2009- 9-16: Microsoft ICEのパノラマ合成が使える!
  Photoshop Elements 7のPhotomergeの機能が気に入って別のサイトの掲示板で紹介したら視点補正の
  機能があればもっと良いのにというコメントがあった。 最初の内は視点補正機能がどのように違うかが
  理解できないでいたが地平線や水平線に対する画像の歪み補正と分かる。 この制御ができる効果は
  大きくパノラマ全体の見え方の問題になる。 従来、丸く見える水平線はそのままパノラマにしても良いと
  考えていたがそれが自由に変えられるとは思っていなかった。 ネットで検索してPhotoFit feelをダウン
  ロードして試したが出力ピクセル数の制限にかかってうまく合成できなかった。 PhotoFit feelの上位の
  PhotoFit Harmonyを購入手配したがその間にMicrosoft Image Composite Editor (Microsoft ICE)に
  視点補正機能があることが分かる。 早速ダウンロードして試すと自動的にパノラマ合成してPhotoshop
  Elements 7のPhotomerge@ Panoramaよりも高精度にパノラマ合成してつなぎ目も目立たないことが
  分かった。 つなぎ目の色調合せに対する処理方法の違いと画像の特徴点認識方法がMicrosoft ICE
  の方が優れている。 しかもメモリも食わずに処理が早い。(3次元投影画像に対する処理精度が高い)
  Photoshop Elements 7のPhotomergeでは画像内にズレがあったがMicrosoft ICEはうまく合成するかしな
  いかではっきりしている。(特徴点のマッチング方法の問題と計算精度に問題があるらしく計算モデルに
  違いがあるようだ) Microsoft ICEで2枚の画像を合成したものが広角レンズで撮影した画像とほとんど
  同じ画像になったのには感激。 3次元空間で画像を投影合成するアプローチは撮影時のレンズ移動に
  対応している様にも思われかなり汎用的なアプローチに思われる。 Photoshop Elements 7のPhotomerge
  が良いと思っていたが更に上を行くソフトで今後の処理のメインにすることにした。
  何もしなくて自動的にパノラマ合成ができるので今後は撮影方法の精度向上に専念できる。
  (関連記事)
2010- 1-14: Microsoft ICEの使い方のページを作成
  (参考)    
パノラマ写真の合成
 
2009- 8-26: Photoshop Elements 7.0を試す (使える!)
  新CPU対応で5月にPhotoshop Elements 7を購入したが使い勝手が違い過ぎるために試していなかった。
  最近、Phoshop Elements 3.0を使ってパノラマ合成したのでPhotoshop Elements 7ではどうかと試してみた。
  自動合成だけで従来より格段にうまくつながる。 特に暗い画像に対しても前処理なしの暗いままで
  きれいにパノラマ合成したのはうれしい。 Photo Stitchの場合は暗い部分があるとつなぎ目の認識が
  甘くなるがPhotoshop Elements 7は問題なくPhoto Stitchよりもうまくつながりつなぎ目が目立たない。
  しかし、広範囲合成した場合に合成結果のピクセル数がPhoto Stitchよりも少なくなるので縦横比が
  変化する。 とは言っても、完全に自動でつないでしまうので作業時間の短縮になり、合成結果も
  かなり満足できるものなので撮影方法を変えた場合の合成結果がどのようになるかが楽しみだ。
  
パノラマ合成のレイアウト指定は自動、遠近法、円筒法、位置の変更のみ手動設定の指定が可能。
  
手動設定はPhotoshop Elements 3.0と同レベルだが結合設定の表示倍率が大きくなり作業しやすくなった。
  
位置の変更のみでは18mmでの遠近の広がりのある広角撮影画像ではうまくつながらない部分ができた
  のでどの程度の焦点距離までうまくつながるかを風景の広がり方との関係で試してみる必要がある。
  パノラマ合成機能が強化され別のコマを使って部分合成(部分的な画像の入替え)が可能になったが
  表示画面の外観が暗く文字も小さくなったために個人的には操作性が悪くなったのが一番の難点。
  
(使用頻度の高いアンシャープマスクもメニューが[フィルター]から[画質調整]に移動して時々操作を間違う)
  (注) 函館山夜景のパノラマ合成のつなぎ目の目立つものについて合成をやり直したが円筒法を指定
     したら地平線を水平にするような合成になった。 やり直したものすべてが正常に合成された。
     
Photoshop Elements 7にメインメモリを 1,000MB割付けて1,300MBのRam Diskを1番目の仮想記憶に指定しているので
     
処理は早いがRam Disk 1300MBでは不足でRam Diskの空き領域が少ないというメッセージが出るメモリ大食いのソフト。
     
(2番目の仮想記憶にHDDパーティションを割付けているのでPhotoshop Elements 7の処理は継続可能な設定で使用)
 
2009- 6-13: HTMLエディタの外部参照のリンク機能   PageMill 3.0の場合の説明図 108KB
  HTMLエディタの機能によってサイトのメンテナンス性が大きく左右されます。
  今回は北海道旅行の準備で各サーバーのHTMLを集めてオフラインでPC内だけで表示できるように
  するための準備をしようと思って
燃費のページをチェックしたら旅行記のフォルダを移動した際の
  フォローが不十分で旅行記を参照する箇所でエラーになった。 HTMLエディタの外部参照リンク
  (wwwリンク)をたどって自サイトの他のサーバーへのリンクで旅行記フォルダの参照を修正した。
  HTMLエディタによっては外部参照リンク(http://・・・・・によるwwwリンク)を参照する機能がないもの
  があるが当方で使っているPageMill3.0Jではリスト表示するので複数サーバーにまたがったHTMLも
  URL構造の指定で間単にメンテナンスができる。 サーバー間で何度もページ移動をやっていたので
  自サーバー内のページにまで”http://・・・・”と外部リンクにしているものがあり修正した。
  (注1) 外部参照リンクを参照する機能がないHTMLエディタではこのような作業は気の遠くなるような作業になる。
  (注2) 当サイトは3つのサーバーで管理しているのでPageMill3.0Jもまともに処理ができているが
      PC内のオフライン表示のためにHTMLファイルを統合すると約16,000ファイルになる。
      PageMill3.0Jはこのようなファイル数を想定した作りでないため読込み時にエラーチェックができ
      エラー箇所とエラーの参照はできるがエラーを修正してもエラーが消えず再度読み込んでエラーが
      消えていることを確認している。(PageMill3.0J内で管理可能な名前の数に制限がある)
      しかし、PageMill3.0Jはクライアントサイド イメージマップが簡単な操作で作れて参照エラーを
      確実に表示するので
写真マップ作成に重宝しています。(当初これ程のファイル数が処理できるか心配した)
      (注) 写真マップのメンテ中にセキュリティソフトの内部テーブルがパンクしてPCが異常終了するようになり
          サポートに連絡して不具合が認められた。(現在は旧バージョンを使用して不具合対応待ち)
 
2009- 6- 9: ようやくメインマシンのPCが正常に稼動
  5/22から本格的に使い始めたが時々原因不明の異常状況が発生する。 最初の内は何が原因なのか
  分からなかったがセキュリティ対策ソフトらしいことの見当がついてサポートに問合せを始める。
  写真マップのメンテナンス作業を約2時間ほど続けると異常状況が発生、問合せを繰り返している間に
  セキュリティ対策ソフトが原因らしいことが確定的になりバージョンを戻すことで解決した。
  
(注) セキュリティ対策ソフトは2009年版では対策が行われなかった。 2010年版で対策 or 無視?
      2008年版では正常に動いたものが2009年版でエラーを起こしたのは設計者が変わったためか。

 
2009- 5-21: メインマシンのPC環境の整備完了
  CPUの性能不足が気になり4月初めからパソコンのハード環境の更新を開始、メインマシンのCPUを
  Quad Coreに更新した。
(CPU更新により対応マザーボード、メモリ、ビデオカード、電源を更新。
  HDDは容量的に間に合っているので流用したが更新した方が作業手順や時間の節約になった。
  
不要ディレクトリ削除にパーティションのフォーマットと書き戻しをした。 但し、外したHDDは転用が必要になる)
  OSはWinXP Homeを流用したのにハード環境が世代交代したためかOSの動きが少し違うようだ。
  CPU、マザーボードともに32ビット/64ビットの両方の動作が可能なのでOSとの関係が微妙だ。
  稀にこれは異常なのかアプリ ソフト仕様上の制限なのかの疑問が起きることがある。
  約1ヶ月間いじってまともに動いているらしい実感が持てた。
  新マシンはCPU速度がPentium4 3.0GHzの約6倍で写真のパノラマ合成が一瞬にできてしまい
  早過ぎて勘が狂う感じです。(メモリ 1300MBをRam Diskに充てたのが最大の速度向上要因)
  (新マシン対応でPhoshop Elements 7を購入したが世代が違う感じのソフトで使い方はこれから調査)
  
Intel Core 2 Quadマシン製作

  今まで使ってきたマシンのパーツが余るのでサブマシンのケースに移設しました。
  OSはDSP版WinXP Homeを購入したが本格的に使う予定はないのでメインマシンが壊れた場合の
  バックアップとしてアプリは何も入れずインターネット接続と外付けHDDの内容が参照できる程度の
  使い方を可能にした。(今までのサブマシンの使い方と同じ。 ノートPCの設定用に使える)
  
旧デスクトップPCのパーツでサブマシン作成
 
  今までの経験で今後はPCいじりをする予定がほとんどないので手持ち旧仕様パーツのほとんどを
  不燃ごみとして廃棄処分した。(ガラクタが無くなりすっきりした)

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