2016-12-31: iBUFFALO製BlueLEDマウスの接続不調の原因は電源設定に関係か?
  ASUS P9X79マザーボードのWin7PCのUSBマウスの接続不調が2016年4月頃から続いていたが、その原因が
USBコントローラの電源設定の不整合らしいと判った。 当初、iBUFFALOの機能設定ユーティリティを疑ったが後に
USBコントローラの電源設定の休止に関係する問題と分かった。 iBUFFALOの機能設定ユーティリティを戻しても
状態変化に対応するような音がほとんど出なくなったがアンインストールしたままとした。
(注) 下記の通り、USBコントローラの中の電源設定で電源オフ可能な設定を見つけたので全てオフで様子見。
  機能設定ユーティリティをアンインストールしたがブラウザの中の特定の操作でUSBマウスの接続が切断される
条件がありかなり低い確率で動かなくなる状況がある。(
USBコントローラの電源設定で[電源オフ]可能設定を解除して様子見
 
 [コントロールパネル]−[システムとセキュリティ]−[電源オプション]の使っていない電源プランの[プラン設定の
変更]−[詳細な電源設定の変更]
内の[USB設定]−[セレクティブ サスペンドの設定]をすべて無効に設定。(2017-2-3)
  
(注) ASUS P9X79マザーボードのUSBドライバは2016年11月にAsmedia USB3.0 XHCI ドライバー更新時にチェックしたら、
      USB2.0のドライバにAsmediaのものが設定されUSB2.0、3.0両方がAsmediaで統一されていた。

 
2016-12-20a: プロバイダのDNSサーバーが保守停止でネットにつながらない
  Win7PCが起動するようになったが朝5時頃になってネットにつながらなくなった。 ルーターと光モデムまでは
つながって正常に動いているがネットにはつながらない。 ネットワークと共有センターを開いてもネット接続なしの
表示、Windowsの診断ソフトを実行したら「
DNSサーバーが動いていない」という結果が出た。
  Googleに公開DNSサーバーがあるので記憶していたIPアドレスを設定したらネットにつながる。 プロバイダの
保守・障害情報を確認したら5日前にメールで
04:00〜06:00に東京エリアで保守があり10分程度の通信断がある
と出ていた。(このメールを見ていなかった) Googleの公開DNSサーバーでネット検索したら次のページが見つかる。
  
最も速いDNSは「129.250.35.250」GoogleパブリックDNS「8.8.8.8」どっち: http://izu.wpblog.jp/post-1076/
  中にDNSサーバーのレスポンス速度以外に
DNSサーバーの安全性テストのサイトが紹介されていた。
  「8.8.8.8」よりも「129.250.35.250」
(NTT America Technical Operations)の方が良い結果だった。
  プロバイダのDNSサーバーをテストしたら「
Excellent」の結果だったが中継数がGoogleよりも多いような数値。
(注1) NTT America Technical Operationsの 129.250.35.250、129.250.35.251を設定したらルーター接続のお気に入り
     URLのhttp://web.setup/をIPアドレス指定に変更しないとつながらなくなった。(
光モデム側はIPアドレスで設定済
(注2) リンク先ページにDNS Benchmark説明ページあるが、DNS Benchmarkソフトをダウンロード、インストール
     しないとDNS Benchmarkを実行できない。

 
2016-12-20: Norton UtilitiesのWindows最適化設定でWin7PCがブート不能になる
  Norton Utilitiesをレジストリチェックと圧縮に使っているが、Windows最適化は手で入れていただけだったが
Norton Utilitiesの中にもっとできそうな項目があった。 やっていないものの内で一部だけやりたかったが設定に
入れないので高パフォーマンス設定にスライダを動かしたら全部の未設定項目を勝手にやってしまった。
  問題の起きそうなものは実行するつもりがなかったので予想外なことになった。 再起動、シャットダウンからの
再起動をチェックしたが最適化直後は問題なく動いた。 しかし、翌朝に起動しようとしたら起動しないでブルー
スクリーンの異常メッセージを表示して起動できない。 仕方ないので12/16に保存したCドライブ・イメージを復元
して動くようになった。 復元後はXPモードが若干不調、Google日本語入力の辞書変換が効かなくなったので設定を
再調整して動くようになった。(
Norton UtilitiesのWindows最適化はUEFI構成では問題含みなのかも知れない
(注1) Win7の起動設定の調整では設定修復ができず、Cドライブを復元してようやく起動した。
(注2) Google日本語入力の辞書変換は正常に設定されているのに変換されず一度変換して動くようになった

    
(変換していないのに確定キー入力で変換した、おかしな動作だったが以後は普通に変換するようになった)
 
2016-12-13: 保証交換されたノートPCのSSHDを再設定
  Win8.1ノートPCのSSHDが旅行中に壊されたがメーカーのシーゲートで再生品に交換され12日夜に戻ってきた。
  送られてきたSSHDはラベル側の表面に尖った物でつついた跡があり気分が良くないのでSeaTools for Windowsで
[すべてを修復]-[ロング修理]および[すべてを修復]-[ロングリードテスト]でしっかりチェックした。
  これに不具合があり再交換になった場合にファイル書込みしていたら個人情報流出につながる恐れがある。
  不具合交換したものについても情報復元された場合を考慮してパスワード等を変更する必要がある。
  2つのロング処理は正常結果でパス、Win8.1 HDDからクローンでSSHDへ環境復元まで合計約4時間かかった。
  SSHDからWin8.1を起動してDISKPARTコマンドで回復パーティションを削除してFパーティションを拡張して元の
Fパーティション以後のすべての領域を新Fパーティションに併合した。(531GB → 780GBになる)
  HDDからSSHDに変えるとWin8.1の起動が速くなり気分が良い、デスクトップ表示までの起動時間は以前と同じで
15秒ほどで起動した。(起動時間が安定していてHDDとは明らかに違う操作感)
  (注) 高速再起動のHDDイメージ変更操作を行わせるため最初だけSuperfetchサービスを実行させた。
 (参考) Win8.1ノートPCの750GB HDDを1TB SSHDへ換装
 
2016-12- 7: 購入後1年以上経過したノートPCのSSHD交換
  昨年9月に購入したWin8.1ノートPCのSSHDが旅行中に壊され操作できなくなったのでシーゲート窓口に電話。
  初日は16時以後でサービス時間外という応答、翌日もつながらず3日目につながった。 BIOSで認識しないと
言ったらデータ重視orハード交換と聞いてきたのでハード交換と答えたら手続きを開始、手続きメールを送ってきた。
 (注) 保証対象が問題だがウイルスで壊された場合は保証対象になる。
アマゾンから購入で保証が付き製造から3年まで
  RMA申請手続きの
保証および交換ページのドライブの返品から返品手続きをして送付先を選択するとRMA番号
が発行される。 
梱包方法静電気放電袋に入れるなど)の指定に従って梱包、小さなダンボール箱がないので大きな
ダンボール箱を小さく加工した。 クロネコヤマトの宅急便HPを調べたらコンパクト便の送料が安いことが分った。
  コンパクト便には専用の小型ダンボール箱または袋(有料)に入れ専用の送付ラベルを使うのでダンボール箱
の小型化が無駄になったが作ってしまったので移動しないよう紙を丸めて詰め専用ダンボール箱を組み立てた。
(専用ダンボール箱の組立は購入したダンボールに表示があり、折り、折り込んで爪(x2)を引っ掛け、挟み込んで端を接着で梱包が完成)
(コンパクト便送付費用(近隣県): コンビニ持込み:494円、専用ダンボール箱:65円 合計
559円。 専用送付ラベル使用のこと)
  23時過ぎに近くのセブンイレブンに持ち込んだら翌8日午後4時にRMAシステム上で受領状態になった。
  9日正午前に代替品が発送済みのステータスになった。
 15時過ぎにUPSで追跡可能になる。
  12日9時頃のチェックでは品物は東京に到着UPSで配達可能になっていたが配達予定は13日、しかし12日21時に業務委託先の
   ヤマト運輸で外出中に宅配ボックスへ配達された。(再生品、先の尖った物でつついた跡がある)
  国産パーツは1年で保証が打ち切られるが海外製品ではRMA(Return Merchandise Authorization)で返品保証がつく場合がある。
   (RMAが有効なのは特定の代理店や販売業者から購入した場合で物に対しての保証ではなく販売に対しての保証になっている)
   (アマゾンから購入したシーゲート製SSHDは他にもデスクトップ用があり、検索したら2018年まで保証期間があった)
(注1) 送付先は千葉県(UPS)とシンガポールが出てくるが千葉県を選択する。(故障品の送付は発送元負担なので安い方を選ぶ)
(注2) クロネコヤマトの宅急便のコンパクト便用ダンボール箱または袋(有料65円)と専用送付ラベルは近くのセブンイレブンにあった。
(注3) 未使用の気泡緩衝材(プチプチ)を持っていたので専用の小型ダンボール箱にもっと簡単に入れる方法があり時間を無駄にした。
(注4) シーゲートの
サポートページ保証を確認するから製品のシリアル番号、モデル番号、国名の入力で保証状況が調べられます。
(注5) シーゲートにデータ復元の有料サービスがあるようだがすべて英語の手続きのようで難しそうなのでパス。(手順の理解が必要)
    
(参考1) シーゲートのデータ復元サービスのページに書込みしたら前提条件が省略されたような意味不明の超難解メールが
          届いたので回答方法が分らないと応答、その後連絡なし。(後でアンケートと分かるが未解決段階)
    (参考2) 2017年2月にも別会社名で日本語アンケートがあり具体的な回答を要求してきたので回答を中断した。
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   今回は信用できそうなデータ復旧業者が簡単に見つけられなかったのでデータ復旧を諦めたが、その後
  条件に合う業者が見つかった。(
簡単に諦めたが使いたい画像が沢山ありもう少し業者を探すべきだったと後悔
   2016年7月に発足したばかりだが
日本データ復旧協会 - DRAJという組織が誕生していた。
   
(注) 今回の場合は料金設定の目安になっているダメージレベル3でファームウェア破壊のレベルと分かった。
       再起動が必要でBIOSが認識しない状態が作れる場所。
ファイルシステムの破壊の場合はBIOSでHDDが認識できる
   ネット検索で見つけたページ
データ復元ができない時は? | データ復旧大図鑑信頼できる業者とは?
 
2016-11-26: XPモードがPhotoshop Elements 2.0インストールで不調
  XPモードでJPEG画像の画像サイズチェックをしたくて使い慣れたPhotoshop Elements 2.0をインストールした。
  インストール時にライセンス認証するが使い始めたらXPモード環境の動作が悪くなり普通に使えない状況が
起きるようになった。 便利機能の追加のつもりがシステムの動作異常につながっては元も子もないのですぐに
アンインストールしたがXPモードのレジストリなどにゴミが溜まったのかその後も不調が続いた。
  設定情報はXPモードだけと思っていたがWin7側のレジストリチェックでも不整合情報として出てきて最終的に
Win7をPhotoshop Elements 2.0のインストール前のドライブイメージに戻し完全に以前の状態に戻した。(12/2)
 
(注) 画像サイズのチェックだけならペイントで出来ることが後で分かった。
     Photoshop Elements 3.0の方がより便利だがリモートデスクトップ環境ということでインストールできなかった。
 (参考) XPモード不具合時の窮余策
 
2016-11-24: Asmedia USB3.0 XHCI ドライバー更新
  Win7デスクトップPCのUSB3.0側の調子が悪いのは勿論だがUSB2.0側の調子もおかしい。 使用中にマウスと
キーボ−ドが認識されなくなって使えなくなる。 USB2.0とUSB3.0の接続ポート入替えなどをすると使えるようになる
が非常に不便。 新しいUSBドライバーが出ていないかと探したらAsmediaのUSB3.0 Ver1.16.16.0が出ていたので
ダウンロードしてインストールした。 USB接続のマウスとキーボ−ドがかなり安定して使えるようになった。
  XHCIドライバー更新直後は少し安定した程度だったが使っていく内に安定度が更にアップして異常になることが
非常に少なくなり滅多に使用不能にならないようになった。(12/4)
 
2016-11-11: Norton Utilities 16でファイル復元
  ファイル移動操作時の確認の不手際でデジカメのSDメモリのファイルを移動しないで写真ファイルを削除して
しまった。(当日に撮影した画像をHDDへ保存する前に削除した)
  Norton Utilities 16でファイル復元できないかトライ、完全に削除された訳でなく復元されるが場所やファイル名が
完全に復元されないので個々のファイルを移動して名前を当初のものに設定し直せば使える。
  フォルダ/ファイル構造は復元できないがファイル単位の復元が可能で旅行記用の写真が作れた。
(操作) 
[回復]タブ−[消失ファイルの回復]でファイルの回復画面に切り替る。
   ・スキャンの種類 -- (クイックスキャン、詳細スキャン、物理スキャン)を選択。(
難しいものは詳細か物理で
   ・スキャンするドライブ -- ドライブ単位のスキャンなので大きいドライブは難しい。(
時間、大量ファイルが出る
   ・スキャンするファイルの種類 -- 指定できるが面倒なら
すべてのファイル
   ・サイズ指定 -- 面倒なので指定しない。
   ・カスタムスキャン -- 特定ファイル復元以外は指定しなくてよい。(
ファイル名指定、識別子指定など
   
[スキャン開始]ボタンでスキャンを開始する。 16GBのSDメモリでも詳細や物理スキャンは時間がかかる。
    スキャン結果に対して見つかったファイルがリストアップされる。 回復したいファイルにチェックして回復を
   指定すると回復フォルダに書込まれる。(回復フォルダは変更可能で指定場所に回復できる)
   [回復フォルダ]: 初期値 C:\ユーザー\<
ユーザー名>\マイドキュメント\Norton Utilities 16\Recovered Files
 
(注) Norton Utilities 16はRAW、JPEGの同時書込みではRAW(先)、JPEG(後)の別のファイル番号名で復元するらしい。
     普通は同じファイル番号で別ファイル識別子だったので復元ミスかと悩んだが問題なく全ファイルを復元していた。
     (11/12は普通の命名ルールだったので復元時の問題と認識) ファイル識別子がCR2はTIFFの識別子で復元された。
     全部で155ファイルを復元したが1つのJPEGファイルだけファイルサイズが1/10程度と異常に小さく復元できなかった。
 
2016-10-17: ネット接続を調整(2)   接続不調は光回線VDSLモデムの高度な設定のUPnP設定の不整合
  9月下旬に調整したがページが表示できないというエラーが頻発する。 無線LANルーターのLED表示も
こちらの記憶と違っているようなので無線LANルーターを工場出荷時の状態にリセットした。
 
(注) 無線LANルーターのLED表示がおかしかった件はECOモード設定がソフト側だけで本体スイッチを押していなかったことが原因。
     無線LANルーターの
ECOモードスイッチを押さないとECOモード設定が有効にならないことが取説を読んで分った。(設定ミス)
  無線LANルーターのすべての設定項目を確認、ECOモードを使用しない設定に変更したがマンション内での
ネット負荷が上がり最近の速度チェックでは速度が以前の最速時の値よりも下がって速度変化が大きい状況に
なっている。(最近は70〜8 Mbpsの範囲で変動する。 10/18朝の最悪は速度測定が止まった)
 <
問題は当方環境設定でのUPnP設定にあった
  フロー制御に問題ないかチェックしたがフロー制御の有無で僅かな速度差がある程度。 しかし、接続不調
があるのでVDSLモデム側に問題がないか設定をチェック。 自分で設定したが無線LANルーター経由でも画面
表示がおかしくて表示に時間がかかり何かの間違いがある模様。
 (
機器の設定箇所や名前はメーカーによって変ります
 
VDSLモデム側の設定箇所) ----- [詳細設定]− [高度な設定] − [UPnP設定] (初期値:使用する
 
無線LANルーター側の設定箇所 -- [詳細設定]−[その他の設定]−[UPnP設定] (初期値:使用する
  
ルーター側設定がオンになっているのでUPnPをオフにすると更に接続状態が悪くなり画面操作ができなくなる。
  無線LANルーターを飛ばしてPCをVDSLモデムに直結する。(DHCP Client設定オンなので自動的に接続する)
  少し操作できるようになりVDSLモデムとPC間の接続設定を初期化して自動調整させると正常動作に復帰した。
  今までUPnP機能が何に関係しているかを知らずにセキュリティ上で問題があるという理由だけで
UPnP Device
Hostサービスを停止
していた。 UPnP機能はWindows Live Messenger や Windows Messenge、MSN Messenger
などが使えるようになるらしいが"
接続が便利になる"="セキュリティレベルが下がる"なので当然こちらには
使う予定のない無用な機能なのでUPnPはオフのまま。 ネット上のページ表示がそれぞれ妥当な接続レスポンス
になった。(従来は途中にバッファがあるような不自然に速いレスポンスがあり疑問だったがそれがなくなって
接続速度相当のレスポンスや限度内の時間遅れのレスポンスになった。(
動きが正常範囲内に収まる
(注) マンション内のネット負荷が高いので無線LANルーター、PC側ネットワーク アダプターのフロー制御なしにしたが、
    PC側ネットワーク アダプターのアダプティブ インターフレーム スペーシングを有効にして時間調整するようにした。

 
2016- 9-26: ネット接続を調整   (注) NIC: ネットワークインターフェイスカード。(Windows上ではネットワークアダプタ)
  ディスクをSSD化したのにネット接続が遅くなる現象が起きてストレスが溜まる状況になった。 前はリンクを
クリック後すぐにページを表示したが、連続的なページ表示は速いが時間をおいた場合に時間がかかる。
  [ルーター]のECOモード設定を[オートECO]から固定ECOモード設定に変更、フロー制御をNICとルーターの
両方の設定を確認・再設定してネット接続が正常になった。 (以下は詳細内容)
--------------------------------------------------------------------------------------------------
 
ルーターのECOモード設定を変更 
   省エネ設定関係が影響しているかと[コントロールパネル]の[電源オプション]の[詳細設定]内を確認すると
無線LAN側の設定だけしかない。 光回線の[VDSLモデム]につないだ[無線LANルーター]のECOモード設定を
[
オートECO]にしていたが「デバイスの使用状況に応じて自動的にECOモードに遷移」となっている。
 少しの時間でもECOモードに移行して開始に時間がかかっていると想定して[無線LAN:65%、有線LAN:100%]の
通常ECOに設定を変更。(無線LANは使う時だけ使用するように手動設定しているので実質的には有線LAN:100%だけの使用
(注) [VDSLモデム]+[無線LANルーター]の両方をルーター設定で使っているので[無線LANルーター]の設定が可能
   になっています。 [無線LANルーター]をハブ設定にしているとハブとして動くので設定変更できません。
 ルーター・NIC間の接続設定確認    (注) 機器によって設定の表示名が違うので難解です。
 ・相互接続の[ネゴシエーション方法]の最適化が必要だが機器の製造年、NICのドライバ更新状況に関係する。
   両方が[
自動]になっているのが最も安定して動く。
   (自動設定される値と設定可能な値の範囲が違う場合があり、速い方の設定を最初にテストする)
 ・[
フロー制御] (両方の機器で同じ設定が可能なことが必要。 表記:NEC Aterm WR8370N-HPでは[LAN側Pause機能]
   ページを表示させて滑らかに動く方で設定する。(
当方はフロー制御はあり・なし両設定が可能だがなし設定に統一
   
フロー制御が有効な場合、パケット到着が早過ぎると相手側に待つようにコントロールしてパケットの欠落を防止する。

 
2016- 9-25: Win7 XPモードのディスク・パフォーマンス不足が発覚
  
イベントビューアーのエラーチェック中にレジストリ設定ミスを発見、修正したらWin7全体の動きが良くなった。
 (レジストリのLargeSystemCacheの値を正常な初期値"0"に戻すとアプリに多くのメモリを割付けパフォーマンス向上)
  (参考)
間違いだらけの Windows チューニング その3(LargeSystemCache)

 
PCの動きが速くなりXPモードの操作レスポンスが良くなったがPageMillの処理異常がディスク性能に関係している
  らしいと分った。 HTMLファイルの保存場所をUSB2.0接続ポートにつないだUSB3.0接続USBメモリから手持ちの
  2.5インチ7200rpm SATA HDDをUSB2.0接続で置き換える形でPCケース内に設置。(HDDにより処理性能アップ)
  (参考)
XPモード対応でPCケース内にUSB2.0接続HDDを設定
<今までに気付いた不具合事例> (発生確率が低かったので問題点を発見できなかった)
・2015年10月頃、サイトのトップページ(DTI)が白画面になる。(外部の障害と受け取ったが違うことが分った)
・2016年1月頃にも類似の事例が発生。
・2016- 3- 5: 北海道の画像インデックスの追加・更新のページ破損を発見して修正。
・2016- 9-24: HTMLファイル領域をSSD(D:)領域にして作業中にページのファイルサイズ表示はあるが、
 処理中ページが白画面になる不具合が発生。(HTMLファイルが内容のない枠組みだけになっていた
(注) 2001年のサイト開設からWin7 XPモード使用以前には上記のような不具合事例の発生なし。

 
2016- 9-14: Win7メインマシンのシステムディスクをSSDへ換装
  2016- 2-25にシステムディスク(HDD)をSSHD(ハイブリッドHDD)へ換装して2016年初めまでは問題なく動いていた。
しかし、Win7のセキュリティ更新に関係するのかPCの動きが重くなり、USBマウスの接続状態が不安定になるなど
トラブルに近い(
継続使用可能な手順がある)状況が起きるようになった。 ディスクアクセス負荷が大きくて操作ができ
ない状況が起きるのでディスクパフォーマンス向上のため、SSHDのシステム部分(C、D、E)パーティションをSSD化
することにした。(Samsung SSD 250GB 750 EVO)  (参考)
Win7PCのSSHD(ハイブリッドHDD)をSSDに換装
  SSD化によってPC構成要素のパフォーマンスがバランスのとれたものになり操作レスポンスがかなり良くなった。
  PCの動きが良くなったことで問題の起きている場所が見つけやすくなり改善に結びついている。
次の問題を発見して対応した。 また、SSD化によってイベントビューアーから従来と違うエラーログが出るようになった。
  (動けば良いではなくイベントビューアーをチェックしてWindowsの内部エラーを無くすことが重要)
 
PC起動が途中で止まる不具合はマザーボードのBIOS設定にミスがあることが分り起動完了しない比率が改善した。
 (参考)
Win7 P9X79マザーボード BIOS(ver4701)のブート設定
 
2016- 3-11: HDDイメージ復元を再々処理
  2016- 2-27にHDDイメージ復元をしたが全体的な動きが2/17以前の動作と違うので復元処理を再度やり直した。
  ディスクアクセスが連続するのはHDDイメージの整合性?をチェックするためか、ドライブを同じような状態に
復元することが徐々に難しくなっているらしい。(HDDイメージ復元してしばらく放置すると普通の動作に戻る)
  ドライブの使用領域が徐々に増える傾向なので自動的なダウンロードに関係する Background Intelligent
Transfer Serviceを自動→無効に設定変更した。(2/27: セットアップ後61+ → 64+ GBにアップしていた)
  (注) その後、3/16に.Net Framework 4.6.1(セキュリティ更新、言語パック)、ATIビデオ ドライバー更新
      (crimson Edition 16.2)をインストール後からは起動直後に61.5GBを保っている。(4/2)

 
2016- 3- 5: 北海道の画像インデックスの追加・更新のページ破損を修復
  2015年初めに北海道の画像インデックスの追加・更新のページを更新する時に雑な操作で2012年10月以前
の情報を間違って削除していた。(テーブルの削除範囲の操作ミス)
  旧ファイルから削除部分をコピー復元し、その後の作業による重複データ削除を行って破損部分を修復した。
 
(注) 本件はUSBメモリにHTMLファイルを置いていたことが原因と後に判明、USBメモリをHDDに置換した。
 
2016- 2-27: HDDイメージ復元を再処理
  2016- 2-17にHDDイメージ復元からの再処理を中断したので再トライした。(Windowsの動作はなんとか動く
ようになりかなり馴染んだような動きだが一部の動きが変わったようで気分が悪いのでやり直した)
 ディスクアクセスが連続するのは何かのソフトがHDD内をスキャンしているらしいことが分かったがどのソフトが
スキャンしているのかは不明。 Windows起動直後に比較的操作しやすい時間があり必要な操作をこの間にやる。
その後、スキャンを継続実行させると通常の状態に戻った。(時間が経ったイメージを復元すると起きるらしい)
 Radeonビデオカードのドライバー更新は非WHQLのものはMSの2016年1月更新以前ではブルースクリーンが
発生することが分かり2015年12月のWHQL版で更新後にMSの2016年1月・2月分更新後に非WHQLの最新版に
更新した。(動きが一段と良くなった感じ)
 1月のRadeonビデオカードのドライバー更新後のイメージでうまく操作できなかったので2015-12-19保存イメージ
まで戻って処理をやり直した。

 
2016- 2-17: HDDイメージ復元がうまくできず
  2016- 2-12のWindows Updateが自動更新されてから操作レスポンスが一呼吸おいたような応答なので
パーティションの復元を前回より更に前のものからのやり直しをトライした。
 実行結果はディスクアクセスが連続してタスク マネージャーも起動できない状況になり何をやっているのか
確認できない状況になった。 作業を早く始めたかったので2/14夜のイメージに戻してレジストリを掃除して
起動させた。(少し改善)  イメージ保存時は問題なかったのでアップデートさせない設定で再トライを予定。

 
2016- 2-12: Windows Updateが自動更新に変更されシステム異常になる
  2016- 2-10にKB3135445(2/2リリースのWindows Update Client)を入れて2月のセキュリティ更新を
したが、2/12夕刻にPCをシャットダウンしようとしたら「
Windows Update更新中」のメッセージが出た。
 Windows Updateは自動更新にしていないので調べると自動更新に設定変更されていた。 この時に古い
KB2882822の更新がインストールされたがPCがモーレツに遅くなってしまった。 すぐにインストールされた
更新内容を調べたが全くの不要なゴミ更新だった。 PCが使い物にならなくなったのでパーティションの
イメージを復元したが正常復帰しない。 ファイルシステムがおかしくなっていることが分かってファイル
システムの修復処理を実行してようやく2/13午後に使えるレベルに戻ったがまだ完全復帰していない。

 
2016- 1-23: ビデオカードのドライバー更新、ほか
  昨年12月からネット接続がおかしかったが、12/14に光接続プロバイダにDDos攻撃があってから特に
ネット接続が不調のような状況が起きていた。(12月のセキュリティ更新で異常になるタネが仕込まれた)
  12月中はあまりにもネット接続がおかしいのでプロバイダをASAHIネットからDTIに変更しようと考えたが
年末年始の連休でプロバイダへの問合せができず年明けで気が変わってしまった。
  しかし、1月のセキュリティ更新後にIE11の動きがおかしくなり不具合対応しないと使えなくなる。
  IE11の設定調整だけでは解決せずAMD Radeon ビデオカードのドライバーを2016-01-07リリースの
Crimson Edition 16.1
Hotfix版に更新することで解決した。(ネット接続の不調がなくなり快適に動く)
 (注) ビデオカード・ドライバーに関係するソフトの動きが改善した。
    ビデオカードのドライバーを更新した結果、以前はJPEG画像を表示するキャノンのZoomBrowser EXの
  表示が止まることがあったがスムーズに素早く表示するように動作が変わった。

  ASUSサイトにP9X79 マザーボードで2015年のオーディオ、SATA(Asmedia、eSATA側)の新しいドライバー
が出ていたので更新した。(何が改善されたか分からないが普通に動いている)

 
2016- 1-21: メール送信フォームCGIをバージョンアップ
  メール送信フォームのCGIをバージョンアップしました。(Post Mail ver7.1 → ver8.02)
  従来、メール送信フォームが左揃えだったものを中央位置に変更しました。
  新方式HTMLで中央位置に表示する方法がようやく分かったが古いHTMLと書き方がかなり違う。
    Post Mailの中央位置表示への変更方法
 
2016- 1-20: サイトのメンテナンス実施
  キャノンの写真ソフトDigital Photo Professional 関係記事を更新してページのURLを調整したがその
過程でURL変更についてあちこち不整合があることを発見した。 ブログ内、サイト内のURL変更を修正。

 
2016- 1- 8: 写真関係の記事番号とURLを更新
  2015- 3- 7に写真関係の
パノラマ写真の合成、MS ICE、MS ICE2ページのフォルダをPhotoに変更
したが記事分類の分類記号をパソコン関係アプリの「S」のままで連番をつけていた。 このため同じSxxの
番号が重複するので写真関係は「P」を記事分類記号として連番を付け直した。(変更作業ミスを修正)
  記事分類記号変更に合せてURLも変更したので検索サイト対応のURL変更案内ページを設定。

(Top)ぶらり旅行写真集