B16. サブPCのHDD交換 (2010-3-13初版)

 1月にメインPCのHDDを交換したので、それまで外付けHDDに使っていた320GBのHDDが余った。
手持ちのHDDの中では3番目に性能の良いHDDなのでサブPCの120GB HDDをこの320GBのものに交換した。
(性能が良いのでOS起動も早く音も静かになる)
 2月4日に320GB HDDをサブPCに取り付けてから新しいハードウェア検出時にうっかりBIOS設定をデフォルトに設定してしまった。 BIOS設定をやり直したらマザーボードのサウンド機能が復活した。
昨年5月にサブPCを設定した時にサウンド機能は死んだ筈ではなかったのか?、悔しい限りだ)
サウンド・ドライバ−ソフトを入れたらまともに音が出るようになった。(壊したと思っていたがハードは正常だった)
しかし、壊れたと思っていたのが復活したのはソフトで動く機械らしくいやらしい感じだが、取り付けていたサウンドカードを外した。(サブPCはその後に異常なく動いている)
(注) CMOSクリア後にBIOSをデフォルト設定してからBIOSを再設定すると今回のようなトラブルを回避できます。

HDDイメージのコピー
 320GB HDDをサブPCに取り付けてからHDDのパーティション(C、D、E、F)を設定、その後Acronis True Image LEでサブPC HDDのC、D、Eのパーティションイメージを320GB HDDのFパーティションに書き込む。 この後、320GB HDDだけの接続にしてAcronis True Image LEでC、D、Eのパーティション復元を行う。 以前の環境でWinXPを起動させようとするとMBRがないので「ようこそ」画面の手前で起動が停止する。 Win Meの起動ディスクを使ってFDISK /MBRでMBRを書き込ませたらWinXPが起動した。

 ハードウェア的には2007年5月時点の構成に戻ったことになる。(OSがDSP版のWinXP Home Edition SP3)
サブPCで本格的に使う予定はなく、ノートPCのHDD交換時に使う程度なのでベンチマークほかは省略する。
2007年5月時点の性能に近いがビデオ関係で若干数値が変わった)
 毎月のWindows Update時にウイルスバスターとWindows Defenderのソフト更新は他のPCと同時に実施。

   (以 上)

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