2. 自作3台目 i810チップセット・マシン製作 (2000年8月)

  2000年8月にインテル810Eのチップセットを使ったベアボーンキットを買い小型PCを作りました。
  CPU(Pentium2-400)とメモリ(128MB)は自作2台目から流用しました。
  PC本体の小型化に合わせて、ディスプレイも17インチCRTから15インチ液晶にしてシステム全体を
 小さくし車に積んで持ち運べる程度にしました。(旅行の際はCPUをPentium3-800に換装して高速化)
  ソフトはどうやって入れるんだろうと思っていたら、案の定トラブリました。
  Win98を再インストールし、BIOSやドライバ類を最新のものにして何とか動きました。
  (OSの中のCPUやチップセットをサポートする部分が正しくリンクしていないと正常に動かない)
  (HDDの内容を前のチップセットから新しいチップセットに移行するのが困難なので再インストールになる)
  2001年4月、OSをWindowsMeで新規インストールしたらすんなり起動しました。
  (OSがチップセットをサポートしているためトラブルが起きない)
  但し、HDDはドライバを最新バージョンにしてからまともな性能になりました。
  チップセットがHDDのドライバ、ビデオ、サウンドに関係しているのでファームウェアのバージョンによって
  動作がかなり変化します。(HDDの転送速度は440BXの方が良い数値なので性能は期待できません)
  (この後、OSの使い勝手が悪いので6月にWin98に戻しています)
 
  2001年3月、2台のPC間をダイアルアップ・ルーター機能付の無線LANで接続する環境を構築。
  ケーブルでの接続に比較して1/10の速度だがケーブルがないので使い勝手は非常に良い。
  但し、無線であることやダイアルアップ・ルーターであることなどから設定上でセキュリティについての
 考慮が必要になりました。(これも勉強材料に)
 
 

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