付け
数が多いので、かなりの忍耐力が要求されます。 ※注意・・・画像を観て貰えば解ると思いますが、この時点で アルミBaseをレンズ形状に合わせて 3次元に曲げておく事
12)絶縁
(対策 1)アルミBase裏側にカッティングシート等を貼る (対策 2)アルミBaseの穴あけ時、コピーした型紙を 共加工(紙ごと穴あけ)しておき、アルミBaseの裏に貼る。
写真紙裏は温度に強いです。(画像は、カッティングのみ)
13)テールランプ LED配置
アルミBaseにLED&集光カバーを取り付けたイメージ&この画像の角度で、取り付け時は見えます。 |
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14)ウインカー&バックランプ LED配置
アルミBase(キラキラ処理済み)にLED&集光カバーを取り付け
15)テールランプ&ユニットと配線
「ごんた屋」さんの200発Set+50発Setを購入 抵抗値は、ごんた屋オリジナル黄金比!!
<型紙貼り付け済み>
16)ウインカー&バックランプ&ユニットと配線
「ごんた屋」さんイエロー他オレンジでウインカー 白色LEDでバックランプ
<型紙貼り付け済み> |
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17)テール本体ケース加工
今回は、レンズ外側一杯にLEDを配置した為 アルミBASEが赤い部分と接触してしまいます。
気合でカット! 本体ケース加工が嫌なら、左上の様にケース内に収める事
テール本体ケース加工後
出っ張りが無くなったので、綺麗に収められます。
19)レンズとケースLEDユニットの結合
クリア(赤色)部分は、反射板が入る部分&カット(赤色)部分が、通常スモール/ブレーキ部です。 |
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20)完成
テールランプ本体(単独)の画像は、これしか有りません。 画像は10V程度しか通していない画像です。
装着画像は、オデチュー 6 「最近のRA-5 オデ・チュウ 1」に掲載しました。 |