燃 費 (長期ドライブをした時のデータです) 2011-11-24更新
燃費をクリックすると詳細を表示します。(ブラウザのボタンで戻って下さい) |
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北海道 |
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西日本 |
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No. |
年 月 |
車 種 |
走行距離 |
燃 費 |
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07 |
2011年10-11月 |
マークX 3000cc |
4854 Km |
13.0 Km/L |
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06 |
2010年10-11月 |
マークX 3000cc |
4853 Km |
12.9 Km/L |
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05 |
2009年10-11月 |
マークX 3000cc |
5820 Km |
13.0 Km/L |
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04 |
2008年 10月 |
マークX 3000cc |
4505 Km |
12.6 Km/L |
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03 |
2007年10-11月 |
マークX 3000cc |
4304 Km |
12.5 Km/L |
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02 |
2006年10-11月 |
マークU 2500cc |
5242 Km |
12.0 Km/L |
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01 |
2001年 11月 |
マークU 2500cc |
4332 Km |
12.3 Km/L |
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(参考)
マークX 3000cc車は排気量が大きいのが災いして都内では8.0Km/Lで走るのも難しいです。
10.0Km/L以上になるのはツーリングした時や道路が空いている場所だけ。
3000cc車なのに燃費が良いのは65Km/h以上の速度になると6速オートマチックの6速で走るようになること、エンジン回転数が1100rpm位の低い回転数から走行するようにオートマチックが働くこととギア比の設定が低いことが最大の要因と思われます。(メーター表示は6速115Km/h時に2100rpm) この車で燃費が良い速度は70〜100Km/hのようで東北道のように早い速度で走れる高速道路の方が関越道より燃費が悪くなっています。(北海道・南紀の国道で16.5Km/L以上が出た)
(マークX
3000cc車の選択理由はクルーズコントロールが付くため、高速道路や北海道などを走る時には大いに役立っています。 (例)
東北道を短い休憩時間で東京から青森まで走れる --> 8時間で通過)
(北海道と西日本の燃費の違い) マークU
2000ccではほとんど差がないがマークU 2500cc・マークX 3000ccでは明らかな差が認められます。 何が違うかと一言で言うと人口密度に関係しており、北海道では大都市でも車の総数が少ないためあまり渋滞にならず信号機の数が圧倒的に少ないためです。(渋滞が起きる場所と時間が限定的) 更に北海道では除雪対応で道幅が広く普通の道(林道以外)は楽に走れます。
一方、西日本(近畿以西)は人が住みやすいため人口密度が高く、都市部の車の数が多く信号機の数が多い。 交差点での信号機の待ち時間と車の通過台数によって簡単に渋滞が発生して燃費に大きく影響します。
(運転)
マークX 3000cc車の運転では60Km/hでエンジン回転数が1200rpm程度なのでスタートでは2000rpm以下で深く踏み込まずに車速が上がってくるのを待ちます。 こんな運転で6速オートマチックがギアを変えて他の車の加速と同程度または少し早い加速になります。 アクセルの踏み込みはゆっくりで、上り坂はオートのままで上がり下り坂では積極的にシフトチェンジしてエンジンブレーキで下ります。(1000rpm以上でのエンジンブレーキではガソリンを消費しない。 しかし、停車時はマークU
2500CC車よりもエンジンブレーキの効きが弱い)
(注) ここに載せている車(マークU
2000ccを含む)はすべてクルーズコントロール付きの車で速度設定するだけでアクセルを踏まずに走れるので長距離運転時に足が疲れず運動不足でも体力が要りません。 なお、トヨタは最大排気量の車にクルーズコントロールがつけられるのでマークXでは現在3500cc車になります。 |
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