
大通公園 |
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札幌・大通公園
6月の札幌大通公園は造園業者が花壇を作り美しさを競っています。
花壇は造園業者がコンペをやっていて作りを見るだけでも 楽しくなります。
また、街の中を通るとアカシアの綿毛(種?)が突然に雪のように降ってきて
初夏の雰囲気が漂い季節感がいっぱいです。
大通り公園は年中イベントをやっていて札幌の観光客集めのシンボル的存在。
札幌・大通公園の画像DB |
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富良野・ファーム富田
富良野といえばラベンダー畑を思いうかべる人が多いでしょう。
観光バスが止まるのはこのファーム富田で大きな駐車場があります。(無料)
ラベンダーの見頃は7月の中旬のようですが種類によって咲く時期が違います。
(左の写真は03年7月に撮ったもの)
通年見学可能な個人経営の施設で観光バスも沢山やってきます。
ファーム富田のHP http://www.farm-tomita.co.jp/
(「お花を見る」で現在の花の状況を見ることができます)
ファーム富田付近は7月には道路の渋滞を引き起こす状況が起きています。
http://www.onitoge.org/furano/ntomita.htm
ラベンダーの見頃(7月10日前後〜下旬)の土曜日、日曜日は付近の道路が
猛烈に渋滞するので近くへ行かれる人は覚えておいて下さい。
平日でもラベンダーの最盛期になるとファーム富田の町営駐車場は混雑します。
富良野から美瑛にかけての237号線沿いにはラベンダー畑が並んでいて
渋滞発生の原因にもなっています。
中富良野の開花状況と渋滞情報 http://www.furano.ne.jp/nakafurano/kaika/
富良野でファーム富田以外にラベンダーで規模が大きい所に日の出公園が
あります。 丘の一部をラベンダー畑にしていて広々としています。
(遅咲きのラベンダーは麓郷のポプリの里で9月中旬頃まで見られるとのこと)
富良野・美瑛の情報が豊富なHP: http://www.onitoge.org/furano/
(富良野・美瑛の観光スポット情報、観光ルート、渋滞抜け道の情報など)
新千歳空港から富良野へのルート
1.R36〜千歳IC〜高速〜滝川IC〜R38〜富良野
2.R36〜千歳IC〜高速〜三笠IC〜r116〜桂沢湖〜R452〜r135〜R38〜富良野
3.R36〜千歳IC〜高速〜夕張IC〜R452〜桂沢湖〜R452〜r135〜R38〜富良野
(注)道東道の夕張ICへ行く場合は千歳ICからでなくても千歳東IC,追分ICから行くこともできます。
(オリックス以外)
R36を空港脇から平和交差点を千歳市内へ直進約400m先の交差点、または約800m先の交差点を右折してもR337へ合流することが出来ます。 平和交差点から約1200m先の交差点に千歳東ICへの案内標識があります。(R337)
(千歳ICへはR36を空港脇から平和交差点を左折するが、千歳市内へ直進、JR千歳駅手前400m(平和交差点から800m)を右折・直進してR337へ合流、千歳東IC〜高速〜夕張IC
でも距離が短いため時間の違いは少い)
(オリックスの場合)
r10〜早来〜R234〜追分IC〜高速〜夕張IC でも距離が短いため時間の違いは少い。
(4、5でオリックス以外はR337経由とした方が近いが説明が煩雑になるため省略)
4.r10〜早来〜R234〜岩見沢〜R12〜三笠〜r116〜桂沢湖〜R452〜r135〜R38〜富良野
(注) 早来〜R234〜岩見沢〜R12〜三笠
の R234栗山〜三笠 間は r30経由が早い。
5.r10〜早来〜R234〜追分〜r462〜川端〜R274〜夕張〜R452〜桂沢湖〜R452〜r135〜R38〜富良野
(注意事項)三笠〜富良野、夕張〜富良野はほとんど人家のないエリアになるので給油・休憩には注意。
(ご参考) 紅葉時期には夕張〜R274〜日高〜R237・R38〜富良野のルートもR274の樹海ロードと呼ばれる部分がきれいです。(紅葉の時期以外の樹海ロードはアップダウンや長いトンネルがあり、交通量が多いなどでおすすめではありません)
千歳〜富良野ドライブルート
http://www.asahi-net.or.jp/~re4m-idgc/CHITOSEFURANO.htm
富良野付近の渋滞抜け道情報 http://www.onitoge.org/furano/nukemichi.htm |

紋別の朝霧

釧路・霧の米町公園
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道東海岸部の霧
オホーツク海に面した紋別から網走、知床、根室、厚岸、釧路までの夏の時期の海岸部は濃霧注意報がよく出ます。 6月から8月にかけての気圧配置に関係があるのですが「霧の摩周湖」と言うのもその影響の1つです。 濃霧注意報が出る場合はこの付近の地域がまとめて発令され何日も続けて出る場合があります。
●オホーツク海側では霧は海岸部だけのこともあり、内陸部までかかる場合もあります。
●羅臼から知床峠にかけても霧がよくかかります。 ひどい時には視界が10m以下のこともありこんな状況での運転に慣れていないドライバーがいるとのろのろ運転で車がつながって走ることになります。(前の車に注意してセンターラインを見ながら走ると良い)
ヘッドライトを点けて走り前の車に追突したり、停車している車に衝突しないように注意すること。(ライトを点けていないと後続車から確認しにくく対向車にも分らず危険です)
●釧路、厚岸、浜中、根室、納沙布岬と順に霧のかかる確率が高くなり、夏の納沙布岬は霧がかかっていないことを確認してから出かけないと周りの景色の見えない納沙布岬になってしまいます。 厚岸には霧のイベントがあり、浜中の霧多布岬、霧多布湿原などは名前の通りに霧がかかることが多い場所です。 夏に霧多布岬が見られる日数は少なく北海道の人でも霧多布岬が何回も見られないという人がいるほどです。 浜中町に霧がかかっていなくても霧多布岬に霧がかかっていたり、霧が浜中町の海岸までかかっていたことが何度もあります。
(参考) 北太平洋シーサイドラインの画像DB (浜中〜昆布盛の夏と秋の画像) |

知床観光船上にて |
知床観光船
乗った当日は曇りで知床の山々が見えずに残念だった。
写真を撮るにも対象が少なかった。
左の写真は人のやるエサにカモメが直接、人の手からエサを取っていくもの。
(拡大写真は2枚目あり、かもめがエサを食べる所)
(関連リンク) 知床観光船: 道東観光開発株式会社
知床観光船からの画像 |
カラス
(鳥のカラス) |
東京ではカラスのいる場所と私の生活している場所とは離れているのに地方へ行くとカラスの巣の近くを通ってしまうことがあります。
北海道では写真を撮りに行こうとして最初は浦河(襟裳岬の近くの町)のホテルの裏手、2度目は厚岸の駅のそばの跨線橋でした。
敵は私の後ろからすぐ傍を飛んで脅かすという嫌な手口です。
最初の浦河でカラスの脅しにはガアガア鳴くという事前予告があるとのこと。
さらに、すぐ傍を飛ぶ脅しを避けるには頭の上で物(服など)を振りまわすと良いと教わりました。(写真に夢中になっているとつい忘れてしまいますね)
私に教えてくれた人は札幌の人でしたが散歩にシャツを持っていました。
3度目は2005年霧多布岬でこの時は警戒音の事前予告があり相手は格好よく私の前まで降りてきて私と睨み合いの挨拶した。(カラスと会話ができないのでどうしようもないが) 相手から目を離すと後ろからやられるので熊の場合と同じように相手を見ながらバックしたが2度急降下で脅かされた。(相手は駄目押しの積もりか)
2005-6-24の旅行記を参照 |