2.検索サイト関係
     (注) 検索サイト側の運用に関係する事項は内容に反応があるため、表現をぼかしている場合があります。

2017- 8-16: Google検索のインデックス表示条件の勘違い?
2016-12-29: Google検索のインデックス表示が旧サイトのURLで画像を虚偽表示する場合がある
2016- 1-24: 画像DBの更新遅れでGoogle検索のインデックス順位が低下傾向
2015- 3-18: Google検索のインデックス表示でキャッシュを表示しない検索結果がある
2015- 3-12: Google検索は著作権問題に積極的でない
2014-12-26: Google検索結果のキャッシュ表示の画像
2014- 6-12: Googleの検索結果が乱れる
2014- 5- 6: さくらインターネット・サーバー上のエラーログ
2013- 4-30: DB構造変更から10ヶ月経っても古いDB構造のアクセスがある
2013- 3-21: 技術情報ページはインデックスが早い
2012- 4-24: 最近の検索エンジンは食い意地がはってる?
2011-11-27: 検索エンジンのキャッシュは完全なキャッシュではない
2011- 9- 1: またまた検索エンジンにしてやられる
2011- 1-13: 上位にインデックスされたがキャッシュ日付は更新前のものだった
2010- 2- 6: 検索エンジンのキャッシュ情報は最新でない
2009- 6-18: 検索エンジンにしてやられる
2008- 8-26: 検索エンジンGoogleとYahoo! Japan
2007- 3-10: 釧路広域図が上位にインデックスされている
2007- 2-11: 北海道のインデックス順位が回復の兆し?
2007- 2- 1: テレビ放送と検索サイトの影響
2006- 9- 1: 類似写真の枚数が多いのがネック?
2006- 6- 2: HP内容のさくらインターネット移動後のその後の検索サイト状況 (2)
2006- 5- 9: HP内容のさくらインターネット移動後の検索サイト状況 (1)
2005- 9- 8: 検索サイト対応
2005- 8-14: レンタルサーバー上のページのGoogle検索結果が異常
2005- 2- 8: Yahoo検索での知床五湖のインデックス順位が回復
2004- 2- 1: ページの検索サイトからの直リンク対策
2003- 6-15: アクセスカウントと検索サイトからの直リンク対策
2003- 6- 4: Yahoo!検索のページ検索表示に複数インデックスされていた
2002- 8-23: 検索サイトGoogleのこと

 
2017- 8-16: Google検索のインデックス表示条件の勘違い?
  HP(Webサイト)を作る人々が少ない時から始めてGoogle検索のインデックス表示条件を理解していた筈?
  だったが最近になって重大な勘違いをしていたのではないかと疑問を持ち始めた。 個人サイトでテキトーに
  作っていてもそれなりにアクセスがあったが最近になってWin10、IE11などこちらで十分に対応できていない
  部分が増えたことに伴ってアクセスの減少傾向が顕在化して対応を迫られている。
  今まで重視してきたGoogle検索のインデックス表示も圏外になるものが多くなったので減点要因を少なくする
  ために見落としていた部分に対策することにした。(従来、疑問に思わなかったものが結構重要なのかも)
  疑問を持って視点を変えるとおかしな点があるので気付いたものから対応することにした。

 
2016-12-29: Google検索のインデックス表示が旧サイトのURLで画像を虚偽表示する場合がある
  現在ASAHIネットのサーバーには画像やHTMLの本体を置かずに以前のASAHIネットのサーバーのURLで
  アクセスされた場合のURL変更案内だけを置いてURL切替している。 従って、ASAHIネット側のURLで
  アクセスしても画像を表示することはできない。 それにも関わらず最近、
ASAHIネット側のURLでキャッシュ
  したと表示して
さくらインターネット・サーバー側の画像をネット検索でインデックス表示する例が出てきた。
  個々に指摘しても仕方がないので対応方法を検討中。(URL切替を5秒に設定しているのが問題か?)
  取り敢えず不要なURL変更案内は削除、URL切替時間を10秒に延長と表示メッセージ追加で対応。
  最初に実体のないサーバー側に接続させてURL切替させる手順になってしまう、不利益な扱いなので
  今後はこのような状況にならないようにGoogle検索対応も考えなければいけない。
  2016-12-30時点での表示異常 
長崎鼻(開聞岳)、他で発見。
  2017- 1-19にGoogle検索へ不具合報告。
 
2016- 1-24: 画像DBの更新遅れでGoogle検索のインデックス順位が低下傾向
  Win7へPC環境を移行してXPモードがまともに動かない、FTP異常、Win8.1ノートPCのモニタ調整不備など
  不具合が続いて北海道旅行・西日本旅行の写真整理が遅れて画像DBの更新が進まなくなった。
  このため情報の鮮度が重視されるGoogle検索で各地の画像DBのインデックス順位が低下傾向にある。
  また、インデックス順位低下の別の要因としてはGoogle側の方針変更があり動向をつかむ努力が必要です。
  対策としてインデックス順位を確保したいものについては気付いた時点で緊急対応で処理しているが、
  画像サイズアップや表示方法を変えたいものは処理に時間がかかっています。
  2015年に過去の懸案の不具合状況をほぼ解決したので今後は作業がはかどる見込みです。
  
(注) キーワードだけで内容のない入れ物だけの企業サイト ページがGoogle検索で上位に入ることがあるようです。
 
2015- 3-18: Google検索のインデックス表示でキャッシュを表示しない検索結果がある
  著作権問題ページの関連でこちらのページを参考にして著作権問題にかからないように作ったページ
  の
キャッシュを表示しようとしたが同一サイトの複数リンクがすべて類似ページキャッシュ表示できない
  ようになっていた。 Google側に何らかの意図があるらしい。
  
通常はキャッシュを表示、キャッシュ類似ページの両方のこともある。 キャッシュの日付がない場合もあることに気付いた

  著作権に問題のあったページはサイト管理者にメールして表示されなくなったが、Googleでキャッシュされ
  検索表示のキャッシュページで表示できる。 当初はほぼ丸ごとコピーでアップ。 その後に前後の文章を
  部分修正したことが判明。(
文章が全く同じ文字列になることは通常あり得ないので内容だけでなく著作権チェックも必要

  こちらは著作権問題を意識して作られていれば腹も立たないが上記コピペされたページは書き始め部分
  からそっくりそのままコピーしてPDF化しただけのものをアップしていたので問題視した。
  Googleは検索画面に表示する前からキャッシュしており日が経ってから検索表示が可能にしている。
  ページを最初にキャッシュした時点で著作権に問題がないかのチェックをすれば良いがチェック方法に
  漏れがあり検索表示されて問題が明らかになった。
 
2015- 3-12: Google検索は著作権問題に積極的でない
  MS ICE2の使い方ページを作ってGoogle検索したら当方のMS ICEのページを切り貼りで作ったページを
  見つけた。 内容はメイン部分をほとんどそのまま流用してPDFファイル化しただけの手抜き作成もの。
  これが検索画面の1ページ目に出てくる。 これを検索表示させないようにする方法がないか調べたがない。 
  削除してくれるのは特定の個人情報と不適切な画像に関する限られた範囲のものだけ。

  Googleの削除ポリシー: https://support.google.com/websearch/answer/2744324
  著作権に関係するものの削除要求方法がこの中に記載されていないのは片手落ちの記述。
  PDFファイルを作った相手は自分のグループ内利用のために手抜きで作ったらしい(
文章・内容が不完全)が、
  ネット上にアップするとどこからでも見えてしまうのでこちらが問題ページを発見する発端になった。
  ほとんどのページはこちらのページの部分コピー程度だが今回発見したページは画像・文章を丸ごとコピー、
  レイアウトもそのままの部分がメインになっている。 こんなページがGoogle検索で上位に出てくるように
  なったら著作権法違反ページでもOKという例題になってしまいそうだ。
  
(注) 写真や情報が Google の検索結果に表示されるということは、その情報がインターネット上に存在することを
      意味しているだけであり、Google がその情報を承認しているわけではありません。(
Google からの情報の削除
  コピー&ペーストしたページを検索表示しないように要求されたら削除する対応があっても良い筈。
  
(ページの内容・文章の類似度合いを自動判定できるツールを作れば手間もほとんどかからない)
  
その後に著作権問題のあるページをGoogle検索から削除要求する手順を書いたページを見つけた。
  
無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能
  しかし、この手順はちょっと面倒、趣味でやっているので直接問題の相手側にGoogle検索から表示されなく
  するように要求した。
  
今回の問題はGoogle側のコピペ ページのチェックの仕方に漏れがありGoogle検索に出たらしいと判明した。
  
ウェブマスター向けガイドラインの中にコンテンツの無断複製をしないようにというガイドライン表示あり。

  
最近はプロバイダでも著作権については利用規約にページ削除の対応を明記している所もある。
  検索サイトでも著作権問題ををキチンとチェックしてくれることを期待したい。

  著作権に問題のあったページは現在はぷららにサイトを移動したが朴 念仁(仮名)という管理人名で
  運営している(ぷらら側)「
元気印ホームページ」、(初心者向けのPC教室ほかをやっている)
  自宅DNSサーバー : 
http://host-jin.mydns.jp/index.html (電源が入っていると空白ページを表示する)
  問題ページ: http://host-jin.mydns.jp/pc/kyou-text/パノラマ/99-08.php (自宅サーバーが動くとGoogle検索が復活する)
  自宅DNSサーバーは時々停止しているようだが再度コピペ ページがGoogle表示されたら訴訟を起こすことも
  考えている。(著作権無視、要求事項を守らない)   その後、Google検索に表示されなくなった。

 
2014-12-26: Google検索結果のキャッシュ表示の画像 (一時的な試行)
  従来のGoogle検索のキャッシュ表示では画像はキャッシュしていなかった。
  12/23に2014年10月の写真で画像DBを更新してから今朝キャッシュ表示をさせたら、キャッシュ日付に
  合致した画像とより最新の12/23の画像が混じって表示された。(リンク先はキャッシュされないので最新情報)
  従来は画像をキャッシュしない方針だったが徐々に画像もキャッシュしようとの努力の表れか。
  
(注) その後、2016-2-11の画像DB表示ではキャッシュしない画像が表示され一時的な試行だったようです。
 
2014- 6-12: Googleの検索結果が乱れる
  今まではGoogleがまともに検索・表示していたものと思っていたが、最近の動作は少しおかしい。
  先日、なんでこんな内容で検索トップに表示されるのか疑問に思うページがあった。 折角なので写真を
  再処理して表示レイアウトを少し変更した。(
結果はキーワード、説明が無変更なのに検索されなくなった。 圏外か?
  また、キーワードになる用語が以前とは変わったので変更したがキャッシュの日付とキャッシュ内容が違い
  用語変更した部分は更新されたが、タイトル変更したのにタイトルは更新されず古い情報がキャッシュされ
  ている。
(注) キャッシュ内容を検索して表示する仕掛けなので不利な取り扱いになる。(検索キーワードと検索結果に影響する)
 
2014- 5- 6: さくらインターネット・サーバー上のエラーログ
  先月、西日本の写真・旅行記をさくらインターネットへ移動してからサーバーのエラーログをチェックする
  頻度が上がった。 エラーログのほとんどは検索サイトのクローラーによるエラーで一部がサーバーへの
  ページ表示アクセスによるもの。 特に多いのがrobots.txtファイルがないというもの、次いで古い画像DB
  構造へのアクセス(
長期間こちらの変更に対応してくれないがフォルダ構造が違ったり、画像変更・削除でエラーになる)。
  最近になってクローラー側の妄想?でapple-touch-icon、webiconがないという迷惑エラーが出てきた。
  しかし、robots.txtは無いよりは設置した方が良いようなので設定したい。
  (参考)
robots.txtの書き方と効果的な活用法  (サイト運用上で役立つ情報)
 
2013- 4-30: DB構造変更から10ヶ月経っても古いDB構造のアクセスがある
  2012年6月に画像DBの構造変更を行いGoogle、Yahoo!Japanでフォローされたので旧構造アクセス用の
  URL変更ページを削除した。 4月のアクセス締めで
さくらインターネットのアクセス解析のエラーレポート
  をチェックしたら旧構造でのアクセスや旧URLに近い試行錯誤でのアクセスが記録されていた。
  (
事業系サイトで普通にあるロボット用のページを設置していないことでもエラーが記録されていた
 
2013- 3-21: 技術情報ページはインデックスが早い
  技術情報ページはGoogle(Yahoo!Japan)に結構早くインデックスされます。
  最近、無線LAN接続設定でレジストリがおかしいことに気付いて作業中なので参考になる情報では? と
  思いページを作成した。 3/15は作業の途中だったが
無線LAN接続設定のレジストリ修復のタイトルで
  ページをアップした。 作業が終わり一段落したので検索したら「
5日前−」のコメントがついてインデックス
  されていたが、更に関連記事としてリンクを貼った先のページまでインデックスされていた。
 
2012- 4-24: 最近の検索エンジンは食い意地がはってる?
  最近、自分のサイトのあるページを検索したら「地名 + 写真」の検索キーで検索したらメインが写真でない
  食べログのページがトップに検索された。 同じ検索結果の4番目には産直生カキのページが出てきた。
  これには「なんでやねん?」と調べるとサイト名が地名に合致、ヘッダ画像名が写真と判定されたらしいが
  こんなのがSEO対策ではやりだしたら困ったことになる。(検索エンジンだましみたいで目的に合致しない
  検索結果が表示されることになる) 検索エンジンだましで意味不明なページが検索されるのはよくある話。
  検索エンジンが意味不明なトリックみたいな細工のページを検索表示してしまったら検索評価の機能が
  疑わしくなり信憑性の問題にならないか。(一部の検索キーに過剰反応してページの作り方を評価しない)
 
2011-11-27: 検索エンジンのキャッシュは完全なキャッシュではない
  最近まであまり気にかけていなかったが検索エンジンではキャッシュしたページのリンクから先は
  キャッシュしていなくてURL外部リンクに変換してしまっている。 「それが何なんだ!」と言われそうだが
  当サイトのMicrosoft ICE説明書のキャッシュでページ内リンクで変更内容を簡単に参照できるように
  しているが、キャッシュされたページの該当部分をクリックすると
URL外部リンクのため当サイト側ページを
  参照してしまう。(本来ならキャッシュしたページ内を参照すべきなのだが)
  
キャッシュしたページをキャッシュ後に更新しているとキャッシュ日付より新しい日付の内容が表示され、作者としてはぎょっとする。
  似たようなことは当サイト写真ページのキャッシュでもキャッシュページの写真サムネイルをクリックすると
  
URL外部リンクのため当サイト側のページを参照してしまう。 これはどちらもキャッシュする際のファイル
  の容量削減とリンク箇所の処理を統一して簡略化しているためと考えられる。 しかし、説明書の場合の
  ようなページ内リンクについてはリンク部分のhtmlソースに".html"の文字列がないので判別可能だが
  それをしないのは他に理由があるのだろうか。(異常な表示が少なくなり表示レベルの改善になる)
  
(注) 写真ページのリンクの場合は別ページなのでhtmlソースには、xxxx.htmlなど必ず最後に .htmlがつきます。
 
2011- 9- 1: またまた検索エンジンにしてやられる
  検索エンジンにはそれぞれ作り方があってそれなりに癖があるが、またもやGoogleにしてやられた。
  インデックス名(画像DB名)を変更して一時的に変更した通りに検索されたが20日ほどで更新情報を
  フォローされて古いインデックス名で検索されるように検索インデックスが戻ってしまった。
  Googleだけでなく同じ検索DBを使うYahoo! Japan の検索結果も全く同じように検索表示される。
  今後はインデックス名を変更したら、その後の検索インデックスの状況をフォローする必要がある
  ということが分かった。(URLとTITLEも変えたのになんて変なフォローをやってくれるんだ!)
  更新情報・サイト管理のページにロボット検索・フォローの拒否を設定して様子を見ることにした。
  
対応策の効果が全くないため(Google側が変化を求めているか?)過去の履歴を含めて変更。(9/9
 
2011- 1-13: 上位にインデックスされたがキャッシュ日付は更新前のものだった
  上位にインデックスされる筈の内容だがタイトルが適切でなかったものがあった。 2010年12月に
  気付いて内容の見直しとタイトルを変更した。 URLは変更する必要がなかったのでそのままにして
  おいたら今月になってインデックスされたがキャッシュは10年11月のもので表示タイトルと内容が古い
  ままで表示される。 変更部分は一致しないので当然表示できないが作業内容を反映するためか。
  (注) その後にキャッシュが更新されて非キャッシュ側と同じ表示になった。
 
2010- 2- 6: 検索エンジンのキャッシュ情報は最新でない
  極めて当然の話だが最近当サイト内ページの検索サイトのインデックス表示で気付いた変なこと
  
(注) キャッシュされるのは文章だけで画像はURLで保存、従ってキャッシュ後に画像のURL変更すると画像を表示できない。
       これはキャッシュ保存サイズを小さくするためでGoogle、Yahoo!とも同じ処理をしている。

  
Googleで2010-1-29にインデックス表示が出るようになったページのキャッシュの日付は1/14だった。
   (2/1に当サイトで更新したらキャッシュが2/3に更新されていた) 
2/6 16:00頃
   その後にキャッシュが1/29に戻り画像ファイルの保存場所を変更していたのでキャッシュで画像を
   表示しなくなってしまった。(一度出してからも更に古いものに戻すことができる)
   しかし、古いキャッシュに戻せるということはキャッシュを複数個保存していたことになる。 
2/7 03:40
   
(注) ページ構成法をルール付けしないとメンテが面倒になるので画像の保存方法を統一したためファイル位置が変化した。
  
Yahoo!で特定キーワードに加重評価処理してキーワードを削除したらインデックスされなくなったので
   キーワードを追加したら古い内容でインデックスが復活した。(これも一種の最適化なんだろう)
   
(ページ内容の変更はチェックしているがインデックス表示の内容は古く現在の文面にはないテキストを表示している)
   (後日、インデックス表示の内容が現在の文面に合ったものに変更にされた。 負荷配分のような処理があるのか?)
 
2009- 6-18: 検索エンジンにしてやられる
  検索エンジンにはそれぞれ作り方があってそれなりの特徴があるものだがGoogleがインデックスして
  貰いたくない方のページをインデックスして
釧路広域図の表示順位を下げてしまった。
  明確な理由は分からないが元の状態に戻させるべく関係ページのタイトルと内容表現を変更した。
  ( 
道路情報 → 説明図なし補足道路情報
  今回の件は予想外の結果だったがキーワードに対する重点評価機能が働いているらしい。
  (ページをキーワード評価の高いキーワードを重点にインデックス順位を決定しているらしい)
  どの検索エンジンにもあり得ることなのでタイトル文ほかの表示には十分に注意を払う必要がある。
  
2009- 6-22: 追加対策
  一度効果があったようだがGoogleが再度「道路情報」としてインデックスしたので該当ページの
  <HEAD>内に次の2行を追加した。
  <META name="Robots" content="noindex,nofollow">
  <META name="GOOGLEBOT" content="NOSNIPPET"> 
← Google専用対応
  
2009- 7-25: Googleロボットへの追加対策の効果
  時間的に余裕ができたので釧路広域図のGoogleのインデックス順位をチェックしたら順位が回復していた。
  
釧路新道で検索してGoogleとYahoo! Japanで共に1位、釧路湿原道路で検索:Google 1位、Yahoo! Japan 2位)
  キーワードになり得る用語の表示・表現については十分に注意する必要があることを再認識した。
 
2008- 8-26: 検索エンジンGoogleYahoo! Japan
  当サイトではGoogleとYahoo! Japanで表示順位の上位に入ることを目標にしているがSEO対策をして
  上位に入るのではなく写真の内容勝負で他サイトとの差別化を図るページ作りをしています。
  時々、上位の表示順位が見込めるページを検索して期待通りでない場合に作り方が間違っていることを
  発見することも多く反省材料になります。 GoogleとYahoo! Japanについてはそれぞれの方式が違うが
  Googleはこちらの期待に近いことが多いが、Yahoo! Japanについては写真を並べた作り方の場合は
  期待通りのものが皆無という訳ではないが表示順位を上げるのはかなり難しいようです。
  また、競争の激しい対象地域では後からアップして上位に食い込むのはかなり困難です。
 
2007- 3-10: 釧路広域図が上位にインデックスされている
  北海道ショートカット集の釧路広域図更新の際にYahoo!検索で釧路新道と釧路湿原道路が共に5位。
  Google検索では釧路新道は1位、釧路湿原道路は7位に入っていた。 情報の豊富さが認められたか。
  (注) Googleでは間違って消去してしまった釧路湿原道路の説明がキャッシュに入っていたので使った。
      HTML編集で編集をやり過ぎてしまってPC内に保存ファイルがない時のファイル復元にサーバー
      からPCへダウンロードしているが検索サイトも意外な使い方ができる。
      
(その後 07-5-3にデスクトップPCのHDDを大容量化したので旧HDDイメージからファイル復元が可能になっています)
 
2007- 2-11: 北海道のインデックス順位が回復の兆し?
  Yahoo!検索で知床五湖が9位にインデックス順位が上がっていた。 1年以上もインデックス順位が
  下がったままだったのでうれしい兆候だ。 Googleは「知床五湖 パノラマ」の関連検索が表示されて
  こちらは2位でインデックス、知床五湖だけでは52位にインデックスされている。
  (関連記事) 
2005- 9- 8  2005- 2- 8

サイト、キーワード

2/12

2/14

2/24

3/ 1

3/ 9

Yahoo! 知床五湖

8位

31位

31位

13位

17位

Google 知床五湖

52位

20位2/20

22位

32位

---

Google 知床五湖パノラマ

2位

2位

1位

1位

7位

 
2007- 2- 1: テレビ放送と検索サイトの影響
  北海道関係の写真を
さくらインターネットに置くようになってから北海道関係の検索サイトのインデックス
  表示が減少し、表示順位が下ったりインデックスから外されたものが多い。
  さくらレンタルサーバーでレベルの高いサイトが少ないために検索サイト側での格付けが低いようだ。
  それでも特長的なページはインデックスされ内容が良ければ上位にインデックスされたりする。
  1月28日にNHK総合TVで陽殖園の特集番組が再放送された時はDTI側のトップページの1日の
  アクセスが倍増するほどの影響があった。
(陽殖園はさくらインターネット側に置いたページ)
   
2007年1月のアクセス状況    (注) 陽殖園はYahoo!、Googleともに10番目以内に表示。(2/1現在)
 
 
  
(検索サイト対応)  サイト維持に金をかけたくないのでさくらのレンタルサーバーを使い続けるが、
   1.URLを変更したページについてはURL変更ページを残す。(検索サイトでのインデックス表示あり)
     
(注) Googleでは陽殖園がASAHIネットのURL変更ページが上位にインデックスされ本体は20番台。
   2.ページ作りを丁寧にやり上位にインデックスされることを期待する。(数で稼ぐというスタンス)
 
2006- 9- 1: 類似写真の枚数が多いのがネック?
  最近、写真インデックスを更新後に検索サイトのインデックスから外される状況が相次いでいます。
  原因の1つが類似写真の枚数が増えて写真枚数が多過ぎることが問題なのではないかと思われるため
  今後は類似画像を削除することにしました。(旅行記の中にはその時に撮った写真を載せます)
 
2006- 6- 2: HP内容のさくらインターネット移動後のその後の検索サイト状況 (2)
  検索サイトのインデックス順位は全体的に明らかに下がったようでURL変更に対するインデックス更新が
  行われているようです。(内容変化がないのでURL変更したことに対しての降格扱いか)
  4/13に行った北海道関係ページのASAHIネットからさくらインターネットへの移動についてはインデックスが
  古いままになっているものもあり検索サイト内のインデックス更新については優先順位があるようです。
  今回のサーバー上の地域配分変更で今後2年間は対応できる見込みなのでしばらくはインデックス順位が
  回復するのを待つ我慢の時期になります。
 
2006- 5- 9: HP内容のさくらインターネット移動後の検索サイト状況 (1)
  前々から感じていたが4/13に北海道関係のページをレンタルサーバー(さくらインターネット)へ移動してから
  Yahoo!、Googleの検索順位が下がりました。 かなりのインデックスページが徐々に順位低下、または突然に
  圏外に落ちる現象が発生。 唯一の例外は知床五湖だけ(Yahoo!は新サーバーでインデックス、Googleも
  新サーバーでインデックスされて一度下がり順位回復中)だが、これもASAHIネットの2005年前半のレベル
  (Yahoo!、Googleで5位以内)に比較すると格段に下がった。 5/9現在は前のASAHIネットのままでインデックス
、 が変更されていなかったり、ASAHIネットからのURL変更対応ページがインデックスされているものも多い。
  (注1) インデックス順位が30位以内がよく検索利用される範囲という記事を見たことがあります。
      他のサイトにはないような写真ページについては上位のインデックス順位が見込めます。
      何らかの情報性があることが重要で何を伝えるかのポイントがあることが必要です。
      山口県の秋芳洞については一時的にYahoo!、Googleともに7位なったことがあります。
  (注2) HPの作り方でも検索サイトの順位が変わりDB的な作り方よりも名称分類の方が有利なようです。
      
(これは分かっていてもこちらのサイトではやっていられないので仕方がないと諦めています)
  (注3) 普通は1ヶ月以上かかる検索サイトのインデックス更新もサイト側の更新頻度が高いとかなり早くに
      インデックス更新される場合があります。
(最短2〜3日のこともあった)
 
2005- 9- 8: 検索サイト対応
  検索サイト(Yahoo!、Google)の検索順位を確保したいページのHTMLに画像コメント(altタグ)を追加。
  知床五湖、旭岳のURLを変更したが検索サイトの上位にあるのでダミーのURL変更ページを作ったら、
  作ったURL変更ページが検索表示されたりします。(我慢比べ? 旭岳はGoogleで両方出てくる。
  (注) 
Yahoo!、Googleともにこちらの更新頻度が高いための一時的な現象のようです。(1ヶ月くらいすればまともになるか)
     
(HP変更が検索結果に反映される時間が早く両方ともに1〜2日で反映されました)
     その後、Yahoo!側の変化がないので問合せたら、1ヶ月くらいすればという回答だったがダミーを外したらインデックスが
     なくなってしまった。 Yahoo!のポリシーがある模様でルールはまだ見つかっていない。(Googleは更新された)
 
2005- 8-14: レンタルサーバー上のページのGoogle検索結果が異常
  4月に山口県の
秋芳洞のインデックス順位が一時的にヤフーとGoogleの両方で10番目になった。
  しかし、すぐに両方ともインデックス順位が下がりヤフーの順位は「秋芳洞」だけの検索
*1では下がったまま
  になってしまった。 Googleの方の順位は30番目後半から下がっていたがまた回復して8/14には17番目に
  回復した。
(写真だけのページ、または画像DB方式の多重リンクが問題なのかも知れない)
  4月以後にGoogle検索の結果が
URL表示だけになることがあったが一時回復したので異常が解消したと
  勝手に思い込んでいたが8/10にも再現しているのでGoogleに問合せを送った。 前回の回答が遅かったので
  今回も遅いかと思っていたがよくある事例のようで8/11夕刻にメールで回答があり部分的なインデックスが
  原因とのことでページの作り方のガイドラインやrobot.txtによるサーバー上でのコントロールの説明を紹介
  してきた。 ガイドラインでは静的なリンクを貼れとかアクセスを上げるための手段を使うななどの一般的な
  ことが書かれていたがこちらのページの作り方に参考になるようなことはなかった。
(実施できないものあり)
  (Google) 
ウェブマスター向けガイドライン
  
品質に関するガイドライン - 推奨複数のページで同じコンテンツを公開しないというルールは画像DB方式
  のページ作成の基本に反するので実施できない。
(これが検索結果の異常表示の原因なら諦めるしかない)
  
URL表示だけになっているものが関西以西で14見つかったが中部、関東、東北をチェックすれば倍以上に
  なりそうだ。 基本的な考え方がGoogleとは異なるのでGoogle検索結果の異常は諦めるしかなさそうだ。
  しかし、レンタルサーバーでない北海道についてはGoogle検索結果の異常が少ないのでページの作り方に
  原因がありそうだということが分かってきたが、こちらにとっては迷惑な評価基準だ。(8/18)
  Google対応で秋芳洞のページを修正したらYahoo!の順位が回復した。
(そんなことだったのか!)(8/18)
   その後に追加の問合せをして回答を送ってきたが、Googleのテクノロジー等に関する詳細についてコメントすることはできない
   など Google側の立場としてはもっともな話だった。 追加としてウェブサイト管理者、ユーザーなどからの質問、意見が見られる
   ニュースグループを紹介してきたが英文サイトだった。 本件はこれ以上の追求は困難なので諦めることにした。
  *1 Yahoo!は写真だけのページを検索する場合は、「”地名” 写真」とキーワードに入れると検索範囲が狭くなります。
     
秋芳洞の場合も秋芳洞+写真で検索すると秋芳洞・秋吉台と秋芳洞が上位にインデックスされて出てきます。
     
しかし、キーワードに写真を追加しても検索結果には純粋に写真だけのページは少ないので意味の分からない分類。
  *2 秋芳洞は8/14にGoogle検索結果の異常表示が解消した。
  *3 SEO(Search Engine Optimization) というテクニックがあるようだが商売をしている訳でもないので検討対象外の話。
 
2005- 2- 8: Yahoo検索での知床五湖のインデックス順位が回復
  1月1日時点で2位にインデックスされていたものがその後インデックスが消えてしまった。
  面白くしようと知床五湖の撮影場所の地図から画像を表示させたがリンクを入れる予定の文字列に対して
  トップページへのリンクを入れ忘れていることに気付く。 リンク設定により20日過ぎにインデックス回復。
  また、摩周湖の第一展望台、第三展望台の画像がごちゃごちゃしていたので目的のはっきりしない画像を
  整理してすっきりさせた。 狙い通りにYahoo!のインデックス順位が上がった。
 
2004- 2- 1: ページの検索サイトからの直リンク対策
  
2004-1-30に自分のサイト名で検索した時に地名別の部分目次がインデックスされているのに気付いた。
  地名で検索すると北海道については多数という感じなので主な部分目次にトップページへのリンクを追加。
  (サイトデータのほとんどがASAHIネット側にあり直接DTIのトップ参照ができないため)
  (注)この対策は検索エンジンのロジックと合わずインデックス順位が下がり失敗だったようです。
     (その後2004年6月のチェックで判明)
  内容が良いもの(画像が多くてきれい)は上位にリンクされているが富良野は50番以下と低い。
  しかし、個人ページとしては順位が高い方に入る。(「富良野」だけだと役所や企業などのHPも出てくる)
  一般的に人が多く行くような有名どころは上位に入るのが難しく、行く人が少ない所は上位が多い。
  また、既に多くのページが作られている場合も難しいようで上位にインデックス変更される条件はどうなって
  いるのかと思ってしまった。(検索結果にも昨年6月とは若干の変動があった)
  インデックスにも鮮度があるようで
2003-6-4の時とは同じ私のHPの中でも違う画像がリンクされたり順番が
  変っているのがあった。 どのようにインデックスされるかでサイトの作り方の参考になることが多い。
  (ページのネーミングは重要で私のページだけのインデックスもあり対象範囲が広い場合には問題も多い)
  (失敗なのは「エゾカンゾウ群生地」
(あちこちにある)、浜中・エゾカンゾウ群生地に変更した)
 
2003- 6-15: アクセスカウントと検索サイトからの直リンク対策
  従来からDTI側の一部のページに直リンク対策として非表示アクセスカウンタを置いていたが写真マップは
  このページだけでも直リンクされる可能性が大きいためページの実体をDTI側へ移した。
  (データそのものはASAHIネットほかのサーバーにあるがデータ選択部分をDTI側に置いてカウントさせる)
  (注) アクセスカウンタは同一IPアドレスからの連続アクセスに対してカウントが上がらない仕様の
     DTIカウンタを使っているが、DTIのサーバーの中でないとカウンタ機能が使えない。
 
2003- 6- 4: Yahoo!検索のページ検索表示に複数インデックスされていた
  北海道のドライブ関係掲示板のサポートをしていてプユニ岬を検索したら自分のHPが2つ検索された。
  1つは写真画像DBの「プユニ岬のインデックス」で、もう1つはその中の晴天時の画像(遠くまで写っている)。
  明らかにページの中の画像を評価してインデックスされているようだ。(努力のし甲斐がある)
  きれいな写真画像ページの方が先にインデックスされるのか、私のページが前の方にある。
  しかし手間がかかるがどうなっているんだろうと疑問になる。 前に湧洞原生花園も旅行中にインデックス
  されていた。(後でHPのサイト内のディレクトリ構造を変更する時に対応に悩んだが、変更してから
  2週間程で検索情報のインデックスが更新された。 関連: 
2002-8-23: 検索サイトGoogleのこと
  近くの「知床五湖」の検索結果は21〜40件目で「知床のインデックス」というタイトルが悪かったか。
  札幌の藻岩山のページは「藻岩山 パノラマ」で検索すると1番目と2番目に出てきた。
 
2002- 8-23: 検索サイトGoogleのこと
  
8/7に各地の原生花園をアップしようとして関連サイトの検索をしたら旅行中にアップした湧洞原生花園が
  2番目にインデックスされていた。 旅行後に内容をDTIからASAHIネットに移動しているので当然エラーに
  なり表示できない。 対策としてそれらのページと関連ページ2箇所にジャンプ用のダミーページを作ったが
  更に他にもインデックスされているページが見つかった。 ジャンプ用のダミーページでは対応できないと判り
  削除してGoogleへ8/9に問合せメールを送ったら8/13に英文で回答があった。 日本語での問合せなので
  回答が遅れた、Google検索は自動処理なので個別の対応はしていないなどなど。(もっともな内容)
  しばらく検索内容が更新されなかったが8/23にチェックしたらインデックスが更新されエラーなく表示できた。
  トップページのプロバイダと内容ページのプロバイダが違っていたらロボット検索してくれないかと心配して
  いたがまともにページ内容を追いかけていることが分かった。
 

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