1.ホテルチェーンのカードとサービス ホテルチェーンのカードがあることをご存じでしょうか。(私の持っているカードの例) 宿泊料金をキャッシュバックしたり、割引になったり、ポイントを貯めるとキャッシュバックというのがあります。 他にも特典を設定しているものがあります。 ホテルチェーンによってはホテル間でのレベル差が大きいこともあるので泊まってみないと分からない ケースがあります。(ホテルは外観が良くて部屋が貧弱だったりすることもあります) (1)ビジネスエリートカード (ホテルチェーンというよりはネットワーク) 宿泊料のホテル設定の一定割合を貯めて3ヶ月毎に郵貯または銀行の指定口座へ振り込む。 加盟ホテル数が多くインターネット接続サービス(LAN)をしているホテルが多い。 ガイドブックでインターネット接続サービスの有無が分かる。(ガイドブックは加盟ホテルで無料配布) (運営会社が九州なので九州の加盟ホテルが多いが加盟ホテルのエリアが東へ拡大中) (注) キャッシュバック率の設定はホテルによって違い大体 5〜10 %で曜日によって率を変えているホテルもある。 (2)ホテル ルートイン (200〜店舗を全国展開、インターネット接続が可能) 有線LANインターネット接続と駐車場がしっかりしているが夕食メニューはどの店舗も同じ。 関西・中国・四国・九州など地域によって店舗の少ない所がある。 クイック チェックイン可能。 5000ポイント(10万円分の宿泊)を貯めると5000円分の宿泊優待券へ交換でき宿泊料金に 充当できる。 (3)サンルートホテルチェーン (ホテルチェーンというよりはネットワーク) 1割引(日祝は2割)とポイントでのホテル利用券、他のサービス。 インターネット接続が可能な設備(インターネット専用コンセント)を設けていることをカタログに 表示しています。(どこのホテルが対応しているかが分かるので確認不要) カードを作ると会員番号での予約が可能になり、宿泊料金が後払い精算になったりする。 (加盟ホテル数がそれ程多くないので使い難い一面がある) (4)HOTELα-1(ホテル・アルファ-ワン)チェーン (宿泊料割引分のキャッシュバック 4〜5%) 本州中心で本州に41、九州と四国に各2の計45ホテル(2007年)がある。 領収書の右上の サービスマークをパスポートと呼んでいる手帳風ガイドブックに貼り付けてキャッシュバックを 受ける。(貯めた次の宿泊時にバック、5枚:20%、10枚:45%、15枚:70%、20枚:100%) (宿泊料金を5000円とした場合のキャッシュバック率は1,000〜5,000円、4〜5%となります) 有線LANインターネット接続が可能だがレストランでの夕食時の営業をしていない場合がある。 キャッシュバック以外に土曜・日曜・祝日に泊まった客全員に金貨や宿泊券が当たる抽選がある。 パスポートの登録手続きをするとクイック チェックインが可能になる。 (5)A CARD (ホテルチェーンというよりはネットワーク) ポイントでキャッシュバック、こちらのポイントは早く貯まる。 インターネット接続サービスについてはホテル任せ。 チェックインが楽になる。 (加盟ホテル数がそれ程多くないので使い難い一面がある。 カードに有効期限があり継続には手数料がかかる) (6)全九州第一ホテルチェーン (ホテルチェーンというよりはネットワーク) 1割引とポイントでのキャッシュバック。 九州地域限定なので加盟ホテル数が少ない。 インターネット接続サービスは宿泊した宮崎、長崎、北九州が無料で使えました。 インターネット接続はほとんどのホテルで可能。(日南・日向は部屋の電話系から[旧情報]) 宮崎と日向は食事設備(別会計)での食事も旨かった。 2.インターネット接続 最近はビジネスホテルに泊まることが多くなり、地方へ行ってもビジネスホテルではADSL接続での インターネット接続サービスを提供するホテルが多くなっています。 人口がそれ程多くない地方のビジネスホテルでもインターネット接続サービスを提供する所も増えて 時代の変化を感じるようになりました。 旅でインターネット接続 最近はルート上の都市のホテル状況の情報が増えてきたのでインターネット接続で困ることは少なく なりましたが、初めて泊まる都市の場合はインターネットで検索してインターネット接続環境のある ホテルを探しています。(人口の少ない都市は難しい、少なくともビジネス客が見込める場所) しかし、ビジネス客をターゲットとしないホテルや温泉地などでの対応はまだまだのようです。 2.1 ホテルの電話交換機設定 ダイアルアップが通常の「0」設定でうまくいかない。 インターネット接続はできるということで泊まった のでフロントに問合せると「0、」とカンマを追加してくれと言う。 とにかくつながったので後で理由を 確認するとコンピュータの設定を変えたという。 以後は通常の「0」設定でつながるようになった。 理由の分からないことは確認してみると改善されるか。(時間調整のためにカンマ追加も有効) (注) 一般的にホテルの交換機設定はトラブルが少ないように設定されているため市外局番部分が 「0570」のナビダイアルでの接続を拒否するケースが多く、プロバイダのダイアルアップ接続の ナビダイアルでの国内サービス統一化傾向によりダイアルアップ接続が困難になってきました。 ISDN公衆電話をロビーに置いてくれていないと探さなければなりません。 2.2 古いISDN公衆電話 灰色の公衆電話はすべて同じと思っていたら、古い方式の電話があります。 新しいタイプでは「データ通信」スイッチを押すだけで済みますが、古い方式の電話ではパソコンを つなぐとなにやら説明が表示されます。(ダイアル方式を指定させるためのもの) 「端末からダイアルする」を選択して「切替」スイッチを押すとパソコンからつなぐことができた。 ダイアル番号を手で入れることも想定されているようだったが、昔はそんなことがあったのか。 (注) このタイプの電話機に先にモデムケーブルをつなぎPCを立ち上げて「切替」スイッチを押すと 接続状態を自動認識することもあるようです。(Windows MeのPCで認識した) 3.国民宿舎 最近は泊まることが少なくなったが中にはホテル並みの設備で団体客が来る所もあります。 国民宿舎には古い国民宿舎が今でもあるので予約する時には確認が必要なことが分かりました。 バスが付いてないのは良いとしても、洗面所やトイレが付いていなくて共同の所がありました。 これはかなり不便です。 最近建てられた所は最新のスペックでホテル並ですが古い所は違うので 予約時に確認しましょう。 経営も地方自治体ほかいろいろ運営団体があり、系列がある所もあります。 料金が食事込みの体系がほとんどなのでビジネスホテルより割安です。 4.カラス 東京ではカラスのいる場所と私の生活している場所とは離れているのに地方へ行くとカラスの 巣の近くを通ってしまうことがあります。 北海道では写真を撮りに行こうとして最初は浦河 (襟裳岬の近くの町)のホテルの裏手、2度目は厚岸の駅のそばの跨線橋でした。 敵は私の後ろからすぐ傍を飛んで脅かすという嫌な手口です。 最初の浦河ではカラスの脅しにはガアガア鳴くという事前予告があるとの話でした。 さらに、すぐ傍を飛ぶ脅しを避けるには頭の上で物(服など)を振りまわすと良いと教わりました。 (写真に夢中になっているとつい忘れてしまいますね) 私に教えてくれた人は札幌の人でしたが散歩にシャツを持っていました。 3度目は2005年霧多布岬でこの時は警戒音の事前予告があり相手は格好よく私の前まで 降りてきて私と睨み合いの挨拶した。(カラスと会話ができないのでどうしようもないが) 相手から目を離すと後ろからやられるので熊の場合と同じように相手を見ながらバックしたが 2度急降下で脅かされた。(相手は駄目押しの積もりか) 2005-6-24の旅行記を参照 ( 終 り )
08-12- 4:初 版 (旧旅の話ネタの旅行情報部分だけを再編集) |