2013-12- 8: サイト運用環境のWin7移行の遅れ
  デスクトップPCのハード移行は6月上旬にできたが、ノートPC込みでサイト運用環境がWin7へ移行
できなければ移行作業の完了にならない。 一番の問題がHTMLエディタ用のアプリが問題でWinXPまで
使えていたPageMill3.0Jが使えなくなったこと。 PageMill3.0Jには20,000ファイルを超える大量のファイルを
普通に扱えない問題があるので別のソフトに移行しなければならないことが分かっていたが現実問題になると
事情は複雑。 最も使えそうなソフトがアドビのDreamweaverだった。
  最初に試したのはホームページビルダーだったが現在のトップページを表示させたら編集画面が粗い
レイアウト表示の画面でブラウザ表示画面と違い過ぎてボツ。(テーブル表示メニューが駄目)
(PageMill3.0Jは最もブラウザ表示に近い画面の表示ができることが後で分かった)
  ホームページビルダーが余りにも貧弱な表示だったので北海道旅行から戻ってフリーソフトを試したが
大量ファイルを操作するにはフリーソフトではできそうにないことが分かりDreamweaver CS6(以下DW)を
購入した。 当初、DWは画面解像度が大きくないと駄目と早合点して24インチモニタを購入したがノートPCで
はどうするか問題なことに気付く。(横長13.3インチモニタのノートPCでも画面操作が問題)
  10月の西日本旅行に間に合わず、旅行後も決断できず11月は放置。 その後、DWを動かしてみるが
ソースコード指定が厳密でPageMill3.0Jのコードを編集するとブラウザ表示が乱れる箇所があることが分かる。
(破綻箇所は未確認、DWでのファイル読込み、マイナーな部分修正は可能)
  しかし、DW使用に慣れる必要があるのでWin7環境で作業して新ページはDWで作り、旧ページはPageMillで
更新することにしたが、後で全面的にDWで動くようにする必要があることに気付く。
 (注) PageMill3.0Jは処理可能な文字種・機能は少ないがDWよりもブラウザ表示に近いレイアウトの画面を表示できる。
    (良く使う低レベルの作業が素早くでき、編集中のレイアウト画面がブラウザ表示の画面に近く使いやすい)
    Dreamweaverは高機能だが編集画面の表示、操作はイマイチで機能・操作手順を覚えないと簡単に使えない。
    最大の欠点は文字入力の編集画面がブラウザ表示との間でレイアウトの違いが大きい。 使い方の問題か?
    大量の写真ファイルとのリンク操作をするような作業ではPageMill3.0Jの方が作業時間が短いと予想される。
 
2013- 8-10: 省エネ対応でパソコンラックをリビングに移動
  リビングでのパソコン作業は従来暫定的な対応と考えていたが、東京でも35℃以上の予想気温に
なる日が出てきたりで一年中作業することが多いことが確定的になった。(リビングは窓が西側だけだが、
パソコン部屋は南西角で南と西に窓があり断熱性が悪い。 リビングは断熱性が良いのに更に断熱性を
良くするために気泡緩衝材をカーテンの前に入れていてエアコンの消費電力削減に効果がある)
9月〜10月に北海道と西日本の長期旅行を予定しているが12月からは省エネ対応でリビングで作業
することになるのでパソコンラックをリビングへ移動した。 椅子の高さが合っていて長時間作業が可能、
更にパソコンラックだと周辺機器(
プリンタ、フィルムスキャナ)を使うのに便利。
8/3に入手した24インチモニタでWin7環境でDreamweaver使用に早く慣れる必要もあり、使い勝手が
分かればノートPC側にも大き目のモニタをつないで動かすことが可能になるものと予想している。
(注1) 24インチモニタをWinXPで使っているサブマシンに接続してチェックした後、19インチモニタに戻したらデスクトップの
アイコン配置が変わってしまい、モニタとPC設定を合わせて使う必要があると分かった。
(注2) パソコン部屋に置いていたフレッツ光ネクスト用モデム・ルーターと無線LANルーターも室温が環境条件上限の40℃に
近くなるため、先週からリビングに移動した。 電話回線の接続口と光用モデム・ルーター間のケーブルが長くなったが
WinXPの有線LAN接続で67Mbpsが出たので速度低下はなかった。(ケーブルを中継コネクタを使って2m延長)

 
2013- 7-26: 北海道旅行後の作業効率アップのためWinXP環境を構築
  パソコン環境をWin7にしたがHTMLエディタが今まで使ってきたPageMill3.0Jでは仮想マシンでしか
使えず非常に作業性が悪い。 作業性が悪い理由は仮想マシンのWin7側HDDアクセスが内部通信で
やっていることとファイル数が13,000と多い場合には簡単に落ちてしまうこと。 最初のサイト読み込みも
ファイル数が多いとスムーズでない。(なんとかできるというレベルで実用的でない)
Win7で普通に操作できるソフトとしてDreamweaver CS6を購入したが大きな解像度のモニタでないと
作業性が極端に悪いことが分かった。 モニタ交換を予定しているがDreamweaverの操作に慣れるには
時間がかかり作業性がPageMill3.0Jより悪い。 こちらの通常使う以外の設定が多くプロトタイプ(雛形)の
設定も従来との対比で適切なものを作る必要があるなど慣れに時間がかかることが分かった。
GoLive 5.0のやり方に似ているが設定パネルが複数あるので広いモニタ画面が必要。 設定箇所が
PageMill3.0Jより多く作業慣れが必要なので、北海道旅行の写真をアップするには荷が重いので慣れた
WinXPでやることにした。(
WinXPのノートPCはメモリが少ないネックがあるので何らかの対策が必要
25日に320GB HDDでWinXP環境を構築したが操作性が悪いので26日に500GB HDDで再構築した。
(ネット接続もWinXP環境の方が設定箇所が明確なのでチューニングしてレスポンスが良くなった)

 
2013- 6- 7: 北海道旅行準備のためHP更新を停止します
  6月10日(月)夜から北海道旅行へ出発を予定しており、旅行準備のためHP更新を停止します。
北海道旅行開始後は毎日旅行記を更新します。
(注) 昨年は旅行準備が不十分なまま徹夜作業で出発して
東北道で自損事故を起こしました。
     今年は昨年の失敗を繰り返さないように十分に睡眠をとって出発します。

 
2013- 6- 6: サブマシンのWin7移行完了
  サブマシンのWin7移行作業が昨夜に終わった。 設定カスタマイズのページをサブマシン設定作業で
作ろうと考えていたが答を知っているためか複数通りの設定があることを発見してしまった。
設定方法が1通りしかなければ話は簡単なのだが複数あるとややこしい。 ノートPCをセットアップして
ページの構成内容を決めることにした。
(関連記事)  
P5QマザーボードPCをWin7化

<マザーボードが過熱?>
気温が上がってパソコン部屋で作業が可能になったので移動したらPCの稼動温度が少し上がって
マザーボードが温度上昇、45℃でアラームが出るようになった。 最初はHDDの温度が上がったためかと
思いHDDの位置を変更しても変わらず。 ネット検索してASUSの見解と対応方法が出ているページが
見つかった。 ネット検索前にPC ProbeUの警告設定温度を上げていたが、マザーボード温度を45℃
初期設定)〜65℃の範囲に設定して使ってくれというものだった。
(注) ゲームをやるユーザがオーバークロックなどをしてビデオカードをフルに動かすことへの対応として
メモリVRM(Voltage Regulator Module)の温度を上げ過ぎないための対策でビデオカード付近にVRM用
温度センサを置く特殊な対応をしているためだった。
   今までPC ProbeUを動かしていなかったのでアラームが出なかったようだがエアコンの稼動状況にも依存する。
 
2013- 5-26: サブマシンのWin7移行開始
  メインマシンのWin7移行作業がほぼ終わりになったがサブマシンもセキュリティ対応でWin7化が必要で
いつかはやらなければならない。 新しいビデオカードはアマゾンに普通配達で手配したが5/25朝9時過ぎ
に配達されたので第一便の早い順番で配達されたようだ。 旧ビデオカードのドライバのアンインストール
方法をネット検索して新ビデオカードを取付け、ドライバをダウンロードしてインストールしたらすんなりと
動いた。(クイック スタートガイドにもダウンロードしてインストールとなっているので更新が早いようだ)
<サブマシンのWin7化>
5/25夕方に秋葉原へ行きWin7 Pro 64bit DSP版(
ブルーレイドライブ セット)、電源(450W)、12cm静音ファンを
買ってきた。 P5Qマザーボード、400W電源、ビデオカード、320GB HDDへ交換してWinXPが動くようにした。
5月初旬のメインマシンのWin7化作業中の状態が復元したがファン回転数が高くてうるさい。 Win7化の
ために64bit版のP5Qマザーボード ソフトをダウンロードした。 マザーボード ユーティリティの
ProbeU
FAN Xpert+ がP5Qでも使用できファン回転数を下げられることが分かった。
 
2013- 5-23: メインマシンのWin7移行作業が終わる
   5/1からメインマシンのWin7移行作業をしてきたがバックアップ ソフトのバックアップ・復元が可能に
なりメインマシンの移行作業が終わりました。 これと関連してWin7ノートPCのセットアップ、サブマシンを
旧メインマシンのCPU、マザーボード、メモリを使ってWin7へ移行します。
サブマシンをWin7へ移行するためにWin7OS、電源、ビデオカードが必要だが現用ビデオカードを移し、
メインマシンのビデオカードをPCI Express 3.0 x16へ更新することにしてネット注文した。
Win7環境セットアップの主なものはほぼ分かったのでHP記事としてアップ予定です。
(関連記事)  
デスクトップPCのWin7移行作業がほぼ終わる
自作7台目 Intel Core i7-3820 (Quad Core)マシン製作
 
2013- 5- 1: 情報系ページにトップページ・リンクの設定漏れ
  写真や旅行記にはトップページへのリンク表示をしているのに情報系ページ(パソコン情報ほか)に
トップページへのリンク設定をしていなかった。 最近、写真関係のページには検索サイトの検索結果に
ぶらり旅行写真集」の表示が付くようになったが、情報系ページの場合は「DTI」と表示されるので変だと
思っていたがページ内にトップページへの情報がないのでサイト名を表示できないことに気付いた。
今まで情報ページを作ってもサイト名(トップページ・リンク)を入れていなかたのは迂闊(
うかつ)だった。
慌てて昨夜から対応を始めました。

 
2013- 4-19: Norton Uneraseが効かない    (4/18朝〜4/19夜まで調べたが解決せず)
4/18にPageMill 3.0Jの編集中に久し振りにNorton Unerase機能を使おうとしたらNorton Protection
ファイルが見つからないので復元できないというメッセージが出た。 しかし、Nortonごみ箱には見えて
いるのでおかしな話だ。 前にも同じトラブルがあったので調べるとシマンテックと2008年にメールで
やりとりしていたがどのように解決したかを書いておかなかったのは失敗だった。 Norton Utilitiesを
再インストールすればトラブル解決できるのではとアンインストールしようとしたがエラーでできない。
アンインストールできない原因を考えるとWindows XPがSP2からSP3に上がっていることらしい。
(再インストールにはWindows XPからのやり直しが必要なようで簡単にはできないことが分かった)
残念ながら今月になって古いバックアップ イメージを削除したので2013-3-27までしか戻れず未解決。
PhotoshopでJPEGファイルは戻せるのでファイル形式と関係がある、当面はHTMLでNorton Unerase
に頼らないように使っていくことにした。(作業の途中段階に戻れないのはちょっとした制約)
(注) Norton Protectionは働いているようでNortonごみ箱の保護を解除すると\RECYCLER
\NPROTECT
フォルダが見え、
保護を有効にすると\NPROTECTが見えなくなるので設定が狂っているらしい。
ノートPC側のNorton Unerase機能は正常に機能しているので旅行中の作業には問題なし。

 
2013- 4-13: PCのバックアップほか
  久し振りにPCのバックアップをした。 C、D、Eパーティションのバックアップは内容が変化する毎に
パーティション単位でバックアップしているが保存場所がパーティションでファイル削除のウイルスや
マルウェアには対応できない。 今までにファイル削除のようなウイルス被害にあったことはないが
万が一ということもあるので時々外付けHDDへバックアップを行っている。(前回は2012年6月)
<サイトのオフライン表示変更> (実ドライブ参照から仮想ドライブ参照へ変更
 
サイトのオフライン表示をパーティションにファイルを置いて参照していた。 時々部分的に参照する
ために実HDD領域を使うのはイマイチなので、仮想ドライブ参照で実現する方が総ファイル数が少なく
なりPCの操作レスポンス向上が期待できる。(オフライン表示にサイト全体で 19,000ファイルを置いて
おり通常使わないものでPCの動作が重くなるのを避けたい)
複数サーバーのサイト構成による影響
<サイトのオフライン表示変更の結果>
   4/15に使用中の2012-6-17(長期旅行前に作成)に作ったオフライン表示用サイトの表示を可能にした。
今回のオフライン表示方式の変更ではノートPCでの操作レスポンスの改善を期待したが、結果は
ノートPCの改善効果は少なくデスクトップPCのメインマシンの方が改善効果がより大きかった。
  ノートPCの方がPC内の総ファイル数が少なくファイル数削減の比率が大きいので効果が大きいと想定したが違っていた。
仮想ドライブのマウントはAcronis True Imageを使うので仮想ドライブ用の追加ソフトの必要なしに
仮想ドライブがマウント可能になっている。 仮想ドライブとして使うパーティション イメージ作成を
Acronis True Image LEでやっているのでデスクトップPC(
Acronis True Image Home)、ノートPC(Acronis
True Image LE
)の両方で使うことができる。(Acronis True Image Homeで作ったイメージはAcronis True Image LE
では使用できない。 より新しいAcronis True Imageで作ったパーティション イメージの参照はできない
  (注) 専用の仮想ドライブ ソフトを使う方法はソフトのインストールが必要になるので採用しなかった。
 
2013- 4- 8: ノートPCの再設定作業が完了
  いつでも旅行に出られるようにノートPCの再設定を行った。(内臓HDDと外付けHDDの再設定)
外付けHDDは内臓HDDが壊れた時に入替えができるように同じ設定にして違うのは保存データが
多いだけという特別な設定をしている。 このため今回の設定ではウイルスバスターや無線LAN接続
設定などを最新状態にした。(作業を始めてから ドライブのファイル削除で手戻り発生)
ドライブのファイル削除ではNEC系のプリインストール ソフトを削除して87,000 → 81,000と約 6,000
ファイルの削減になった。 パーティションの空き領域が少なくなったのでからへ2GBを移動調整。
HDDパーティション復元にはサブマシンPCとeSATA接続の外付けHDD機器を使って作業を高速化
しているが最近Acronis True Imageの復元でセクタの読み出しができないというエラーが起きる。
コンピュータの管理−ディスクの管理ではパーティション作成、フォーマットは問題なくできる)
WinXPの動作が変わったと思いAcronis True Imageの起動ディスク(CD)で復元操作を行うと従来通り
にエラーなく処理ができた。(ハードとソフトが関係する部分は問題点の判定が難しい)
セクタ読み出しエラーは、コンピュータの管理−ディスクの管理でのフォーマット方法には無関係に起き、最近になり頻発

ファイル削除でレジストリを壊す
PCの動きを軽くしようとドライブのNEC関係ソフトの削除をした。 ここで止めておけば良かったが
Outlook Expressを削除しようとしてWin2000のやり方のページで強引に実行してしまった。
結果はレジストリ チェックのエラーは出ないが
IEの設定が壊れてMHTMLファイル保存ができなくなり
保存したMHTMLファイルが正常に開けなくなった。(HTMLレイアウトでなく文字列だけの表示になる)
作業ミスでのやり直しなど2回も失敗したので安全な範囲での作業やり直し。
(NECのノートPCは沢山の使わないソフトが設定されていてレジストリも大きく動きが悪い)

 
2013- 4- 2: 無線LANルーターの接続方法を変更
   今まで2台の無線LANルーターを切替えるのにいちいち配線接続を変更していた。
しかし、フレッツ光ネクストの
ひかり電話機能付きのVDSLモデムはルーター機能があり4つの
LANポートがある。 1つを無線LANルーター用、1つを液晶テレビ用にしていたが、もう1台の無線
LANルーターも接続可能だ。 そこで2台の無線LANルーターの両方を接続して使用するルーターを
テーブルタップのスイッチで電源オンするようにした。 これにより無線LANルーターの配線切替の
手間がなくなり短時間に切替できるようになった。 無線LANルーターの切替は対応子機が違うので
PC側の子機の変更だけで簡単に接続変更ができる。(
802.11a/11g/11b対応子機は両方につながる。
従来は無線LANルーターの配線変更と5分程度の放置時間が必要だったが大幅な時間短縮になる。
2つの無線LANルーターの使用周波数帯が違うので同時に電源をオンにしても問題なし
) 802.11n/11g/11b/11a対応子機もあるが11n対応が問題。 150/300/450Mbpsがある。
 
2013- 3-19: 無線LAN設定のトラブル対応が終わる
  PCの無線LAN設定の不具合で今まで十分な通信速度が出ていなかったことに気付かなかった。
無線LANの通信速度変化が大きいことへの対応をしている間に設定ミスが見つかり、802.11nの
無線LANの通信速度が徐々に速くなり有線LAN側の通信速度との関係がシビアになってきた。
フレッツ光のマンション タイプで負荷変動による通信速度の変化が大きく短時間で速度が変わる
ので有線LAN側の速度範囲を確認して無線LAN側の速度の良し悪しを判定。
今までは無線LANの通信速度変化が大きく遅くなっても仕方がないと思っていたがレジストリ修正
により無線LANもかなり使えるようになった。(
無線LAN接続の設定異常で速度変化が大きくなることは新発見
東日本大震災から802.11nのルーターを使い始め、当初は最高42Mbpsの通信速度が出ていたので設定は正常と
考えられる。 
MSのサポート ページにTCP/IPが破損する場合があと書かれているので使用中に壊れたらしい。
  (参考) 無線LAN接続設定のレジストリ修復
 
2013- 3- 9: 802.11n(300Mbps)無線LANルーターが遅いのは設定が壊れたため
  802.11nの300Mbpsルーターよりも802.11a(54Mbps)ルーターの方が速い場合があるのが気になって
いたが、NECの無線LANユーティリティ(
Aterm WARPSTARユーティリティ)とBUFFALOのクライアント
マネージャ3
の両方をインストールしてレジストリ設定が壊れていたことが分かった。
(注1) 最近のBUFFALOのダウンロード ページには大きなスペースを使って赤字で注意書きが
     書かれていたので無線LANルーターの価格低下でトラブル事例が増えてきたようです。
(注2) 802.11n設定当初(2011年3月)は最高42Mbpsの通信速度が出ていたので設定は正常と
     考えられるが無線LAN接続ユーティリティの重複インストールというおかしな設定をしたので
     使用中にTCP/IP設定が壊れてしまったらしい。(TCP/IP設定は破損する場合がある)
  両方のユーティリティをアンインストールしてからクライアント マネージャ3だけをインストールして
無線LAN子機の設定をやり直したらそれぞれのルーターの性能相応の通信速度になった。
このことによって一番改善されたのはネット混雑時に、
WR8370N(802.11n)の通信速度がWR7600H
(802.
11a)よりも遅くなる状況があったが速度変化はあるものの通信速度が極端に落ちなくなった。
WR8370Nの通信速度がWR7600Hに負ける状況でルーターを接続変更していたがその必要がなくなった。

(参考) NECのユーティリティ内のTcpTuneでのBフレッツ設定を参考にNetTuneで設定パラメータを
調整したら混雑時の通信速度低下が少なくなった。 各設定は次の通り。
MTU :1448   Windows XP PPPoE : 設定せず   Default TTL : 32
PMTU Discovery : Enable   Black Hole Detection : Disable
Web Accelerator : 10 、10   TCP Window Size (RWIN) : 129536  AFD :129536、129536
TCP Window Size (RWIN) タブ内のDuplicate ACKs =2、Selective ACK を設定)
(MTUが重要だがNTT東日本HPのMTU=1454を設定したら速度が出なかった)
ノートPC側は旅行用なのでTCP Window Size (RWIN) 64768、AFD 64768, 64768 とした
無線LANの通信速度チェックは有線LAN側で速度変化が大きいので無線LANだけでなく
有線LAN側もノートPCで速度範囲を確認して設定パラメータ変更結果を確認しています。
(注) タスクトレイのWinXPワイヤレス ネットワーク接続の状態で802.11aの速度が
108Mbps
表示されるのが気になっていたが下記ページにSuper A/G機能を使用中の場合の表示と説明。
http://www.itmedia.co.jp/broadband/0312/20/lp01.html
NEC製子機 WR54AGの場合はSuper A/G(
圧縮なし)で108Mbpsを表示、Super A/Gが機能している。
BUFFALO製 WLI-U2-KAMG54はSuper A/G(
圧縮なし)で54Mbpsを表示、Super A/Gが機能していない
(WLI-U2-KAMG54はNEC製ルーターとの組合せでSuper A/Gが正常に機能しているかどうか疑問になった)
 
2013- 2- 5: ブログのデザイン変更
  ブログのアクセス解析に存在しないページのURLが表示されるのでプロバイダとの間で6回の
やりとりの結果、
HPではアクセスエラーとして処理するものが正常アクセスとしてアクセス解析表示
していることが分かった。 アクセス解析の表示がアクセスカウンターではなくサーバー内にあるので
ブログ移行や掲示板への変更を検討したが、現在のブログのままで過去ログ分類でのアクセスを
制限(表示しにくく)するため右サイドバーから
過去ログ一覧欄を削除した。(タグクラウド欄も削除)
(注) ブログ記事をカテゴリ分類で作成しているので
カテゴリ分類からアクセスされることを期待。
アクセス解析でのカウント表示がアクセス方法ごとに表示されるためにURL表示でされるが、
直接に記事へアクセスすると
記事タイトル名表示する2通りのアクセス表示で分かり難い。
記事へのアクセスメイン部記事表示の部分右サイドバー内のリンクカレンダー他から可能です。
 
2013- 2- 5: サイト内の主なページにファビコンを設置
  サイトのシンボルマーク・イメージとしてファビコン(favicon )を主なページに設定しました。
これによりブラウザで表示した時に当サイトのアイコンが統一的に表示されるようになり同一の
サイト内をアクセスしていることが判別しやすくなります。
(1)
IE8の場合はファビコンが複数サーバー構成のサイトでそれぞれのサーバーにファビコン
のアイコン(画像ファイル)を置いて相対指定した場合はファビコンを表示しなかったので
メインのDTIサーバー内のアイコンをURL指定したら表示させることができた。
IE8が別サーバーから同一ファビコンを表示させることを禁止しているような表示)
Firefoxの場合はそれぞれのサーバーにアイコンを置いて相対指定しても表示する。
HTML編集上ではIE側のURL指定の方が同じソースをコピー貼り付けなので操作が簡単。
(今後、全ページで同じ表示になるように単独ページや子ページも更新予定)
(2)
ブログのページについてはどうやるか分からなかったがネット上にブログにファビコンを
付ける方法が出ていたのでほぼ類似の操作でHTML雛形を編集・保存するだけで全ブログ
ページにファビコン設置ができてしまった。(ブログの構造は複雑だがスマートな面がある)
 
2013- 1- 1: ページの作り方で検索サイトの表示順位が低下
  昨年12月16日にも画像DBの作り方に問題があり検索表示の順位が低下傾向にあると書いた。
昨日(大晦日)に自分のページを検索して対策作業の遅れが原因で順位が下がっているページが
あちこち見つかった。(上位で検索表示されたものが順位を落としたり圏外に落ちていたり)
個人運用のサイトだからと従来は手抜きしていたページのキーワード・説明の宣言の追加や内容の
見直し・冗長な内容の削除など検索サイトへの対応と同時にサイトのスリム化を早急に進めます。
宣言文の追加はページの表示内容に無関係だが、表示内容の見直しはより客観的なページ作り
の問題と言えます。

(Top)ぶらり旅行写真集