Windows XPの設定情報 (Windows XP Home Edition

右の日付をクリックすると更新情報へ飛びます2012.6.20更新


  パソコンを快適に使うための方法や設定、アイデアを紹介します。
  このページ(PCtech.html)は名前を付けて保存により、後でブラウザで見ることができます。
(ご参考)ニフティに載っていたWindows FAQ (ウインドウズ・トラブルシュート、設定情報や掲示板など)
                  http://homepage2.nifty.com/winfaq/
(注意)ここに紹介している設定手順はWindowsXP Home Editionでの手順です。
      Windows 9x版との共通事項は説明を流用、当てはまらない説明へのリンクは外しています。
     
操作説明がクラシック表示の場合の説明になっています。 WinXPのLunaを使っている場合は
     該当操作で対応下さい。
(Lunaの場合はPhotoshopのファイル名表示の文字数が少ないなどの問題があります)

1.ウイルス対応
 

2.セキュリティ
 Windows Defenderを設定する

3.PCレスポンス
 表示レスポンスを改善する (アニメーションなどの視覚効果を止め、レスポンス改善)
 処理効率向上によりパソコンの動きを良くする → WinXPチューニングを行う
 サービス設定を使用形態に合わせ不要なサービスを起動しない

4.パソコン管理
 パソコンの購入時の性能を保つには  (ディスクデフラグの使い方)
 システム(OS)が壊れた時にデータが無くならないようにするには
 ディスク管理ユーティリティを使う

5.設 定
 仮想メモリの設定  (処理効率向上とディスク領域の細分化防止)
 パソコンの内臓時計を合わせるソフト (桜時計)
 言語バー(日本語入力の状態)をタスクバーに入れる
 簡単に画面の表示解像度を変えられるようにする(特定PCのみ)
 ブラウザのキャッシュレベル設定  (常に最新状態を表示させる)
 ブラウザのツールバーのカスタマイズで小さいアイコン表示にする
 Windows起動時の音を変更、または止める
 [スタート]メニューの設定で便利に使う
 エクスプローラの表示順を従来の文字列方式にする

6.インターネット接続
 ダイヤルアップ(モデム経由)接続の設定を行う
 ホームページの閲覧途中で通信停止からの回復(サーバーエラーの回復)HP管理用
 メールが読めない(通信途中で止まったサーバーエラーの回復)
 スパムメール対策にはnPOPが有効

7.裏わざ
 日本語入力中に半角のブランクを入力する方法、ほか
 WinXPを大容量HDDへコピー

8.情 報
 ドライブの使用状況を確認する
 インターネット接続やLAN接続状態の確認 (IPアドレス表示)

 

2.1 Windows Defenderを設定する

  Windows Defenderはセキュリティ対策ソフトのウイルスバスターなどと一緒に使うとキチンと動いているのかどうかが
  良く分からないソフトです。 事実、私の環境では動いていないこともあった。(ウイルスバスターに止められたか?)
  次のように[ツール]−[オプション]で設定すると動いていることを実感できます。
  タスクトレイの通知領域に常にアイコン表示させる。(初期状態は非選択=オフ)
    クリックで起動できると共にアイコン表示で正常に動いているかが色の表示変化で判ります。
  Windows Defenderによって通知される内容を設定する。(初期状態は非選択=オフ)
   危険度がまだ分類されていないソフトウェア(B)
    設定することによりアプリなどでWindowsに設定変更しようとすると確認メッセージが出て「履歴」にアクションが残ります。
   実行することを許可されたソフトウェアが行ったコンピュータへの変更(G)
    この設定は当たり前の内容のメッセージが表示される程度で有効性は不明。(設定しなくても問題ない?)

 

3.1 表示レスポンスを改善する

   (アニメーション表示を止め、表示と入力を早くする)

  アニメーションなどの視覚効果を止めるにはシステムのプロパティ([マイコンピュータ]の右クリックで[プロパティ]、
または[コントロール パネル]−[システム]
)内の[詳細設定]タブ−[パフォーマンスの設定]−[視覚効果]タブで
「パフォーマンスを優先する」を選択、カスタムの下にある枠内で時間のかかる処理のチェックをすべて外す。
 [適用]−[OK]−[OK]の戻りで設定が完了。

 

3.2 処理効率向上によりパソコンの動きを良くする

 (1) パフォーマンス設定でCPU時間をプログラム実行を優先に設定
 (2) 不要なソフトを起動しない
 (3) メモリの空き領域を増やす
  (a) ファイル システムに割り当てるキャッシュサイズを制限する
  (b) スワップ ファイルを大きくしてやる

 

3.3 パソコンの起動時間を短くするには

  パソコンの起動時間が短くならないかと思っている人がいることでしょう。
  私も起動時間を短くするために努力したことがあります。
  要点は「早いハードウェアを使う」、「不要なソフトを起動しない」、「ソフト設定の不整合をなくす」、「HDDの
 データ配置の最適化の徹底」の4つです。
1)早いハードウェアを使う
2)不要なソフトを起動しない
3)ソフト設定の不整合をなくす
4)HDDの最適化の徹底

 

4.1 パソコンの購入時の性能を保つには  (ディスクデフラグの使い方)

  パソコンが購入した時は早かったのに最近遅くなってきたということはありませんか。
  これはディスクの中が使っている内にごちゃごちゃになってプログラムやデータの読み書きに時間がかかる
 ようになったからです。
  
WinXPに入っているディスクデフラグを使って整理してやると、元の性能に戻ります。
  また、WinXPではバックグラウンドでデフラグ機能が働いて最適化を行うようになりました。
  しかし、ディスク領域に十分な空きスペースがないと最適化が進まず、積極的にディスクデフラグを実行する
 必要があります。
  ディスクデフラグは[スタート]−[プログラム]−[アクセサリ]−[システムツール]の中にあります。
  頻繁に使うものなのでシステム ツールのディレクトリを[スタート]メニューに入れると良いでしょう。
 
 ディスクデフラグの使い方 (ドライブの中を整理して、読み書きを早くする)
  
ディスクデフラグは旧OSのWin9xから比較するとかなり早くなりました。
  
ボリュームを選択して、[デフラグ]ボタンをクリックすると実行します。
(参考1)ボリュームの空き領域が少なくなってきたら、空き領域を大きくしないとファイル構造が壊れて
     データが無くなる可能性あります。
(参考2)ディスクデフラグの処理は市販のディスク管理ユーティリティを使うと実行速度や実行結果が
     WinXPのものよりも早く良い結果が得られます。 (Diskeeperがおすすめ)

 

4.2 システム(OS)が壊れた時にデータが無くならないようにするには

 (この記事はハードディスクの設定が出来ることが条件になっています。 実行結果の
  責任は負いかねますので、自己の責任で実行して下さい)

  この記事は既にパソコンを使っている人には役に立ちませんが(多分)、これからWindows(以下OS)を
 インストールする場合の参考にして下さい。
  パソコンのハードディスクは壊れないとも限らないし、ソフト上のトラブルでOSを壊してシステムが立ち上が
 らなくなることもあります。
  この場合にCドライブにあるデータはOS(Windows)のインストール時に、Cドライブがフォーマットされる
 ためデータが無くなってしまいます。
  私はこのようなことにならない様に、「Cドライブにはデータを置かない」ように努力しています。(完全には
 出来ないため) 実用的な方法はハードディスクを分割して使うという方法です。
(実行手順)
  方法はHDDをOS用、アプリ用、データ保存用(大容量データやダウンロード・プログラム)などの用途別に
 HDD領域を分割します。(最大4分割まで、NT系のパーティション分割ルールがあるが詳細省略)
  [管理ツール]−[コンピュータの管理]−[ディスクの管理]でHDDのCドライブ以外の設定が可能です。
(WinXPを起動できない、起動途中で止まる場合)
  Windowsを復元した後などに起動できない場合はCドライブを起動ドライブにするという設定を、起動
 ディスクのfdiskを使ってCドライブをアクティブ領域に設定すると起動します。
  WinXPの起動はmbrによって可能になるのでCドライブのイメージ復元をしてもmbrがないと起動しない。
  私はWinMeの起動ディスクで FDISK /MBR を入力しています。(他にもいろいろ手段がある)

  仮想メモリを設定します。
  この後My Documentsをエクスプローラで切り取り、貼り付けでDドライブなどに移動させます。
 (この時、既にMy Documentsフォルダ−を移動してあった場合などは警告メッセージが出ることがあります。
  上書きの警告なので確認して実行)

 (設定例)
  Cドライブ・・・10 GB以上 (Winとユーティリティ類、アプリケーションを入れる場合は15GB以上必要)
  Dドライブ・・・         (大きなアプリケーション用)
  Eドライブ・・・         (ダウンロードファイル用、WindowsのCD-ROMファイル)
  Fドライブ・・・         (データ保存用)
  (次の説明の数値はFAT32の場合、NTFSではサイズが異なります)
  (注)クラスタギャップ:クラスタサイズは8GBまでが4KBで後はサイズが倍になるまで毎にクラスタサイズが
     2倍になって行きます。(FAT32の場合:16GBまでは8KB、32GBまでは16KB、32GB以上は32KB)
     クラスタサイズが大きくなると小さなファイルを保存する場合でもクラスタ単位での領域割付となるため
     小さなファイルが多い場合は実際のデータファイルサイズよりもHDD領域を多く使います。
     
NTFSの場合は大容量HDDでのクラスタサイズが標準4KBなのでHDD領域を有効に使えます。

 (ご参考) HDDが故障してOSが起動しなくなっても、データが読めることがあります。
       簡単にはあきらめない心がけも時には必要です。
    (1) Winが起動しなくなり、HDDを交換したことがありますが故障したHDDをスレーブに設定して
       接続後にアクセスしたらデータが読めました。
       HDD全体がCドライブになっていましたがデータの復元が出来ました。
    (2) 故障したHDDをスレーブに設定してもWinが起動しなかったので、起動ディスクでDOSを起動して
       DOSコマンドでコピーしたことがあります。
       このような時はディレクトリ名やファイル名に日本語使っていると困ります。(特にディレクトリ名)

 

4.3 ディスク管理ユーティリティを使う

  ディスク管理などの機能をパッケージにしたユーティリティ・ソフトが販売されており、これらのソフトを使うと
 パソコンを安定運用する上で有効です。
  私はDiskeeperとNorton Utilityというソフトを使っていますが、次の点で役に立っています。

1)ドライブの中を整理された状態に保つための処理が早く良い結果になる(機能が優れているDiskeeper)
   1.項の中で紹介したように
ディスクデフラグの機能を短時間ででき しかも設定で自動実行できます。
   Diskeeperを使用するとWinXP版の上位ソフトのためディスクデフラグへのショートカットが
  Diskeeperに入替られます。(バックグランドで走るソフトはDiskeeperのアイコンを表示しないため
  ディスクデフラグのままのようです) また、ディスクアクセス速度が向上するようにファイルを配置する
  ので処理速度が向上します。
   
Diskeeperは相栄電器株式会社が日本の代理店になっています。(30日間のお試し版あり)
   
http://www.sohei.co.jp/
   ソフトウェア事業部からDiskeeperのページにアクセスできます
 

2)ドライブのファイル・マップが詳細に表示されるので確認が容易で異常を見つけやすい
3)アプリケーションのインストール・エラーやファイル構造のエラーを見つけてくれる(Norton Utility)
   アプリケーションのインストールにエラーがあるとパソコンの稼動中にも検出され、 レジストリの設定
  エラーを警告してきます。 WinXPではファイル管理機能が強化されていますがファイルを削除した時に
  ファイル構造のエラーが発生しやすくNorton Utilityでのファイル構造のチェックでよく発見されます。
   Norton Utilityを使い始めてから突然システムが動かなくなるということがなくなりました。

(注)私がNorton Utilityを使いはじめた理由(?)、それはパソコンに新しいビデオカードをつないだ時に
   突然なんの前触れもなくパソコンが動かなくなり、すごく腹が立ったからなんです。(笑)
   Norton Utilityを使ってからは突然にパソコンが止まってしまうことはなくなりました。
(注意点) Norton UtilityのSpeed Diskとディスクデフラグ(Diskeeper)はディスク領域へのファイル配置
      アルゴリズムに違いがあるため、Speed Diskでデフラグを行うのは効率の悪い使い方です。
       Speed Diskできっちり詰めてもWinXPのバックグランド処理で配置が変わってしまいます。
       また、Speed Diskで詰めたボリュームの最適化率のNoton System Doctorでの表示が
      Cボリューム以外では極端に低い数字になるので合理的ではありません。
 
 
Diskeeperの使い方
   導入当初はマニュアル実行で実行させた方が早いですが、ディスク領域に余裕があれば最初から
  自動実行の設定でバックグラウンドで実行させることが可能です。
   Diskeeperは[スタート]−[プログラム]からDiskeeperを起動、またはディスクデフラグを起動で
  Diskeeperが起動します。 マニュアル実行の操作はディスクデフラグと同じ操作です。
   バックグラウンドで実行させるには[Set It and Forget It]ボタンを押して各ボリュームについて
  実行オプションを設定します。(通常はCボリューム(ドライブ)はスマートスケジューリング、毎日)
   
自分の希望通りの処理をさせるには[操作]メニューの優先順位やデフラグ オプションを設定します。
  
優先順位の設定は私の場合はSet It and Forget Itとマニュアルの両方とも最低にしていますが
  スクリーンセーバーを設定している場合は、スクリーンセーバーよりも高い実行優先度を設定した方が
  良いでしょう。(スクリーンセーバーより低いとスクリーンセーバー起動でDiskeeperが実行停止する)
  
デフラグ オプションはスケジューリング、マニュアルともに「最大限のディスク性能」で使うのが合理的です。
  
(ディスク領域の余裕がない場合はスケジューリング「空き領域の改善」、マニュアル「最大限のディスク性能」)
   
高速デフラグの場合は処理は早いがファイル間のギャップが大きくなるようです。
   
高速デフラグはデフラグ処理を高速で実行することを目的としたオプションのようですがファイル間の
  ギャップを空けてディスク領域を割付けるためボリュームの中のファイル占有率が80%程度でディスク
  領域のほとんど全域にばらまいたようになり使用実感に合いません。(Diskeeper7.1の場合)
   
デフラグ方法の設定は最近変化してきていますので詳細は省略します。(フォローできないため)
 
   Diskeeperにはいろいろ便利なオプション設定がありますが付加的な機能のため説明は省略します。
 (注1) Pagefile.sys(仮想記憶ファイル)を移動・最適化することができるのはWinXP起動時にDiskeeperを実行
     させる場合だけです。(最初にくるという訳ではありませんが連続領域になります)
     既に連続領域になっていて問題がなければそのまま使い続けることをおすすめします。(時間がかかる)
      具体的な設定箇所は[Set It and Forget It]ボタン−[Boot Time Scheduler]タブからページファイル
     デフラグで設定します。(詳細省略)
 (注2)
デフラグ オプションはDiskeeper 7.0(箱で購入)にはなくDiskeeper 7.0Second Editionからのものです。
      Diskeeper 7.0を購入した場合は相栄電器HPからアップデートをダウンロードする必要があります。
      Diskeeper8.0が2004年12月からダウンロード販売されています。
 (注3) FATの場合はディレクトリ統合をWinXP起動時に行うとドライブ マップが更にきれいになるがシステムを
      バックアップしなさいというメッセージが出るので100%安全な処理ではなさそうです。
     (ディスクボリュームの中のクラスタに欠陥があると不具合が起きるのでCHKDSKオプションを設定する)
 (注4) 
Diskeeper 9 Home Editionにはブートタイム デフラグ機能がありません。 フル機能を使いたい場合は
      Pro版を購入しましょう。(Home Editionではページファイル デフラグやディレクトリ統合などが出来ません)

 

5.1  仮想メモリの設定 (処理効率向上とディスク領域の細分化防止)

  仮想メモリの設定は「どのドライブ」、「どのように設定」するかによって、仮想メモリ領域のとられ方と長所
 短所があります。
1)Cドライブに設定
   Winが自動的に設定しているので、設定が簡単(設定しなくても良い、物理メモリの1.5倍のサイズを割付)。
   仮想メモリ領域サイズを自動的に割付けるか(何もしない)、固定的に割付ける、最小値と最大値を設定
  するの3パターンがあります。(物理メモリの1.5倍以上を固定的に割付けるのが良い)
   ハードディスクに余裕があれば、固定的に大きく割付けるのも良いでしょう。(物理メモリの2倍)
2)C以外のドライブに設定
   (a)ハード的に同じHDD(ハードディスク)の別のドライブに仮想メモリを割付ける。
   (b)2台以上のHDDの場合は、ハード的に別のHDDのドライブに仮想メモリを割付ける。
   というパターンが考えられます。 仮想メモリは早い方のHDDに設定するのが合理的です。
   大容量ディスクがない時代にはHDDを2台搭載することもありましたが、今はほとんど1台の構成が多い
  のではないでしょうか。(稼動音が静か、7200rpmのHDDを2台稼動させるとうなり音が出ます)
3)仮想メモリの設定方法
   仮想メモリの設定は[スタート]−[設定]−[コントロール パネル]−[システム]−[詳細設定]−[パフォーマンスの
  [設定]ボタン]−[詳細設定]タブ−[仮想メモリ[変更]ボタン] でドライブ毎に設定することが出来ます。
   初期サイズ、最大サイズを設定できますが初期サイズと最大サイズを同じにするとファイル移動がありません。
   設定を変更後、「OK」をクリックしてからメッセージに従って再起動します。
  (再起動後に設定が有効になる、pagefile.sysというファイルをエクスプローラで表示すると場所やサイズを確認できます)
  (注1)[システム]への入り方はデスクトップの[マイ コンピュータ]の右クリックから[プロパティ]でも入れます。
  
(注2)WindowsXPでは仮想メモリは普通の方法ではデフラグできません。
      (ディスク管理ユーティリティDiskeeperを使うとOS起動時のブートタイム デフラグによりデフラグ可能)



5.2  パソコンの内臓時計を合わせるソフト (桜時計)

   パソコンの時計は結構狂いやすいものですが合わせるのは面倒です。
   そこで内臓時計を合わせるための桜時計というフリーソフトを紹介します。

   
桜時計はいろいろな使い方ができますが(例、パソコンの起動時、ユーザが実行または常駐させる)、
   メインのパソコンは常時インターネット接続なので常駐させて時計がいつも合っているようにしています。
  桜時計の作者の宇野さんのHP  
http://www.venus.dti.ne.jp/~uno/index2.html
  からダウンロードできます。 ダウンロードしたものを展開すると説明書とプログラムができます。
  これを実行させる場所に置くなどすることでインターネット時計から時刻データを取ってきて内蔵時計を
  合わせてくれます。(0.2秒以内に修正)

(ご参考) WindowsXPの場合は桜時計を入れなくてもWinXPの中でコントロールパネルの日付と時刻の設定と
       レジストリ変更で桜時計と同じように時計合わせをすることができます。

 

5.3  言語バー(日本語入力の状態)をタスクバーに入れる

  (1) 言語バーの左端でマウスポインターが上下左右の4方向矢印になった時にタスクバーへドラッグする。
  (2) 言語バーの右上隅の最小化ボタン(設定によってマウスを置いた時に最小化と表示)をクリックする。
     (注1) この時の最小化ボタンはタスクバーに入ると「復元」ボタンに変わり元に戻すことができます。
  (3) 言語バーの上で右クリックして表示されるメニューの「最小化」をクリックする。
     (注2) タスクバーに入った言語バーの上で右クリックして表示されるメニューの[言語バーの復元]
          をクリックすると言語バーをタスクバーから元に戻せます。

 

5.4  簡単に画面の表示解像度を変えられるようにする (特定PCのみ設定可能)

   WindowsMeまではコントロールパネルの中の画面設定の中にあった「タスクバーに設定インジケータ表示」
  の設定がなくなったためすべてのPCで設定が可能ではなくなりました。
   自作PCなどビデオカードを自分で取り付けた場合にはビデオカードに添付のソフトで設定が可能です。
   私の場合はカノープス製ビデオカードを使用しており、添付ソフトのスクリーンコントロールUというソフトを
  インストールすることによってWindows98/Meと同じようなインジケータ表示とコントロールが可能になりました。
   自作PCやビデオカードを交換した場合には添付ソフトをチェックしてみて下さい。
   (メーカー製PCでもサポートしているものがある可能性があります)
  ・Canopus製ビデオカードの場合 デスクトップ画面例
  ・ATI製ビデオカードの場合  (左クリックで解像度変更、右クリックで設定関係メニュー)

 

5.5 ブラウザのキャッシュ設定

 (常に最新ページ状態を表示させる)

   ブラウザ(Internet ExploreやNetscapeなど)でインターネットにアクセスしてサイトを表示する場合に、
  パソコンの中に保存されている(キャッシュされている)データを使って通信時間とデータ量を減らしています。
   このため最新のページを表示しないことがあります。
   しかし、キャッシュ更新の設定を変えることによって常に最新状態を表示させることができます。
   インターネット エクスプローラ(IE)のアイコンを右クリックしてプロパティを開き、「全般」のインターネット
   一時ファイルの中の「設定」を開くと「保存しているページの新しいバージョンの確認」の設定があります。
   ここを「ページを表示するごとに確認する」に設定すると常に最新状態の表示になります。
   (ホームページを作っている人や常に最新状態表示で良いという人はこちらの方が便利です)
 
 (注)ほとんどの場合は「自動的に確認する」になっているでしょう。 どうもここはその上にある「IEを起動する
    ごとに確認する」というのが「自動的に確認する」よりも良いような気がします。
    (ヘルプには、これでも時には「更新」の必要があると書かれています)
    各設定を右クリックすると「ヘルプ」が出て、クリックすると説明が表示されます。
 
   Netscapeの場合は[編集]−[設定]−[詳細]−[キャッシュ]で「キャッシュしたドキュメントとネットワーク
   上のドキュメントの比較」を「毎回」に設定すると常に最新状態を表示します。

 

5.6 ブラウザのツールバーのカスタマイズで小さいアイコン表示にする

  ブラウザのツールバーをカスタマイズすると、アイコンの表示を小さくできます。
  こうすると画面のページ表示の部分を大きくすることができます。
Internet Explorer(バージョン6.0の場合)
  [表示]−[ツールバー]−[ユーザー設定]で[ツールバーの変更] 画面になる。
  ・アイコンのオプションで「小さいアイコン」を選ぶ。
  ・テキストのオプションで「いくつかのボタン名を右側に表示する」を選ぶ。
                (「ボタン名を表示しない」も選択できます)
  ・不要なボタンを表示しないようにするには、右窓で選択すると削除できます。
  ・右窓でボタンを選択中は[上へ][下へ]のボタンで表示位置を移動できます。
   [閉じる]ボタンで設定が終わります。
 (注)[表示]−[ツールバー]で「ツールバーの固定」を外すとアドレスバーをツールバーの右側へ移動
    することができます。 またツールバーを固定すると僅かに表示領域が大きくなります。

 

5.7 Windows起動時の音を変更、または止める

   [スタート]−[コントロールパネル] から「サウンドとオーディオデバイス」を起動し、[サウンド] タブをクリック。
   (クラシックメニューの場合、[スタート]−[設定]−[コントロールパネル]−[サウンドと...] )
   Windousの起動をクリックすると設定されているサウンド名が表示されます。
   別の音に変えるには[参照]で拡張子がwavのファイルをクリックして[OK]でサウンド名が変わります。
   サウンド名を(なし)にすると音が出なくなります。(一番最初に(なし)があります)
   再生ボタン(右向き三角印>)で設定した音を確認できます。(サウンド機能の確認にも使えます)
   [OK]のボタンで戻れば設定は完了です。
 
(参考) URLやフォルダをクリックした時のカチッという音を消すには、[ナビゲーション開始]を(なし)にします。
     設定されているカチッという音はWindows XP Start.wav です。

 

5.8 [スタート]メニューの設定で便利に使う

   設定場所は次の場所にあります。(操作レベルが1段深くなっています)
  [スタート]−[設定]−[タスクバーと[スタート]メニュー] −[[スタート]メニュー]タブの中の{カスタマイズ}に
  あります。 自分の使い方に応じて設定するとかなり便利にカスタマイズできます。
   クラシック[スタート]メニューの場合は設定変更できるものは次の通り。
   (XPスタイルのメニューの場合は設定項目が違っていることが考えられます)

  ・[スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする
  ・[スタート]メニューに小さいアイコンを使用する (表示がつまる)
  ・[ファイル名を指定して実行]を表示する
  ・お気に入りを表示する
  ・コントロール パネルを展開する
  ・プリンタを展開する
  ・プログラムをスクロールする
  ・マイ ドキュメントを展開する
  ・管理ツールを表示する
  ・頻繁に利用するメニューを優先的に表示する

  (ご参考) 私の場合はPhotoshopの中でのファイル名の表示文字数を従来通りの文字数で使うために
        クラシック[スタート]メニューに設定して使っています。
        XPスタイルではファイル名の表示文字数が少なくなっています。

 

5.9 エクスプローラの表示順を従来の文字列方式にする

   Windows XPのエクスプローラの表示順は名前に数字が入っていると数値で並べ替えられ従来の
  Windows 2000までの文字列での並べ替えと違った結果になります。
   SP1以後のバージョンではレジストリでポリシーを設定することにより変更できます。
   (レジストリにExplorerのキーがない場合は追加して設定する)
   http://support.microsoft.com/default.aspx?kbid=319827
 


6.1 ダイヤルアップ(モデム経由)接続の設定を行う

   モデムが接続され設定するだけでダイヤルアップ接続が可能な状態になっているWinXP PCが対象です。
   (モデム付きPCが対象で、モデムの接続・モデム用ドライバーのインストールなどが事前に行われていることが前提です
   最近、ダイヤルアップ接続はウイルス対策ソフトやWindows Updateなどで大きなファイル転送が行われる
   ためメールを読むなどの転送データ量の少ない場面に限定した使い方になります

   (クラシック[スタート]メニューの場合の画面説明)  (参考)Windows XP接続ウィザードでの設定方法
   [スタート]−[設定]−[ネットワーク接続]−[新しい接続ウィザード]で新しい接続ウィザードの開始
    画面が開くので[次へ]ボタンで進む。 (または [スタート]−[設定]−[コントロール パネル]−[ネットワーク接続]・・・
   ネットワーク接続の種類 で最初の「インターネットに接続する(C)」を選択したままで[次へ]ボタンで進む。
   準備 画面が表示されるので「接続を手動でセットアップする(W)」を選択してから[次へ]ボタンで進む。
   インターネット接続 画面が表示されるので「ダイヤルアップ モデムを使用して接続する(D)」を選択して
    [次へ]ボタンで進む。
 (注)インターネット接続 画面で「ダイヤルアップ モデムを使用して接続する(D)」が選択表示されない場合は
    下の枠内の「ダイヤルアップ モデムを使用して接続する」が表示されない場合の例」を参照下さい。
「ダイヤルアップ モデムを使用して接続する」が表示されない場合の例。
モデムが接続されドライバーがインストールされていてもインターネット接続 画面で「ダイヤルアップ モデムを使用して接続する」が表示されない場合があります。(ケースが複数ある筈なのでその1例
オートダイヤルと接続認証に関連するシステムサービス(Remote Access Auto Connection ManagerRemote Access Connection Manager)が「手動」(初期値)に設定されている必要があります。
無効になっているとダイヤルアップ モデムを使用して接続するが表示されない。

自宅・ホテルでのLAN接続ではこれら2つのサービスを使用しないので「無効」の設定で問題なく接続できます
サービス設定の画面は[コントロール パネル]−[管理ツール]−[サービス]で表示できます。
(参考)
Windows XPサービス設定説明と設定例(SP3 Home Edition) (該当部分)

   接続名 画面が表示されるので適当な接続名(ISP 名)を入力して[次へ]ボタンで進む。
    ここで設定した接続名がデスクトップの接続アイコンやIEのプロパティの[接続]タブ内に表示される。
    (IEのプロパティは[ツール]−[インターネット オプション]からも表示できる
   ダイヤルする電話番号 画面が表示されるのでISP(プロバイダ)のアクセスポイントの電話番号を入力する。
    自宅から接続する場合は必要最小限の番号でも良いが普通は市外局番から入力、[次へ]ボタンで進む。
    (最近はダイアルアップ接続利用が少なくなったので国内共通の番号を設定しているケースが多い)
    (例)
ASAHIネット: プライムアクセスポイント  0120-253531 ← (電話料金と接続料金は共にASAHIネットへ支払う)
               国内共通アクセスポイント 0570-037001
        DTI   : 国内共通アクセスポイント 0570-005300
   
(注) ホテルや旅館などから接続する場合は外線発信させる番号「0」(ホテルの電話利用説明を参照)が必要。
   インターネット アカウント情報 画面が表示されるので、ユーザー名、パスワード、(オプション)を入力して
    [次へ]ボタンで進む。(普通は全ユーザー:チェック、既定の接続:使い方に合わせる
     (オプション : 全ユーザーにアカウント名とパスワードを使用させる --- チェックで次回以後の入力が不要
     (        既定のインターネット接続とする ---- チェックしないと無条件にダイアルしない)
   (参考) 普段はLAN接続でたまにダイアルアップ接続を使う場合は既定の接続にしないIEのプロパティの
         [接続]タブ内で「
ダイヤルしない」に設定しておくと便利です。
   新しい接続ウィザードの完了 画面が表示され、「この接続へのショートカットをデスクトップに追加する」
    のオプションがあるのでチェック(接続名のアイコン作成)して[完了]ボタンをクリックして設定が完了する。
    また、[スタート]−[設定]−[ネットワーク接続]の中にも接続名が表示されるのでデスクトップにアイコン
    表示させない時でもダイヤルアップ接続が使えます。
    (設定作業はここまで)
--------------------------------------------------------
    (動作確認 −−使うのが外出先の場合は自宅で電話回線に接続してテストします)
   接続テスト 自宅(ISDN公衆電話)の場合はダイアルする前にツーという受話器を上げた時の音が出る。
           次いでダイヤル番号をPCが発生してダイヤルキーを押した時のようなピポパという風な
           ダイヤル音がしてプロバイダに接続します。
           プロバイダにつながるとIDとパスワードの認証が始まりモデムでのやりとりになりかん高い
           ぴ〜ぷ〜というダイヤル時とは違ったモデムでの通信音になり、ここでの認証が完了して
           ダイヤルアップ接続アイコンが表示されたらダイヤルアップ接続開始です。
           (プロバイダにつながった時点から何をしているかのステップ進行状況表示が出てきます

 

6.2 ホームページの閲覧途中で通信停止からの回復 (サーバーエラーの回復)

   (ホームページ管理者用の内容です)
   ホームページのメンテ中に画像表示が途中で止まるページが見つかった。 再度やっても同じで再現性が
  ある。 サーバーからのデータ送信が途中で停止するようなのでプロバイダにメールを送ったが翌日の昼に
  なっても回答がない。 サーバーのHDDがエラーのようなのでFFFTPでファイルを開いてみるとPhotoshopが
  I/Oエラーのメッセージを出した。 パソコン側から再度FTPを行うとエラーが回復できました。
   サーバー側がエラーを起こしているのでエラーメッセージが出るが、こちらから再書込みするように繰り返し
  FTPを行って結果の確認を行います。(サーバーの別のエリアにデータが書かれてエラーが回復する)

 

6.3 メールが読めない(通信途中で止まったサーバーエラーの回復)

   プロバイダのサーバーの中でエラーが発生するとメールが読めなくなります。
   私の状況は1件のメールがサーバーにある状態でメール読出しで通信途中で止まってしまって読めない。
   2つ目のメールが入っても1番目のメールのエラーのためメールを読み出すことが出来ない。
   プロバイダ(DTI)に電話したら「
nPOP」というソフトを紹介されました。 早速、インターネットで検索して
  ダウンロードして設定、メールの受信時刻からエラーの起きているメールを削除して正常状態に復帰。
   
nPOPではヘッダー一覧を表示し、その後にメールを読むなどの指示をします。 サーバーからの削除は
  削除指定を行ってから実行指示を出します。 このためサーバーにあるメールが読めなくても削除ができる
  ことになります。(常にサーバーから読んでいる)
 
  (注)プロバイダでは特定のメールの削除はできず一括削除になるという。(もっともな話)
     従って受信メールの管理はユーザー責任になります。
     また、メールが読めなくなるのはヘッダー情報が壊れているなどいろいろなケースがあるようです。

 

6.4 スパムメール対策にはnPOPが有効

   私の所には英文スパムメールが毎日80通ほど送られてきます。(メールアドレスが売られている?)
  メーラーの振分け機能やウイルス対策ソフトの設定での対処ではメール受信と廃棄処理に時間が
  かかるので
nPOPというサーバー上で処理するソフトを使っています。(03/12の九州旅行から本格使用)
   複数のメールアドレスが設定可能で巡回チェックも可能なので便利です。
   使い方はインストールしたらメールアドレスを設定、オプションの設定で保存はヘッダーのみとする。
   インターネット接続後に起動して新着メールチェックをかけるとリスト表示されるので [すべて選択]−
  [削除用にマーク] ですべてのメールを削除に設定する。 必要なメールを[マーク解除]してから、
  「マークしたものを実行」 をかけるとサーバー上から削除指定したメールが削除されます。
   ([ ]表示の機能はリスト上の右クリックでできます)   
nPOPの画面
   この後で従来通りにメール受信すると必要なメールだけを受信できます。
   
メールの削除はサーバー上で行われ一度削除すると回復できないので操作は慎重に!
  (廃棄処理が不要!)どうでもいいたわ言を見ることもなく、相手の目的を無視できるので
  イラつくこともありません。 (ウイルスメールを開く確率が激減します)
 
  (関連情報) 
サーバーからメールが読めない
 
   (注) nPOPはHDDにインストールする以外にフロッピーやUSBメモリで持ち運びすることもできます。

 

7.1 日本語入力中に半角のブランクを入力する方法、ほか

   日本語入力中に半角のスペースを入力する場合に、シフト・キーを押しながら スペース・キーを押すと
  入力出来ます。 いちいち日本語入力から戻ったりしなくても出来てしまうんです。
   また、英字の大文字、小文字の切り換えはわざわざ漢字入力や言語バーの操作をしなくても[F9][F8]の
  ファンクションキーを押すことで切り替えられます。(この方法だと日本語の中での英字入力が早くなります)

 

8.1 ドライブの使用状況を確認する

   ドライブの使用状況を確認は、次のいずれかで確認できます。
 (1)マイ コンピュータの中
     デスクトップのマイコンピュータのアイコンをダブルクリックするとハードディスク ドライブに表示されます。
 (2)エクスプローラで
     エクスプローラを開き、ドライブ名の表示を右クリックするとメニューが表示されます。
     プロパティをクリックすると容量、使用領域、空き領域が表示されます。
     フォルダを右クリックするとサイズ(全体のファイルサイズ)、ディスク上のサイズ(ディスク使用サイズ)、
    ファイル数、フォルダ数を確認できます。 サイズとディスク上のサイズの違いは、ディスク上のサイズは
    ファイルが一定のサイズ単位でディスク領域を割付けされるが割付けられた領域に未使用の領域が
    できるため「サイズ」よりは「ディスク上のサイズ」の方が大きくなります。(一般的にファイルサイズが
    ディスクの割付単位の倍数にはなることはほとんどありません)

 

8.2 インターネット接続やLAN接続状況の確認 (IPアドレス表示)

  インターネットやLANに接続している場合にはIPアドレスが割付けられます。
  プロバイダに接続している場合はプロバイダが接続パソコンに対して、LANの場合は「固定割付け」または
 「自動割付け」(普通はこちらが多い)でLANアダプタに設定されます。 現在のIPアドレスを調べるには次の
 ようにします。
  WindowsXPではファイル名を指定して実行からwinipcfgを入力してIPアドレスを調べることは出来ません。
  代替にwntipcfg.exeをマイクロソフトからダウンロードして %Systemroot%\System32 フォルダに入れます。
  (%Systemroot%はWindowsXPのインストールされているフォルダ:通常は\windows)
  wntipcfg.exeのダウンロード先:
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=00A974B4-0BFA-4065-8081-BBAEBF2A5CB6

  ダウンロードされるのはWntipcfg_Setup.exeというwntipcfg.exeをセットアップするプログラムです。
  ダブルクリックするとローカルドライブのルートにセットアップするように表示されますがC:\windows\system32に
 セットアップするように変更するとセットアップ先が変わります。
  C:\windows\system32フォルダにwntipcfg.exeがあれば、[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から
  ”wntipcfg”と入力してからOKをクリックすると「IP設定」のウインドウが出ます。
  この中の「IPアドレス」欄が割付けられたIPアドレスです。 接続状況により表示が変わります。
  なお、パソコンにLANアダプタがあったりして複数のネットワーク設定がある場合は「IP設定」の一行目の
 右のボタンで選択することにより、それぞれの設定に対してのIPアドレスの状況を表示します。
  LANに自動割付けで接続している場合で正常につながっていない場合は、DHCP設定されたIPアドレスの
 範囲のアドレスが表示されません。 ルーターでDHCP設定するとLANで接続された機器に若いアドレスから
 ルーターが自動的に割り振ります。(つながっている機器へのアドレスの有効期限がくるとアドレスが再設定
 されます)

(注)
 
 
 
 
 
 
 ソフトをインストールせずにIPアドレスを表示させるだけならタスクトレイの有線・無線のネットワーク接続アイコンをダブルクリックして「接続の状態」内のサポート タブ内に表示できます。
 別の方法は[コントロール パネル]−[ネットワーク接続] でローカルエリア接続(有線LAN接続)またはワイヤレスネットワーク接続(無線LAN接続)をダブルクリックして接続の状態を表示させます。

 wntipcfg.exeは接続アダプタのレベルで表示と操作が可能になる使い勝手の良い方法です。
 ネットワーク アダプタに割り付けられた
IPアドレスの開放・再割付などの操作ができDHCP機能が働いていることの確認でルーターが正常に動いていることを確認できます。
 インターネット接続ができない場合に、ルーターにつながっている、外部(WAN)につながらないなどの切り分けができるとトラブル対応が可能になります。(ホテルでは状況説明が可能になる)

 (参考) Default Gatewayが表示されず自動IPアドレスを表示する場合があります。 169.254.xxx.yyy
      自動IPアドレスという特殊なアドレスでこの状況になった場合はインターネット接続ができません。
      通常、ローカルなIPアドレスには192.168.xxx.yyyが使われます。



    更新状況     ページの先頭へ戻る

12-06-20: 6.1項ダイヤルアップ(モデム経由)接続の設定を行うの記事を更新。
12-06-12:
ネットワーク接続関連記事間のリンク設定による記事の見直し。
12-05-29: 6.1項ダイヤルアップ(モデム経由)接続の設定を行う
の記事を更新。
12-05-21: 6.1項ダイヤルアップ(モデム経由)接続の設定を行う
の記事を追加。
12-05-19: スタイルシート設定を外部ファイル化、見出し行デザインほか一部変更。
10-04-21: 2.1項
Windows Defenderを設定するの記事を追加。
10-03-04: 3.1項 表示レスポンスを改善する
の記事を追加。
07-11-17: 設定にエクスプローラの表示順の変更記事を追加。
07-05-01: PCレスポンスにサービス設定の記事へのリンクを設定。
07-03-18: 4.4項 ディスク管理ユーティリティを使う
のDiskeeperの最新バージョンへリンクを更新。
07-03-09: PCレスポンスにWinXPチューニングの記事へのリンクを設定。
06-01-31: 6.4項 スパムメール対策にはnPOPが有効
の記事を見直し。
05-01-08:
設定関係の予定記事を追加。
04-12-04: 4.4項 ディスク管理ユーティリティを使う
にDiskeeper8.0の情報と紹介記事へのリンクを追加。
04-10-02:
初版発行 (Diskeeperソフトの説明用としての(仮)版)
 

(Top)ぶらり旅行写真集