S1. Google Earthの使い方のポイント(v7.3 Goole Earthプロ情報追加)

2012-12-23 初版  2017- 9-14 更新

 パソコン一般の分類にしているがOSがWindowsパソコンの場合はWindows XP以降に限られています。(Goole EarthプロはWindows7以降に対応) 他のOSではMac版、Linux版のソフトがあります。
 この記事では効率的な使い方や裏技的な操作のポイントだけを大まかに説明し、ソフトの具体的な操作方法の説明についてはGoogle Earth参考ページの紹介にとどめます。(検索すると沢山出てきます)
 最新版はWindows7以降が2017年8月からGoogle Earth プロ(バージョン7.3)へ移行してアイコンの色調がグレイになりました。 Google Earth プロへの移行で設定など確認が必要な箇所があります。
 (注) バージョン4.3以後5.0から次々とリリースされ画面デザインが変更された) また、3次元表示の操作方法が
     バージョン4.3以後は、以前とは全く違った操作になった。

1.Google Earthのソフト
 1.1 Google Earthプロへ自動更新による問題点
2.PCの必要システム構成
3.Google Earthの設定
4.操作方法のポイントと注意点
5.Google Earthの使い方ページ
6.使用感
(参考) 旧バージョン情報

 
1.Google Earthのソフト (現在 バージョン7.3.0が最新、構築日 2017- 8-18)
  ダウンロード、インストール: http://www.google.co.jp/earth/download/gep/agree.html
  インストールすることでGoogle Earthプライバシー ポリシーに同意したものと見做されるとの注意書きあり。
     (注1) Google Earth Proを手動ダウンロードできるが文字化けして正常なインストールができません。
           
通常の1MB余りのセットアップ用ファイルからセットアップする方が正常な動きになる。
           
詳細設定 - 手動インストーラ ページからGoogle Earthの旧バージョン7.1.8がダウンロードできます。
     (注2) ダウンロード ページの枠下の詳細設定ページから統計情報収集に関する設定ができる。
    
Google Earth Pro移行により機能がアップしました。
   ダウンロード ページの右側にGoogle Earth プロの主な特長の説明がある。
   (参考) 朗報だがリスクも! グーグルアース・プロが無料化|日経アーキテクチュア

 
 1.1 Google Earthプロへ自動更新による問題点
    バージョン7.1.8からGoogle Earth Proへ自動更新されたがいくつか問題がある。
    気付いた問題点は次の通り。
   1.Google Earth Proが正常に動かない箇所が見られる。
     Google Earthの設定とGoogle Earth Proの設定が干渉していると不具合が起きる。
     (例) ストリート ビュー表示が途中で止まる。 アンインストールしてレジストリ チェックと
        レジストリ圧縮後に再インストールして不具合が解消した。
(ストリート ビュー不具合で2回実施)
     正常に動かすためにはGoogle EarthとGoogle Earth Proのフォルダを削除して再インストールする。
     
(参考) Google Earth Proの動きがおかしい - ぶらり旅行写真集
   2.Google Earthの一部の設定とディスク キャッシュを残したままGoogle Earth Proへ移行した。
     エクスプローラ上に不要なGoogle EarthとTempフォルダ等が残っている。
   3.Google Earth Proの設定がPC環境に合わせて初期設定された。(設定が初期設定値にされた
     ・キャッシュ サイズについては確認、修正が必要。
     ・[ツール]-[オプション]内の設定など使い方に応じて設定を確認・調整する。
   4.Google Earth Proの地名表示の設定で水域を含めると文字が画面一杯に表示される条件がある。
     Google Earth Proの不具合なので再インストールしても改善しないが最初は驚くような画面表示。
      (注) Google Earth Proで境界線を引く条件とラベル名表示がリンクしている部分があるのが問題らしい。
        ある一定の範囲で水域に対するラベル名を表示するが、他のラベル名よりも優先度が高い表示になる。
        (Google Earthは水域に対して境界線を引かないので問題が起きない?)
     (参考) 境界線や地名を表示する - Google Earthヘルプ

 
2.PCの必要システム構成
  Google Earth Proへ自動更新され上記のダウンロード ページのシステム要件には対応OSだけの表示になった。 従来の条件は下記の通りだった。 必要ハードのレベルやPCのシステム構成が書かれていた。 PC本体以外にネットワーク速度(インターネット接続の通信速度)、グラフィックカードが3次元表示対応、モニタ画面表示などの要件が書かれているのがポイントです。
  以前はファイルシステムがNTFSであることが条件に書かれていたがFAT32でも動かなくはないということで条件から外されたがHDDがキャッシュに使われているのでHDDアクセスの性能が良い方が表示レスポンスが良くなります。
  Google EarthではメモリとHDDにキャッシュを使っておりハードウェアに余裕が必要です。 初期設定はメモリやHDDの搭載容量で設定される。 要確認([ツール]−[オプション]−[キャッシュ]で設定変更可能)

  推奨構成と最小構成(カッコ内表示)
  ・オペレーティング システム:  Windows 7 以降 (Windows 7以降)
  ・CPU:  Pentium4 2.4 GHz 以上、または AMD 2400xp 以上 (Pentium 3、500 Mhz)高性能!
  ・システム メモリ(RAM):  1 GB以上 RAM (512MB RAM 実用的なサイズでない)  大容量!
  ・ハード ディスク:  2 GB以上 の空き容量 (最小構成500 MBの空き容量だがこれは無理) 大空き容量と高速!
  ・ネットワーク速度:  768 Kb/秒以上 (128 Kb/秒) 高速!
  ・グラフィック カード: 256 MB以上 の VRAM 搭載でDirectX 9、3D 対応 (64 MB の VRAM搭載でDirectX 9、3D対応)
               3D対応でVRAM搭載容量が大きく高性能なもの
トラブル原因になることがある
  ・画面: 解像度  1280x1024、32 ビット True Color 画面 (1024x768、16 ビット High Color 画面) True Color!
  ・DirectX 9 (DirectXモードで起動する、OSにより対応が異なる)  当方ではDirectXの方がOpenGLよりも動きが良い。

 
3.Google Earthの設定[ツール]−[オプション]
  Google Earthを使い始める前に設定を確認する必要があります。(表示レスポンス、必要リソースほか)
 (表示レスポンス、3D表示ほか)
 バージョン7ではオプション設定により表示レスポンスが大幅に変化します。
  [ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]タブ内のジャンプ速度を1.5以上に設定します。
  ジャンプ速度が0.2程度だと比較的高性能なPCでも表示がもたつき、少し古めのPCでは表示が遅い。起動時間への効果が大きい
  [ナビゲーション]タブ内のマウスホイールのズーム速度設定も効果が大きいので好みの速度に設定する。
  [ナビゲーション]タブ内にEarthの回転やズーム時の速度を徐々に遅くするのチェックボックスがあります。
  (初期設定でオンになっているがチェックを外すと以前のバージョンと同じ動作になる)
  バージョン7.1以後は[表示]メニュー内の設定(ツールバー内、サイドバーほか)の設定がポイント。
  (ステータスバーと縮尺の凡例はあった方が便利、大気圏、太陽、水面の表示は無くても問題なし)
 3D表示の設定も厳しくなったようで起動時にDirectXへの設定変更が求められたことあり。
  Google Earthで画像の表示方法を変更する - Google Earth ヘルプを参照して設定する。
  当方の設定、テクスチャの色: True Color、圧縮異方性フィルタリング: ラベルおよびアイコンのサイズ:
          グラフィック モード: DirectX (OpenGL でも動くがDirectXの方がストリートビューで軽い感じ)
  海岸から島がどのように見えるかをチェックする場合高品質な地形を使用するで表示精度が変わります。
 開始位置の設定
  [表示]−ここを開始位置にする ことで設定されます。(最近のバージョンでは開始位置は引き継がれる
  新バージョンをインストールすると以前の設定がクリアされる場合があります。
  開始位置の表示範囲の設定を正確に設定したい場合は仮設定後に目印を右クリックしてプロパティを
  開いて目印を移動して場所を変えたり、[表示]タブで(表示)範囲を適当に設定してから[OK]ボタンで
  確定すると使いたい設定に変更できます。(高度に相当する設定が表示範囲で決まる
   
 (キャッシュ − メモリディスク)
 大容量のメモリやHDDを使っているとかなり大きな容量で初期設定されます。
  [ツール]−[オプション]−[キャッシュ]タブ内、メモリ:200MB、ディスク:400MB以上あれば問題なし。
  (参考) Google Earth プロの場合はメモリ:300MB、ディスク:600MB以上にした方が動作が安定する。
  (使い続けるとディスク キャッシュで指定した容量のファイルが残るので適当なサイズを指定する)

  (参考情報)
  キャッシュ・クリアの手順を実行するとドライブのファイル数と使用容量が下がります。
  (手順) [ファイル]−[サーバーからログアウト] してから [ツール]−[オプション]−[キャッシュ]−[キャッシュ ファイルの消去]
 (注) Google Earthは便利で面白いが使うほどキャッシュファイルの作成・削除が繰り返されるので削除済ファイルがドライブ(Google Earthキャッシュ先)に残ります。(PCのレスポンス確保のためにHDDのデフラグが必要)
  (デフォルトのキャッシュパス) %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\GoogleEarth

 
4.操作方法のポイントと注意点 (キーボードショートカット: の入力で傾斜ゼロ、北が上になる
  最初は操作法がつかみ難かったが動かしていく内にどこで何ができるかが分かってきた。
表示画像は衛星画像と航空写真だが衛星画像はあまり精細には表示できないが航空写真はかなり細かく表示できる。 無料版のソフトでこんなことが出来るのはちょっとした感激もので世界中の有名スポット表示も可能。(時間がないので省略。 操作性はバージョン4以後でかなり改善された)
  マウスの操作がゼンリンの電子地図帳と違っているので両方を同時操作するには不便。 しかし、同時に操作したために便利な操作方法が見付かった。(マウスの動きに対しての裏の機能設定が多い)

 (道路の表示)
  Google Earthは写真表示なので日陰になると道路が見られない。(道路が山の陰で消えてしまう) サイドバーのレイヤ欄の中の「道路」にチェックを入れると衛星/航空写真の上に道路を重ねて表示するので道路がどこを通っているかが分ります。(衛星写真・航空写真と地図の道路にズレがあるとずれて表示されます)

 (写真と道路の表示)
  衛星写真と航空写真だが古い画像で道路が写っていない場合は道路表示もされない。 北海道の新しい道路で気付いたが東京・新宿区でも同じ状況だったが地図が更新される時期に合せて対応する道路表示も更新されるらしい。(新しい道路を表示させる場合には注意が必要)
(雲に覆われた部分では雲のすき間には新しい道路は写っていなかったが新しい道路が表示される場合もある)
  
Google Earth Proになって写真表示のUIが変ったらしくPanoramioの写真を拡大するとGoogleマップに入る。
  [Google Earthに戻る]ボタンが表示されるのでこのボタンで戻らないとGoogle Earth Proが終了してしまう。

 (ストリートビューの使い方)
  道路の風景を一定間隔で360度撮影した画像を連続移動風に表示する。 普通は車で移動しながらの画像だが観光地を車以外の移動で撮影している画像もある。 車でのドライブへの応用 - ぶらり旅行写真集
  最近はドライブ旅行で最適ルート検索にストリートビューでルートや交差点の通過方法の確認に使っています。
  (注) Google Earth ProはGoogle Earthよりも重いらしく動きが悪い時はジャンプ速度を3以上に設定する。

 (表示レスポンス)
  Google Earthを使うにはPCの性能とインターネット接続の通信速度が必要です。(Google Earthを操作すると写真データや地形や道路の情報がダウンロードされてキャッシュされるが通信速度が遅いとデータが間に合わないで画面が表示されるような表示になります) データのダウンロード速度とキャッシュ データへのアクセス速度が早いほど表示レスポンスが良くなります。

 (航空写真の地域)
  場所によって衛星写真の粗い解像度画面の場所と精細な航空写真の場所に変化します。
  2013年には日本国内はかなりの地域で航空写真が表示されるようにエリアが拡大されている。
  主な観光地や主要都市はかなり航空写真で表示されるが稀に不鮮明な写真の都市が残っています。
  (鮮明なエリアと不鮮明なエリアがある都市もあるが観光地は優先度が高いか)

 (表示画面)
  ソフトのインストール後は800x600の画面でも表示でき全画面表示にすると使えます。(小さい画像が必要な時に便利) サイドバーはサイドバー表示ボタン、またはメニューの[表示]ー[サイドバー]で使いたい時だけ表示させることができるので使い方に応じてサイドバーを表示させるのが便利です。

 (ズーム)
  ズーム調整スライダの[+][−]、またはスライダの上下移動で行うのが基本。
  マウスの右クリックで画面上の上下への移動でズーム調整が可能。(画面上のどこでもできるので便利)
  (注1) バージョン7から、マウスの右クリックの指を離さないと連続ズーム、斜めドラッグで回転ズームする。
  (マウスで画面の左ダブルクリックで降下、右ダブルクリックで上昇する) クリックポイントを中心に移動。
  (マウスホイールでも粗いズーム調整可能)
  (注2) [ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]タブ内でマウスホイール動作の設定変更が可能。

 (画面のスクロール)
  ・矢印キーで左右上下に移動できる。
  ・画面を左クリックで掴んで任意の方向へ突き放すと平面的なスクロールができる。
   [ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]内の設定が関係しています。
  ・画面右側の2番目の移動ジョイスティックをマウスのボタンを押しながら移動させる、または押すと任意の方向へスクロールさせることができます。(連続スクロールができる)

 (3次元表示)
  バージョン4.3以後で3次元表示の操作が大幅に変更された。(傾斜スライダーが無くなり航空機の操縦桿のような操作になった部分があります。 上のジョイスティックで方向と傾斜が変化し見え方(視界)も大幅に変わった。
 下のジョイスティックでは水平方向の移動のみ) ズームで地表に近づくと3次元表示になるように変更になった。(詳細はユーザーガイドによる)
(注) バージョン4.2まではナビゲーション コントロールの上にある傾斜スライダーを右にスライドして傾けると3次元表示になる(傾斜スライダーの両端のボタンをダブルクリックすると傾斜限度(垂直・水平)の設定になる)だったが、バージョン4.3以後ではマウスホイールをクリックしながらの操作で傾斜と回転が同時に変化するので微妙な操作が難しい。(Rキー入力で北が上で水平面表示の初期状態に戻る)
  3次元表示の風景を写真と比較する場合、オプション設定の[3Dビュー]の地形の精度の起伏の強調度は「1」がちょうど良い比率になっています。(1以上にすると強調され過ぎて起伏が大きくなります)
  国道1号線で箱根を上るルートをチェックしたが結構うまく表示してくれ感心しました。(道路勾配の表示が少し変だが計算処理も大変だろう)
  実用性には問題だが都市部で「建物の3D表示」をオンにして3D表示で移動すると鳥になったような感じの風景が見られて楽しい。(近くの建物は詳細に小さな建物まで表示して遠くの建物は大きな建物だけになるように表示レベルの変更が行われている)

 (表示方位の変更)
  ナビゲーション リング(ナビゲーションコンパスのリング部分)を回すことで画面が回転します。 初期位置の北を上にするにはリングの[N]をクリックする。("R"をキーボード入力しても同じ)

 (検索表示)
  中国の万里の長城のある「八達嶺」などを検索窓で検索すると検索できたり、できなかったりする。 サーバー側の都合なのかいい加減な応答でエラーメッセージが出る場合と出ない場合があり使い込んでいないので条件が分らない。(検索はできなくてもGoogle Earthの画像表示は可能)
  Google Earth発表当初は画像も少なかったが情報が増えてきたので期待通りの検索結果でない場合、検索条件を詳細に指定する必要がある。

 
5.Google Earthの使い方ページ
  ・Google Earthのダウンロードページの[学ぶ]から簡単な説明の表示ができる。(項目が多い)
   (ネット検索すると沢山の使い方ページが出てきます)
  ・Google Earthの[ヘルプ]-[スタートアップ ヒント]も参考になります。

  Google Earth[ヘルプ]メニューから期待したページリンクでない場合の戻り方。
  (参考1) [ヘルプ]メニューから期待したページでないGoogleヘルプ ページへ移った戻りは左上隅の
        [Google Earthに戻る]ボタンで戻れます。 (Google Earthメニュー バーの下にある)
  (参考2) Google Earthの中で表示できた写真表示サービスPanoramioが2017-11-4で提供終了に
        なっていて既に一部の写真表示ができなくなっています。



 
6.使用感
  私のような旅行関連サイトを作っている者にとっては便利なソフト、航空写真が表示できる地域は地図では知ることの出来ない画像情報で展望台の位置その他の情報が得られます。(航空写真についてはYahoo!地図の航空写真表示の方が新しい写真を見ることができる場合があります) 3D表示ではその場所から風景がどのように見えるかを確認できたり、他人の写真の撮影場所の特定などに使ったりしています。
  2007年5月に入ってからHDDを高速なものに交換、ADSL回線の通信速度が07年1月の2倍の最大14Mbpsの速度に、3月にメモリを1GB→2GBに容量アップしたので表示レスポンスが07年1月時点よりもかなり良くなった。
  富士山や阿蘇山などを3次元表示させ見る方位をぐるっと回して表示の変化を見るのは面白い。 
  イギリスのロンドン、アメリカのサンフランシスコ、中国の万里の長城のある八達嶺など世界中のどこでも表示できるのはすばらしい。 Google Earth画像の中に画像リンクがあってクリックすると投稿画像が見られるが万里の長城の紅葉時期の画像が見られた。 万里の長城は30年ほど前に行ったことがあるが撮影したフィルムを取り出せなくて写真がなく残念に思っていた。 画像リンクのありそうな場所(都市・観光地)の写真を見たり道路をたどるのは暇つぶしには良いソフトです。
(参考1) 中国はインフラ整備に力を入れているらしく高速道路が沢山あり、高速道路に車がいっぱい写っていたので中国が石油資源を世界中にあさっているのもうなずける感じがした。(万里の長城付近に高速道路が沢山写っていたので昔は「月から見える構造物」という表現だったが高速道路の方が幅が広くて万里の長城の方が幅が狭く画像上の特徴を探さなければならない状況になっている)
 八達嶺で検索入力したら万里の長城に沢山の写真が並んで貼り付けられていました。 投稿したがり屋さんが多いようです。(08-8-28)
 バージョン5.0では「八達嶺」では検索できず「中国 八達嶺」で表示されたが今度は八達嶺の付く地名が複数表示された。(09-5-1)
(参考2) Google Earthは地図以上に詳細な情報を航空写真の部分からチェックすることができます。 私の場合は展望台の場所を何度もGoogle Earthから位置の特定に使いました。 雲に隠れている写真の場合はダメですが航空写真の出ているエリアには有効です。
                                                          ( 以 上 )


 
(参考) 旧バージョン情報 (旧バージョンの最終バージョンは7.1.8、構築日 2017- 1-17)
[バージョンによる機能の違い]
バージョン7.0から3D画像データのサポートツアーガイドのユーザーインターフェイス変更。
  バージョン7.0.2から性能向上、地図の読み込み速度の高速化が図られた。
   
起動画面にツアーガイドが表示されるが[表示]メニューの設定で変更可。(ツアーガイドのチェックを外す
  バージョン7.1では[表示]−[探索する]から地球、星空、火星、月が選択可能。
バージョン6.0から地面レベルのナビゲーション(ストリートビュー機能樹木の3D表示(一部の地域)機能追加。
  
(注) 樹木の3D表示は特定地域(東京で皇居、新宿御苑、明治神宮で確認)で「建物の3D表示」内に設定あり。
バージョン5.0から海洋の表示(表示メニューの水面のオンオフで表示切替)ツアーの録画、過去の画像(ツールバーで選択)火星の表示(ツールバーで選択)ができるようになった。
バージョン4.3以後は従来の表示画面と操作性が一部変更になっています。(詳細な動作は未確認だが道路標示がバージョンごとに変わってきています。(バージョン5.0では海の表示変更で全体のイメージが変わった)
  3次元表示
(表示操作方法の大幅な変更)と道路表示が大幅に変わりました。 傾斜スライダーがなくなりマウスホイールを押しながらの操作で傾斜と回転の同時操作が行えるようになったが微妙な操作は?個人的には操作が粗くなった感じです。(詳細はGoogle Earthの説明HP) キーボードの"R"入力で傾き・方位をリセット
[バージョンによる操作の違い]
バージョン7からマウスの画面上の右クリックドラッグ操作による画面表示ズームがマウスをポイントした箇所を中心に表示変化、画面上でのマウスの突き放しが等速移動から減速移動に変わった。(マウスホイールも同じ初期設定
   マウスの画面上の右クリックドラッグ操作によるズームは指を離さないと連続ズームする。(機能追加)
  (更に、ドラッグ方向がまっすぐ上下でなく斜め方向にずれると回転しながらのズームになる)
   基本のズーム調整スライダの[+][−]、またはスライダの上下移動で行う場合の画面表示は同じ。
バージョン4.3以後は[ツール]−[オプション]−[ナビゲーション]の中のナビゲーションでズーム中に自動傾斜の設定があり、デフォルトでONになっていて地表近くで自動的に傾斜表示するようになっている。
   その他、バージョンで異なる追加ソフトなど煩わしいものが付いてくるようになった。
   (ダウンロード時にそれらが不要ならば選択を解除してからダウンロードを指示する。 初期設定も変更する)
[バージョンによる違い − その他]
バージョン7.1.7になりアイコンの色が明るい色調。(ツアーガイドが左下隅に折り畳み表示、写真表示は小サムネイル側
バージョンにより道路表示の仕方がかなり変化します。(データのダウンロード負荷を制御しているか)
(注) バージョン4.0.2ではATI系のビデオカードでWinXPがフリーズしてしまう状況あり。
    バージョン4.2ではATI系のビデオカード使用中の不具合対応が行われWinXPのシステムフリーズ現象が解消された模様。
    バージョン7でも未だハード関係の問題が既知の問題としてあります。(リリース ノート参照)
(現在ユーザーガイドがなく、ヘルプからHPの説明ページに変更された)
  バージョン4の時はユーザーガイドが表示できなくて使い方の説明が読めなかったがバージョン4.1以後では説明が読めたが、その後は部分的な説明ページだけになった。
  しかし、説明には書かれていない裏技的な操作が可能で「4.操作方法のポイントと注意点」に見付けた操作方法を書いています。




  更新履歴 (ブラウザのボタンで戻る)
 17- 9-14: Google Earth プロ(バージョン7.3.0)移行に伴う説明の更新。
 16-12- 4: バージョン7.1.7更新に伴う説明の部分更新。(ver7.1.5からヘルプ情報が変わってきた)
 15- 6- 5: バージョン7.1.5更新に伴う説明の部分更新。
 14- 9-11: バージョン7.1の変更に伴う説明の部分更新。
 13- 4-24: 3項 Google Earthの設定内のオプション設定の3D表示設定の説明追加。
 13- 4- 7: 3項 Google Earthの設定を追加、1項 Google Earthのソフトを再編集。
 13- 1-31: 3項の中のディスク・キャッシュの説明を更新。
 13- 1-28: 一部の説明を現状に合せて変更。
 13- 1-21: 最新ダウンロードのソフトがバージョン7になったので説明変更。
 13- 1- 3: 3項の中の3次元表示の操作でマウスの仕様差で正常に操作できない場合があることを追記。
 12-12-23: 最新ダウンロードのソフトがバージョン7.0ベータになったので説明変更。

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